橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 今年の秋に予定されまする臨時国会にはとうてい間に合わぬと考えておる次第であります。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 これはどんな簡素な形をとりましても、実際長きにわたる金銭、債権債務関係の問題でありまするし、いろいろな市町村の機構等もございまして、私は仰せの通り、非常に膨大な法案になろうかと考えておるのでございますが、それについて、やはり法案の中でどこまで規定をいたしまして、あと事務手続その他施行令できめる部分等もいろいろあると思いますが、施行令等にいたしましても、やはり概略の仕組みは御審議の際にお考え願わなければならぬと思いますので…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 この問の社会保障制度審議会の答申は御承知の通りでございまして、あれの中に概略金額であるとか財政負担等は出しております。しかしあの御答申自身もまだまだ非常に概略で、掘り下げるといろいろな問題があるわけであります。そこで私厚生省の意見をまとめ、また政府部内で財政負担等もからみ合せてものを論議するにいたしましても、やはりその基礎になりますどういう立て方をとってどういう項目でどれくらいの経費がかかるというふうな、つまり構想をきめ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 なるべく社会保障制度審議会の御答申の筋を尊重して参りたいと考えております。ただあれはやはり財政負担のかなり大きなものを考えておりますし、経過措置のとり方等によりまして負担もだいぶ違ってくるようでありますから、荒い仕組みとしては、なるべくあれを尊重して参りたいと思います。当面の問題としては、やはりあれよりは内輪のところで施行せざるを得ないと思っておる次第であります。ただあの社会保障制度審議会の答申の中にもありますように、こ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます前に、岡本委員と私少し見解を異にしておりますのは、社会保険であったら社会保障でないというふうに私は実は考えておらないのであります。結局医療の問題にいたしましても、年金の問題にいたしましても、ほんとうの社会保障は一般財源からいくもので、醵出であれば社会保障でないというふうな考え方は、私は考えておりません。やはり社会保障の制度をとっていきます場合に、国家的な支出のとり方としては、いろいろな取り方がある。その…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 お話の筋は、いろいろお考えになることはできると思うのであります。ただいまお話のように、今日壮年にある者はみんながいろんな意味においてどこかで苦労してきたじゃないか、何らかの意味における戦争の被害者ということは、みんながそうなんだということはあろうと思います。ただ現実の問題といたしまして、やはり召集を受けて死んだ人の遺族でありますとか、現実にたまを受けてけがをした傷痍軍人といったような人たちと一般の人との間にはおのずから差…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 ただいま岡本委員のお話は十分承わりました。この国民年金をやっていきます場合には、かりに年金の積立式をとって掛金をとるという観点をとりましても、あるいは賦課式に従って目的税をとるということにいたしましても、年金の倫理と申しますか、ものの考え方というものの理解を持つことは非常に大事でありまして、私はある意味においてこの円滑なる運用の成否をきめると思うのであります。ただ私は、ただいまお話のありましたお考えの筋も十分わかるのであ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 実は私も国民年金の案に関しましては、できまする過程において皆さん方の御協力を得たいと思っております。実は私、先般御提案になりました社会党の法案もよく存じ上げておりますが、金額等で多少違いますけれども、考え方は非常によく似ているのであります。大へんよく似ているということを言い過ぎて、参議院でしかられたのでありますが、むしろ社会党の考え方も、非常に苦心をされまして、おおむねの骨子というものは、私考えてみてそうひどい隔たりはな…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 実は社会保障制度審議会の答申は、既存の被用者年金の適用のない、また一般の年金の適用のない者に、とりあえず国民年金をやろうというので、その点に全然触れておらないのであります。私は実は年金制度自身は別にしておいても、少くともその間の通算の規定というものがぜひとも必要がある、なぜ答申してくれなかったのかと大内会長にお伺いしたところが、触れてみたけれども非常にむずかしくて、とうとう議論がまとまらなかったということのようでありまし…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 ただいまお話のありましたことはごもっともでありまして、これだけ大きな被用者年金制度というものがあちこちにありました際に、その残った谷間を埋めるのに、国民年金という名前をつけて、その間に基礎部分の通算ができるかできないかということは、やはり国民年金という名に値するかどうかということの一つの非常に大きな点だろうと私は思います。非常に困難ではあると思いますが、ぜひその点はやりたいと思いまして、国民年金委員にも具体案を実はお願い…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 保険局長はほんとうに骨身を削るような苦労をしてくれておりまして、解剖したことはございませんけれども、私は医療のことについても十分検討もし知識も持ってやっておると思います。