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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/10/07

30参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) この同和対策の問題に関しましては、今年度の予算もまことに十分でございませんけれども、その予算の範囲内で、できるだけこれを有効に使用するように、まず骨を折って参りましたのが一つ、それからもう一つの問題といたしましては、この審議会設置の問題がございますが、これは内閣の方と相談中でございます。まだ結論を得ておらないのでございます。で、この同和対策の問題につきましては、私は現在までも相当やはり頭を使ってこられたと思いま…

自由民主党厚生大臣1958/10/07

30参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は先ほども結核対策に対してあまり言及しておらぬじゃないかというおしかりを受けたのでありますが、たまたま私就任いたしましてから医療費の問題だとか国民皆保険、あるいは国民年金だとか、現実に仕事の何といいますか、量が相当大きいもので、何かかにかその触れる範囲が多いものですから、そういうところばかりやっていてほかのところをやらぬじゃないかというような御意見が出やすいのであります。これは私としても気をつけなければならぬ…

自由民主党厚生大臣1958/10/03

30衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 第三十回臨時国会におきまして、当委員会が初の審議を行われるに当りまして、厚生省所管の諸行政に関し所信の一端を申し述べ、各位の御協力をお願いいたしたいと存じます。 私といたしましては、就任以来、国民皆保険計画のすみやかな達成と所得保障の本格的形式としての国民年金制度の創設とに、その努力を傾注して参っておるところでありまして、今後これらの点に重点を置き、社会保障制度の充実をはかって参りたい所存であります。 以下当面の諸問題に…

自由民主党厚生大臣1958/10/02

30参議院 本会議 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 湯山さんの御質問にお答えをいたします。 国民年金の制度が単なる任意保険的性格のものでなくて、社会保障制度としての性格を強く持つべきものでありますことは仰せの通りでございまして、従いまして、目下作業中の案におきましても、十分この点を考えて参るつもりでございます。現在すでに老齢に達しております人たちに対しましては、無醵出の年金を給付いたしますので、制度の発足のときに十割の国庫負担でございますが、現在検討いたしており…

自由民主党厚生大臣1958/10/01

30衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍伍君) お答えをいたします。 現在の医療保障制度を統合一元化することが皆保険を行う場合にぜひ必要であるという御意見でございました。御指摘のありました通り、地域保険といたしましての国民健康保険、それからまた、職域保険といたしましての健康保険等がございまして、今日の医療保障制度はいろいろになっておるのでありますが、ただ、皆保険を行いまする場合に、まずこの統合一元化に手をつけるということは適当でないと考えておるのでございます…

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 甲表で一本化するというのは少し誤解があると思いますが、もともと甲表、乙表と二本立にするという異例な措置がとられたゆえんのものは、甲表という点数表を画期的に合理化しようということで、今の甲表そのまま一本でやろうということは無理だということで、現在までの状況を尊重するということで、乙表も選んで、どちらでも任意に採用するということをお願いしたゆえんであります。そういうわけでありますので、甲乙二表というものを出しておるが、経過的…

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 甲表、乙表を十分に検討いたしました上で、甲表作成の基本的な考え方になりました合理化という方向を進めるという基本精神を持ちながら、甲表、乙表はこだわりなしに、両方を冷静に検討した上で一本化をしていく、こういう趣旨でございます。

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 これは議論といたしましては、その基本的な精神が貫かれているとかいないとか、いろいろな評価はあると思いますけれども、甲表を作りました趣旨は、物と技術を分離いたしまして、要するに医者の技術を高く評価するという点を診療報酬のきめ方の根本観念に置くという考え方であります。

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 どうも池田次官の答弁というのは、私そのようには聞いておらないのでありますが、おそらくそれは池田次官が、その問題については聞いておらないというような答弁をされたんじゃないかと思います。この前にも委員会でも再々申し上げましたように、甲表を採用することと、乙表を採用することは、どうしろということでなしに、それぞれの病院、個人診療所の任意にしてあるわけでありますが、ただ国立病院、国立の療養所につきましては、管理者としては厚生大臣…

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 六月三十日に告示をすることをきめまして、その当時関係団体との間にいろいろな折衝を重ねましたことは御承知の通りであります。そこで何分にも医師会、歯科医師会との話し合いにも、膨大な実態調査の資料とか、いろいろ頻度係数、薬の値段等を計算しながらやるわけであります。そこでどうしてもまとめなければならない時間の段階になりまして、非常に膨大な全国的な資料から結論を出すわけでありますから、処方料の問題——ほかにもいろいろな問題は出てお…

