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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/07/08

29衆議院 社会労働委員会 第10号

○橋本国務大臣 ただいまの問題は私が就任いたしましてから、関係の大臣と懇談をいたします際に、私は参加はいたしませんでしたけれども、報告を受けておりました会談の内容の大事な部分であったようでございます。これは十円単価というものは便宜でこれを採用いたして参ったわけで、考え方としては、要するに物と技術というものを分離をいたして参れば、今までのときと違って、将来一般国民所得のレベルが上ったら医者の所得も上げるという場合には、技術料を上げていくと…

自由民主党厚生大臣1958/07/08

29衆議院 社会労働委員会 第10号

○橋本国務大臣 これは滝井委員のおっしゃったのと、それからいろいろ関係大臣の話し合いの結果を事務当局から報告を受けたのと違うのでありまして、要するに、ものの考え方としては、これは物と技術が一緒になっている形においては、ただいま滝井委員のおっしゃるようなことですが、物と技術を分離をして、物の値段というものがずっと上ってきたときにでも、物の値段を排除して、要するに点数表には技術料というものを重点にずっと考えていく上には、将来何年かたつ間に、…

自由民主党厚生大臣1958/07/08

29衆議院 社会労働委員会 第10号

○橋本国務大臣 実は地域差の問題は、今六大都市とおっしゃいましたが、六大都市だけでなしに、付属のいろいろなものが入っておる。これはちょうど国家公務員の給与の地域差と同じに、当初六大都市から発足をいたしましても、ここまでは同じだとか、そこまで延ばすとその次が、というようなことで、地域差をつけた場合におきまするつけ方の境界線というものが、ほんとうに理論的にも説明ができませんし、むずかしい問題を残すわけであります。そこで私は国家公務員の給与に…

自由民主党厚生大臣1958/07/08

29衆議院 社会労働委員会 第10号

○橋本国務大臣 これは、戦後のいろいろな実情からして地域差がついたのでありますが、この地域差は撤廃して参らなければなりません。ただこれは要するに今度の告示という以前からずっと引き続いて今まで参った問題でありまして、地域差についてのいろいろな御不満のあるのも承知をいたしておりまして、機会のあるごとに地域差を撤廃して参りたいと考えておるわけであります。 それで診療報酬総体の問題につきましては先ほど申し上げましたように、これはどういう行き方で…

自由民主党厚生大臣1958/07/08

29衆議院 社会労働委員会 第10号

○橋本国務大臣 実は公務員の地域給についても大体そういう方針をとっておるのでございますが、一時中間の段階で都市の追加などを厚生省でもいたして参った時期がございましたけれども、今後の問題といたしましてはこれはそのままにいたしまして、地域差総体を撤廃する方向に努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/07/04

29衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本国務大臣 ただいまの御質問に、私真に誠意を持って御答弁申し上げたいと思うのであります。 私はこの診療報酬の問題に関しましては、この診療報酬の内容の改訂、つまり二十六年以来据え置いてきました診療報酬を改訂して医師の待遇の改善をはかるということは大事ではありますけれども、しかしそれがせっかくここまでまとめて参りました単価一円上げに相当する八・五%のワクの中にとどまって、被保険者及び保険者の負担というものが、せっかくこの厚生省原案でやっ…

自由民主党厚生大臣1958/07/04

29衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本国務大臣 この国民健康保険法の改正法律案につきまして、私が就任をいたしました際に前大臣から申し継ぎを受けましたことは、今度の特別国会にこの法案を出すことは——今度の特別国会はほんとうに特別な法律案だけを出すという建前からいって、すでに閣議了解でその当時四つ、その後一本ふえて五つになりましたが、四つの法案だけを提出して、国民健康保険法の改正案は臨時国会に送ることにしたということであります。閣議においても、その前内閣時代の閣議決定を受…

自由民主党厚生大臣1958/07/04

29衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本国務大臣 この健康保険法案の内容につきましては、私もなおなお研究をいたして参らなければなりませんので、ただいまの問題につきまして十分今日決定的な御答弁を申し上げるに至っておりませんけれども、私はいろいろな面について、実施の仕方等について双方の間でまだまだ十分打ち解けていないところがあるのではないかと思います。市町村に対しましても医療担当者に対しても、不当な負担をかけるということはいけませんので、お互いの間で話し合いのつくところを十…

自由民主党厚生大臣1958/07/04

29衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本国務大臣 それは今特別国会の間にはまさしく原案で提出をいたしまして、そうして御審議の過程で十分意見は、衆参両院、与野党の御意見も関係団体の御意見も伺って善処していきたいと考えておったのであります。今日臨時国会に提案するということに相なりまして、私はただいまの問題につきましては、これはもうせっかくまとめました原案というものをなるべく生かして参りたいと思いますし、私はそういう形で提案をしながら意見を聞くという形でいきたいと思っておりま…

自由民主党厚生大臣1958/07/04

29衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本国務大臣 しばしば御答弁を申し上げたのでございますが、まだはっきりした御答弁を申し上げるまでの段階に立ち至っておりません。それで党で今回の総選挙に際して公約をいたしましたものは、醵出制度を主体にしながら無醵出の併用をいたしたい、そして来年度からは養老年金を発足させて、母子年金及び廃疾年金をその次から発足をさせるということでございました。たまたま政府で昨年から諮問をいたして参りましたところの社会保障制度審議会において先般答申がござい…

