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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) こまかい予算の問題に入りまする前に、舞鶴の問題等に関しまする方針を私ははっきり申し上げておきたいと思います。舞鶴の援護局に今まで働いてくれておりまする人々は、もう終戦後今日までいろいろ幾変遷の間に苦労してくれておりますので、これはもう今数は少くなっておりまするけれども、これはかまえて前々国会で定められました法律による期限が参りますまでの間に、当人たちの心配のないような身の振り方を考えるつもりでございます。ただま…

自由民主党厚生大臣1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 法律の問題については、何と申しましても、国民年金法が一番大きな問題になります。あとは、国民皆保険の推進の問題にいたしましても、それから児童福祉関係の問題、生活保護の内容改善の問題でありますとか、いろんな問題がございますけれども、法律をいじくらなくちゃならぬという部分は比較的少いのじゃないかと実は考えておるのでございます。なお、その点につきましては、官房の方から御説明をいたさせることにいたします。お説の通り、いろ…

自由民主党厚生大臣1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) もう申し上げてもいいと思いますが、大体国民年金の問題につきましては、社会保障制度審議会の答申を基礎にいたしまして、厚生省は、与党の側、あるいは一般の御意見等を参酌いたしまして、概略を練っておるのでありますが、やはり当面の細み立ての問題といたしましては、何と言いましても、基本になりますのは養老年金でございますが、養老年金については、無醵出年金を七十才から月一千円、それから醵出年金については、六十五才から月三千五百…

自由民主党厚生大臣1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 厚生年金の積立金の取扱いについては、ことしも大蔵省と話し合いをして、御承知のような形で還元融資の対象の範囲を広げてやっておるわけであります。問題としては、いつまでこのままでよろしいのかどうかという問題が非常に大きな問題としてあると思います。国民年金の積立金が新たにできますわけでありまして、これについてもいろいろな考慮をしなければならぬ問題だと思いますが、これはやはり相当関係の面とも相談をしてやらなければなりませ…