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 私、実は引き継ぎを受けました処理の方針は、御承知のように厚生省原案の甲乙二表に対して関係団体と話をした上で、話がまとまればそれによるということでありまして、歯科の関係につきましていろいろ御相談をいたしました結果、乙表は要らない、甲表一本でけっこうだ、これは関係団体が全部まとまった意見でございまして、まさしく歯科の方は甲表一本で混乱は来たさないという関係団体一致の意見に従いまして、採用いたしたわけでございます。

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 ただいま御指摘の問題は、これも御承知だと思いますが、六月末に私がきめる際に、せめてそこまでは、甲乙二表を地域差の点で一致をさせようと思って根限り努力をいたしたわけであります。ただこれも率直に申し上げますが、医師会は甲表は五%の差、乙表は従来の差というものがぎりぎり最後の線で、それを甲乙二表地域差を一緒にするということでは了解できかねるというお話でございまして、最終段階において、それではとにかく、それしか医師会の中でまとめ…

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 甲乙二表をもう一度総体的に検討いたしまして、そうして合理化の線を貫きながらこれを一表にするということは、これはなるべく早く手をつけて御審議を願いたいと思いまして、それにはいろいろ前提の整備も必要でございますが、心を砕いておる次第でございます。私はこの地域差の問題につきましては、地域差の問題だけを単独に解決をするということは、この六月末にきめました経緯から申しましてもなかなかむずかしい問題でございまして、甲乙二表総体を検討…

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 私はいつまでおるかわかりませんけれども、とにかく甲乙二表というものは非常に異例でありますし、また地域差のあれも異例でありますので、私は私の任期中にできるだけ早く発足させて、この問題を諮問いたしたいという実は考えでおるのであります。ただその前提といたしまして、今日、昨年以来の経緯で医界が割れておりまして、審議の場を作るのに苦心をいたしておるのであります。私はその前提の整備をなるたけ早くいたしまして、なるべく早い機会にその甲…

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 この問題はごく率直に事情及び私の考えておるところを申し上げたいと思います。 社会保険審議会及び社会保険医療協議会法には御承知のように、いわゆる四者構成で医療担当者、医師の利益を代表する者につきましては、その関係団体に推薦を依頼し、その推薦した者の中から任命をするということに相なっておるのでありまして、従来ずっとその任命の際には日本医師会に推薦を依頼をして任命いたして参ったわけであります。昨年以来御承知のように日本医師会と…

自由民主党厚生大臣1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○橋本国務大臣 重要な御示唆をいただきまして、ほんとうにありがとうございます。私はほんとうにこだわりを持っておりません。六月以来苦心して参りましたのは、中央医療協議会の委員の任命をやりたいということで、実は八月に基金の理事が全員任期が満了いたしました際に、この方だけは、金融機関の役員会のないようなもので、その構成ができないと支払いができなくなります。たまたまあの方は、先ほど私が申し上げました状態と変らぬわけでありますが、療養の給付を担当…

自由民主党厚生大臣1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) ちょうどいい時期に委員会をお開きいただきまして、概略のお話しをいたしまする機会を得ましてまことに幸いでございます。どうせ予算のことでありまするので、財政総体のワクの問題もありまするし、なかなかきまりはいたしませんけれども、私どもの主張を一つお聞きをいただきまして、私どもも実現に骨折りたいと思っておるのでございます。どうぞ皆さん方にも、この上とも御理解と御援助をお願いいたしまするし、また、その間においてお気づきの…

自由民主党厚生大臣1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの御質問に、ちょうどいい機会だと思いますので、まとまって御答弁を申し上げたいと思います。六月に告示を決定いたしましてからは、御承知の通り、甲乙一案を決定するけれども、各医療機関がいずれを採用するかは特別に強制するというようなことはせずに、自由に採択をしてもらうという方針で指示をいたして参っております。ただ私が所管をいたしております国立病院、国立療養所等につきましては、これは私管理者としての立場で、一つの…

自由民主党厚生大臣1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは私がもう、だれか聞いてくれたら書いたいということをまあ腹の底から考えておったことであります。私自身は責任者として、当面の事態を責任をもって処理していくのが役割でありますから、物事を現実に解決をしていく上において、毀誉褒貶はちっともかまいませんけれども、しかし、それにいたしましても、いろいろ考えなければならぬ点があるわけであります。私はもうごく端的に申しまして、今まででも医療担当者も保険者も、この医療保障の…

自由民主党厚生大臣1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 申し上げます。未帰還者の問題については、まず調査を千分にしなければならぬということは仰せの通りでございまして、政府もそのつもりで、この未帰還者問題に関しまする特別の閣僚懇談会を作り、四月以来いろいろ相談をいたして参りました。そこで第一に今日考えておりまするのは、先般約千二百万円ばかりの予備金をもちまして、それによりまして、まず現在持っておりまする厚生省の名簿に従いまして、未帰還者の方々について、ひょっとしたら消…