橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○橋本国務大臣 ただいまお話のありました御忠告はまことにありがとうございました。私、真剣な意味でよく承わっております。ただお話のございました点は全くの杞憂でございまして、私の眼の黒い間は、そんなことは絶対にいたさせません。甲乙二表を作るということについてはいろいろ御意見はあると思いますが、今日全く医療機関の任意として、随意の御採用を願うのでございます。 それからお話のございました六月一ぱいに告示をするつもりでございます。これは十月一日実…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 私今回厚生大臣を拝命いたしまして、一生懸命やって参りたいと思っております。過分のおほめをちょうだいいたしましてまことに恐縮でございますが、決してそんなところではございませんので、今日の状態というものは、世の中も複雑になりまするし、いろいろなむずかしい問題が山積をいたしておりまして、ただ個人の知恵や善意のみでは解決のできない問題が多いのであります。どうかこの上とも御理解と御支援をお願いをいたしたいと思います。 ただいまの御…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 先ほど私の申し上げた中にちょっと誤解があるようです。環境衛生の問題は、業態整備の問題がこれからあるのだというようなお話がありました。私が申し上げたのは、環境衛生施設の問題、水道だとか下水道、屎尿処分、それからただいまお話のありましたようなものを含めての環境衛生施設の整備といった問題、それが非常におくれてしまっておるのでそのことを申し上げたのでありまして、あの環境衛生の整備という、理髪業その他の問題を私申し上げたのではござ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 直接御質問にお答えいたしまする前に、ちょうどいい機会を与えられましたので、大体国民年金制度の実施に関しまして、どんなふうな手配なり、今のところ考えを持って進めておるかということをもう一度聞いていただきたいと思うのであります。 国民年金制度につきましては、私も前々から多少、党におりました時分に関係をいたしまして、この立案に多少の参画をいたして参ったのであります。昨年内閣の社会保障制度審議会に諮問案を出し、また厚生省の国民年…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 これはもう醵出制度、無醵出制度をからみ合せまして、やはり本体はあくまでも醵出年金に置きまするけれども、しかし醵出を始めた人が、一定年限がきまするまで全然やらないというのではいけませんので、来年度から老齢あるいは子供をかかえた未亡人あるいは廃疾といった状態に該当する人々に対しましては無醵出の金額、これは醵出よりも少し金額は少くなりますが、それを含めて体系の整備したものを発足させたいと考えております。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 御質問の中には国民年金との関連においての運用の問題と、それから必ずしもそれに関係なしに、厚生年金の運用について何か考えがあるか、二つの面がおありのように拝聴いたしたのであります。国民年金制度を運営するに当っての財政計画の問題については、私自身も所管大臣として至大の関係を持ちますが、これはやはり大蔵大臣その他とも相談をしてみなければなりませんので、私ここで軽々にいろいろなことを申し上げかねますけれども、しかし制度の内容を見…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 これは非常にむずかしい問題でありまして、滝井委員御指摘のように当然問題になりますし、問題にしなければならぬと思いますけれども、これは非常にむずかしい問題でありますので、とりあえず現在年金制度の適用のない面についての国民年金制度を発足させまして、つまり社会保障制度審議会の答申案で勧告せられた面の実現に精力を集中いたしまして、今の問題は同時に検討はいたして参りたいと思います。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 結核についてお話がありました。実はお話を申し上げますたびに、保育所も何も全部落ちがないように、比重に誤解がないようにお話申し上げるのもいかがと思っておるのでございまして、ただ結核対策の重要なゆえんにつきましては、私も十分心得ておるつもりでございます。行政管理庁の勧告につきましても、私就任後それに目を通しまして、いろいろ御指摘の部分についての欠陥があることを考えておるのでございます。今日なるほど結核の死亡率が減っては参りま…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 私、就任いたしまする前にきめられましたこととして、前任大臣から申し送りを受けたわけでございます。厚生省で昨年中央医療協議会に諮問をいたしましたものについていろいろ御議論がありましたけれども、中央医療協議会でまとまった御意見がありませんで、いろいろな御意見のあったという答申を受けたのであります。