私はただいま岡本委員のおっしゃいましたお話の筋は大体わかりますが、ただ医者でなければ保険局長は勤まらないというようなところまでは考えておりません。ただ厚生省の中の仕事のしぶりの問題といたしましては、最初御指摘のありました国民年金の問題に関しましては非常に…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 厚生年金の積立金の運用も大問題でございまするし、今度新たに国民年金を作りましたときに、その積立金の運用をどうするかということは、これは私今どうしたらいいという結論をはっきり持っておりませんけれども、よほど真剣に考えて参らなければならぬ問題だと思っております。 ただ私ついでにこの際申し上げておきたいと思うのですが、これはやはり何十年か先へいきます前に、スタートの時期におきます財政計画の立て方として、ただいま岡本委員のお話の…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○橋本国務大臣 ただいまのお話ごもっともだと思いますが、現在でも厚生年金の積立金の運用に関しましては、まずこれは責任準備金でありますから、すってしまっては大へんなので、相手が確実に年次計画に従って返してくれ、利息を払ってくれなければならぬのです。そこで中小企業の関係で、たとえば三十戸、五十戸労務者住宅を建てるという場合におきましては、直接貸すというのは年金としては危険でありますから、御承知のように府県を通じまして、府県でまとめて、たとえ…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 社会保障制度の強化拡大の計画は、医療保険についての国民皆保険計画の達成と、国民年金制度の創設とをおもな内容といたしているわけであります。まず国民比保険について、その年次計画を申し上げますと、現在実施中の国民健康保健全国普及四カ年計画によりますれば、昭和三十三年度以降、約四百万ないし五百万の被保険者の増加を見込みまして、三十五年度末には被保険者数四先九百二十万に進する予定であります。その際、被用者保険の適用数は四…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 坂本委員の御質問にお答えを申し上げます。国保の財政が非常に窮迫している現状であるというふうな仰せでありますが、これは実は私の方で調べておりまするところと違うのでございまして、国保財政全般につきましては、近年好転しつつある状況でございます。すなわち、昭和三十一年度におきましては、単年度としてはおおむね収支償っておりますし、昭和三十一年度につきましては、まだ資料は整っておりませんけれども、諸般の事情からいたしまして…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 実は私のことを申し上げて恐縮でありますが、私は、私の県の国民健康保険を十年もみずから責任者としてやっておりまして、平素、国民健康保険の内容といたしましては、全国中央会の関係といたしましても、私の直接責任を持っております部面につきましても、特に心して研究をいたしているつもりでございます。実情については相当把握をいたしているつもりでございまして、ただいま御指摘のございました事務費の問題に関しましても、これは今日の国…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 誤解のないように申し上げたいと思いますが、国民健康保険の経営というものが非常に苦心を要するものであることは確かでございます。ただ非常に悪化しておるというお話でございますが、そうでなくて、割合につましい財政の中でもいろいろ苦労をいたしまして、割合に近年、財政総体といたしましては、これは府県によっていろいろ状況が違いますけれども、厚生省のつかんでおります総体的な資料としては、国保の財政としましては、近年だんだんに国…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの保育所の保育料の問題は、非常に大きな問題でございまして、私も引き継ぎましてから、この問題の措置に鋭意努力をいたしておる次第でございます。ただ、この本年度の予算にきまりました保育料の問題は、坂本委員御承知だと思いまするが、従来この保育所の経営につきましては、保育料で六四%取り、公費負担が三六%で、それを国と県と市町村で八一・一で負担するという形になっておって、徴収基準表もあったのでありますが、実際はその…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの御質問にお答えを申し上げます。 この点数表の告示は、これは省でできまする行政措置ではございますけれども、御承知のように、きわめて重要な問題でございまするので、まあ本来から申しまするならば、委員会等でも御質問があれば十分お答えを申し上げて、なおまた内容をお諮りをして参るということを、私、絶対にしないというようなことを申しておるわけではございません。ただ、この点数表の問題につきましては、御承知のようないろ…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍伍君) 健康保険の国庫負担の問題はきわめて重大でありまして、従来、厚生省といたしましては、健康保険につきましても国庫補助をはっきりきめることを要望いたして参ったわけであります。まだこの点については十分政府部内でも意見が熟しておりませんで、先般の予算の際にもいろいろな論議があったわけであります。私も就任早々で、まことに恐縮でございますが、ただいま御指摘のあり下した付帯決議のありましたことは、私も記憶いたしておりますので、…