自由民主党厚生大臣1958/09/18

29参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまのお話でございますが、初年度五、六百億円とおっしゃいますが、そうではございません。要するに、初年度はただいま申し上げましたように、なかなか年度の当初から全般的な実施はできかねますので、初年度の財政負担としては、私はあまり心配はないということは申しませんけれども、初年度の財政負担としては、これはやりくりはむしろ割合楽でありまして、初年度の問題というよりは、むしろどうせこれは国民所得も長期経済計画で五年間に…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 私、今回、再びまたこの重責を拝命いたしまして、当委員会におきましても、なるべく早くごあいさつをいたしたいと考えておったのでありますが、本日その機会を得まして、まことに幸いでございます。 当委員会の問題につきましては、私から申すまでもなく、戦後非常に重要な問題を処理してこられたのでございます。引き揚げの問題、また、これをめぐりまするいろいろな問題に関しましても、皆さん方の御尽力によりまして、仕事の量といたしましては、だいぶ…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 当然徴収をすべきものであると私考えております。ただ、今お話のございましたように、取って、それをどこでどういう処理をするかというようなことにつきましては、これは、まだおそらく政府部内で十分な相談をしてないと思いますので、その点は関係の当局に命じましてはっきりした形にさせたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 ただいまの御質問並びにそれに関連をいたしまして、私所見を申し上げておきたいと思います。 この引き揚げの問題につきましては、今日も、なお未帰還で不明の方々が、ただいま局長から報告のありましたように相当あります。ことは、はなはだ残念なことでございます。政府といたしましては、この引き揚げの方々最後の一人まで、本気でめんどうを見るつもりでございます。援護局の廃止の問題も、これは前国会に御審議を願いまして、厚生省設置法においてすで…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 ただいまの長谷川委員のお話につきましては、十分真剣に考えて参るつもりでございます。引き揚げの問題につきましては、もちろん引き揚げ自体の問題の主管官庁として、厚生省は真剣に努力をいたしますけれども、今回の密出国者の問題につきましても、塘沽出港後、船内で三団体に届出があったというような状況でございまして、なかなか厚生省だけでもやり切れぬ問題がございます。先ほどお話のございました密出国者の運賃の徴収といったような問題につきまし…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 日本政府といたしましては、もし集団的にまとめて帰国のできるような事態がございましたならば、これはぜひそういうふうに願いたいと思いまするし、それに応ずることは十分できるわけでございます。ただ、私重ねて申しますが、今回赤十字から報告を受けたところによりましても、里帰りの問題の援助をしばらく中止するというお話があっただけでありまして、引き揚げ自体の問題につきましては、集団帰国を打ち切るというふうなことではないので、帰国希望者に…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 繰り返して申しますが、赤十字の方からの報告では、将来帰国希望者が出たときは、個別的に援助をすることは、従来通り変りはないということだそうでございます。ただ、ただいま長谷川委員から、ただそれだけの話でなしに、もう少し掘り下げて調査をしないと、もし、ほんとうの希望者があったときに辛い目にあってはいかぬという御趣旨につきましては、十分連絡をして調べてみたいと考えておりますが、今日では、一応向う側の話としては、引き揚げの希望者が…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 いろいろ御意見はあると思いますが、実はこの問題につきましては、前国会に、大体いろいろな引き揚げの情勢等からいたしまして、引き揚げの問題については、政府といたしましても、真剣に今後もやって参りたいということに変りはございませんけれども、残留者の状況等から判断いたしまして、特別にあそこを常置する必要はないという御意見で、厚生省設置法の改正につきましても、与野党一致で御賛成を願って、もうきまったことであると、実はその引き継ぎを…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 今回の白山丸の引き揚げの前に必ず閣僚会議を開いて用意をしなければならなかったという御意見でございますが、なるべく早く、この対策についても進めていくことは必要でございまするし、実は閣僚会議を開きますにも、ただ漫然と開いてもしようがございませんので、この間うちからいろいろ引揚団体等の方々ともお目にかかりながら、未復員者の関係の問題その他についての腹案を練っておった次第でございます。私は、必ずしも白山丸の引き揚げの前に開かなけ…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 いろいろデリケートな問題もございますので、大体腹案をいろいろ準備をいたしておりますけれども、閣僚懇談会で相談をいたしましてから実行に移して参りたいと考えておるのでございまして、今日、いまだここで具体的にどうこうということを発表する段階に至っておりません。

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 閣僚懇談会は近いうちに開くつもりでございます。先般来、この閣僚懇談会に提案をいたしまして処理する問題につきましての腹案を実は練っておる次第でございましてそれまでお待ちを願いたいと思います。 それから舞鶴の問題につきましては、これはさきにも申し上げました通り、前国会でおきめ下さいました問題でございますが、私も、支障はないかの点につきましては十分当っております。ただ、今後におきましての引き揚げの問題は、従来のような大量のもの…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 繰り返して申しますが、引き揚げの問題に関しましては、従来と同じように、今後とも努力を続けて参るつもりでございます。ただ、舞鶴の役所を存置するかどうかということにつきましては、先般の国会におきましても、私伺ったところによりますと、そういったようなことを与野党とも真剣に御議論をなさいまして支障がないかとか、あるいは不安を与えないかとかいう御意見があったようであります。ただ、私今日なおこれを再検討いたしまして考えましても、引き…

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 ただいま申しましたような深い人情に根ざした気持の問題もございますので、この腹案をもう少し練らしていただきたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 説明員から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 私、実は事情にあまり通じておりませんので、局長から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1958/07/17

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 ただいまのお話、十分に承わりました。実は、私就任いたしましてから、ただいま河野局長からお話をしたような申し継ぎかつ報告を受けたわけであります。訴訟関係等がからんで、大蔵省あたりもなかなかむずかしい点があるようでありますが、何とかして善処いたしたいと思いまして、なお検討してみたいと思います。