自由民主党厚生大臣1958/07/04

29衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本国務大臣 小林委員に御答弁申します。自民党が公約にいたしましたのは、とりあえずの問題として来年度から七十歳以上の老人に月千円ということを公約いたしたのであります。党の方針はそうでありまして、私もちろん政党内閣の閣僚といたしましてそれの実現に邁進をいたすのが筋だということはよく心得ております。ただ事情が変って参りましたのは、その後、社会保障制度審議会に政府から諮問をいたしまして、それに対して答申がございましたので、選挙の公約はこうい…

自由民主党厚生大臣1958/07/04

29衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本国務大臣 国民年金委員に委嘱しまして、というのは、その間に厚生省が何もしないのではないのでありまして、厚生省の方は、もう前内閣時代から保険局の次長を、実質上、これはいきなり設置法の改正はできませんので、内部のきめとしておるのでありますが、準備の事務局長という格にいたしまして、省内の各局から出しましたスタッフをすでに三十人ほど寄せまして、国民年金委員の方々と一体になって仕事をしておるわけでございます。ですから厚生省といたしましてはこ…

自由民主党厚生大臣1958/07/04

29衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本国務大臣 ただいまの御質問の要旨は、国民年金の積立金の管理について、いささかもゆるみがあってはならないというお話だったと思いますが、これはもう非常に重要な問題でございまして、今後長く立っていく上におきまして、非常に膨大な金額に相なるから、この国民年金の管理については、ただいま小林委員からお話がありましたような懸念のないように、その仕組みを万全に考えて参りたいと思います。ただ積立金を置くとそういう心配があるから、積立方式がいけないと…

自由民主党厚生大臣1958/07/04

29衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本国務大臣 御指摘のありましたように、国民年金の制度がほんとうに成功するかどうかという一番大きな問題は、醵出金を確保することができるかという問題であります。つまり年金の倫理という問題が一番大事であろうと思います。これはかりに積立金方式をとらないで賦課方式で目的税をとった場合にも、その税を確保するという問題になってくるわけであります。私はこの点は楽観をいたしておりません。これは真剣に、それこそ与野党を初めといたしまして世の中全体の協力…

自由民主党厚生大臣1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○橋本国務大臣 ただいまの御質問にお答えをいたします。私この記事を新聞紙上で見まして、実に遺憾千万なことだと考えたわけであります。確かに人を殺すこと、ことに親を殺すということは、これはもうおそろしいことでありまして、これは何としても防がなければなりませんけれども、この場合において、子供たちが、もうとにかく父親からのがれる道としてそれしかなかったということは、非常に考えなければならぬことでございまして、何らかその間に打つ手がなかったかとい…

自由民主党厚生大臣1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○橋本国務大臣 政府委員から答弁させたいと思いますが、ただ私申し落しましたが、私が、あの事件がありましてから、現場の福祉事務所長、それから東京都の方の人たちを呼んでいろいろ調べました結果によりますれば、やはりどうしても何らかそういう措置を講ずる必要があるのではないか、その必要の一端といたしまして、たまたま今日非常に幼い子供がせっぱ詰まった気持で父親を殺したというような事件がありましたために、今日その対策というものは非常に強く表に出てきて…

自由民主党厚生大臣1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○橋本国務大臣 これは局長よりも私の責任の問題でございまして、これは真剣にいろいろまだまだ制度の面で至らないところもございますし、予算も十分でもございませんけれども、しかし児童憲章の通りの面を、あるいは平常の環境の中にあって、親の貧乏な子供でありますとかあるいは子供自身に欠陥があって、精神薄弱の子供でありますとかあるいは親族関係に今言ったような問題のあるものでありますとか、これをほんとうにいろいろな面で補ったり、ささえたりいたしまして、…

自由民主党厚生大臣1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○橋本国務大臣 あとの方から御答弁いたしますが、私その点を調べました。福祉事務所に行ったけれども態度が冷たかっというようなことはないというふうに聞いております。私が自分で聞きましたことは、そういうことはないのだということでございます。 それから前段の児童保護委員の問題につきましては、私は実はあまり詳しいことは存じませんので、政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○橋本国務大臣 この健全の家というのは私よく聞いておりませんけれども、何か児童遊園等をつけた児童館のようなものじゃないかと実は考えております。厚生省の所管の問題といたしましては、児童福祉法による養護施設をできるだけ拡充いたしまして、これは先ほども申し上げましたように、親のない子供であるとか、親がいてもどうしてもしようのない子供を親から引き離して養護施設に収容をする。ただその場合にはいろいろの人権の問題もあるわけですから、親の了承を得ると…

自由民主党厚生大臣1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○橋本国務大臣 ただいまの御質問にお答えをいたします。あるいは私がただいままで申しましたことに誤解があったんじゃないかと思いますが、実は国民年金の問題は仕組み自身が、財政負担だとかその他の問題を抜きにいたしまして、純技術的にも仕組み自身が非常にむずかしいところがございます。私はそれだけに仕組み自身をなるべく早く発足さしていきたい、そうして実際の仕組みがなるべく早くいくようにいたしたいと考えておるのでございまして、たとえば市町村におきます…