そこで厚生大臣として、結局あのまとまらないままの御答申を参考にして告示の案をまとめなければならないということで、前厚生大臣の手元で…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 引き継ぎを受けましたところでは、これはもう十月一日から診療報酬の引き上げをするについては、なかなか全面的の改正であるから、六月中に告示を出して、そうしてそれを十分に各診療機関で御検討の上、あるいは甲表をとるか乙表をとるかということを御検討願わなければならぬので、それにはぜひ六月中に告示をする必要があるというので、それをきめたという申し送りでありまして、私も大体そういうふうに考えておる次第であります。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 これはいろいろ御議論のあるところであると思います。私は前内閣時代にきめましたところを第二次岸内閣におきましても引き継ぐという基本方針でおりますので、これは御議論はあると思いますけれども、六月中に告示をいたしまして、各診療機関の方に御準備を願いたいと考えておるわけであります。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 先ほどお話を申し上げた中で、この六月中に告示というのを、政府与党の方針というふうに話しましたが、これは与党と相談の上には違いありませんが、国会に対してお話を申し上げるときには、政府の方針と申し上げまるのが筋だと思います。速記録にはそうなっておるはずであります。今日いろいろな御意見はあると思います。御意見はあると思いますが、六月中に一わたりとにかくできるだけの調整をして、そしてその後ほんとうに良心をもって、なお根本的に日進…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 私も、実はこの問題で前々から苦労をいたしましただけに、いろいろな点で多少なりとも知識を持っておりますし、こうもしたいという希望も持っているわけであります。しかし、私はただいま甲乙二表で十円単価の提案をいたしておる次第でありまして、今日のところでは、この十円単価の甲乙二表について、関係方面その他国会においても、とにかくとりあえずの御賛同を得たいと考えております。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 私もこの問題は、心血を注いで解決をして参りたいと真剣に考えております。冗談でも何でもなく、真剣に考えております。ただし、私は今日の段階におきまして、私みずからの提案として十円単価の甲乙二表というものを御賛同願いたいと言って、あっちこっちにお願いをしている次第であります。この甲乙二表を提案いたしました理由は、私は前大臣から御説明のありました通り、それを私が引き継ぐと御了承を願いたいと思います。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 私繰り返して申し上げます。私もう皆さん方の御意見をほんとうに真剣に十分承わって参りたいと思います。本日も承わりたいと思いますし、今後も承わりたいと思います。承わったことは私十分身にしみてものを考えて参るつもりでございます。その点はぜひ一つ誤解のないようにお願いをいたしたいと思います。ただ、国の行政をやって参りまする上において、問題のあることがありましたならば、その問題を全部解決し切るまでの間何もしないのがよろしいか、ある…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 私も御意見は十分承わりたいと思いますが、本日私が先ほど申し上げましたような方針で処理をいたして参りまして、この上とも問題に対します基本的なお考えというものは、各方面のお考えとも十分考えて将来善処して参りたいと思います。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 私はもう御意見は十分承わりまして、そしてそれを十分参酌をいたしながら、私の責任で告示をきめて参りたいと思います。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 私は御意見を承わらないと言うのじゃありません。御意見を十分拝聴をいたしまして、それは私といたしましても十分参酌をいたしながら告示をきめて参りたいと思います。
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 橋本であります。 私は、今回、第二次岸内閣の成立に際しまして、厚生大臣の重職を汚すことと相成りました。まことに至らぬ者でございますが、厚生行政につきまして御造詣の深い各位の御支援、御協力を得まして、鋭意重要問題の処理に当って参りたいと思う次第であります。よろしくお願いをいたします。 社会保障制度を整備拡充いたしまして、福祉国家の実現を期する上におきまして、その推進の中核体とも申すべき厚生行政に課せられました使命…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの御質問にお答えを申し上げたいと思います。前大臣から申し継ぎがございますので、それをお話し申し上げたいと思うのであります。 実は前内閣の時代に、特別国会への提出法律案をどうしようかということを話されたそうでありまして、今度の特別国会は会期も短いし、二百条に近いこの国民健康保険法の改正の御審議を願うのは無理だから、今度の特別国会に出さないで、臨時国会に出すということを一応決定されたそうであります。前大臣か…