橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 八月中に成案を得るというのは、これは少し誤解でございまして、こういうふうに考えておるのであります。先ほどのごあいさつのうちにも申しましたように、この社会保障制度審議会の答申をちょうだいいたしましたが、これをできるだけ尊重しながら、国民年金を中心として検討を加えたいと実は考えておるのであります。御承知のように、社会保障制度審議会の答申は、荒筋を言うておられるのでありますが、あれの中でやはり、たとえば経過措置のよう…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお尋ねがございました国民年金の実施に関する機構の問題でありますが、これは非常に重大な問題でありまして、これは、中央の機構といたしましても、今ではもう手薄で、とうてい実施ができませんし、それから地方の機構といたしましては、新規に醵出年金の掛金を徴収するといったような問題を考えてみましても、その際におきまする、今までとにかく二十年習熟をいたしました国民健康保険の問題についても、地方の機構というものが非常にい…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) むしろ私、お尋ねをいただきまして、まことに幸いであります。折がありましたならば、どこかでお話し申し上げたいと思っておったのであります。今までの経緯は、もう皆さん方御承知の通りでございまして、私、就任いたしまして、申し継ぎを受けました政府の方針は、先般来厚生省で出しましたところの甲、乙両案というものを基礎にして、もう一度関係団体といろいろ話し合いをして、円満に調整をできるものなら調整をする、そうして調整がとれまし…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの御質問にお答えを申し上げます。方針として考えておりまするのは、政府できめました厚生省の案を基礎として、この際合理化はぜひやるということであります。それから、総体の医療費の上りを八・五%にするということでございまして、ただいまのお話の点はごもっともでございまして、私たちとしても、およそのいろいろな面についての腹がまえというのは当然持たなければならぬわけであります。これは、最初この問題の話し合いを、つまり…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) この甲表、乙表の問題につきましても、おそらくこういう問題について関係団体の意見が出て参ると思いますので、私は、前内閣以来引き継いだ方針に基いて、厚生省の案を基礎にして討議を進めて参るということだけで、本日の点は御答弁をそれだけにさせていただきたいと思っておるのであります。 なお、機構の問題でありますが、私は今のところ、中央医療協議会の機構を必ず改めなければならぬというふうにも考えておらないのであります。ただ、実…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 非常に広範な、根本的のお話でございまして、私も、国民皆保険をやって参りまする上において、本来こうした国民皆保険のための仕組みという趣旨でなくて発足をいたしました、この一種の恩恵的な社会事業といったような形で発足をいたしました制度は、いろいろな矛盾がございまするし、単に医療費の問題のみならず、いろいろな点で考えなければならぬ部分がたくさんあると思います。で、医療費のあり方、また支払いの方法等についても、いろいろな…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 御激励をいただきまして、まことに恐縮であります。ただいま承わりましたことは、私前々から考えていたことでありまして、御激励の趣旨に従いまして、できるだけの実現をはかって参りたいと思います。ただ、あまりそうその、山下先生から御期待をいただいても、なかなか御期待に沿いかねるかと思うのでございますが、せいぜい努力をいたしたいと思います。ただもう理論闘争の点は、お前はとかく理論闘争が好きでいけないから、なるべく理論闘争は…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 省の性格を変えよというお話は、もうその通りであります。私が今度就任をいたしましてからも、一番省内でも話しておりますのは、もともとが恩恵的社会政策から発足をいたしまして、そのための制度として発足をしましたので、いろいろな矛盾もございますし、やはり今後の発展をはかって参ります上においては、われわれがこの恩恵的社会政策から離れて、ほんとうにこの近代福祉国家を運営していく必須の機構としての近代的なこの生活保障の制度とい…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 実は私も、参りましたばかりで最近の厚生行政の内容がどの程度まで進展しておりまするか、よくつかんでおらないのであります。私は、乳幼児対策の問題として一番大切でありますのは、一つは保育所の運営を幼稚園的なものにならないように、できるだけ乳幼児を手間がかかってもよけい預かってあげるという方向に指導いたしますることが一点、それからもう一つは、やはり母子衛生の面で、乳幼児が無事に育ちまするようにめんどうを見てあげるという…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 保育所を発展させるために、行政的にも予算的にも充実いたして参りたいと考えております。私も心がけまして、近年、一年に二、三カ所は保育所を見て歩いておりますが、むしろ公立の保育所よりも、私立で、非常に精神的な面でやっておられる保育所などで乳幼児を多く預かっておられるところなどを見受けるのでありますが、私は、やはりそういうところの保母さんの働きを見まするにつけましても、たださえ手間がとれるのに、おむつの洗たくなどをし…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 先に保母さんの手当のお話を申し上げておきます。私も、今のままで大へんけっこうだと思っておりません。実際ほんとうに、赤ん坊の世話というのは大へんな仕事でありまして、夜なんかでも、お母さんが取りにくるまでは、八時、九時までも保母さんがいるような状態であります。できるだけ考えて差し上げたいと思っております。ただ、先ほど少し正直に申し上げ過ぎましたのは、私、実は来年度の予算のことを考えておりますので、どうもことしの予算…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 御意見のあるところは十分拝聴いたしました。事務当局といたしましても、私の知ります限り、予算の獲得については、児童局長なかなか欲ばりでありまして、私が党におりましたときにも、始終予算の獲得には、いろいろな点でむしろ強い要望を受けておったのであります。ただ成立予算の処理につきましては、いろいろな立場があるかと思いますが、ただいまお話のございましたような点は十分心に含めまして、つとめて皆さん方に御相談も申し上げ、また…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私不敏でございますが、十分責任をもって検討いたしたいと存じます。
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまのお話を承わりまして、善処いたしたいと思います。ただ、今年度予算が成立をいたしておりまして、予算のワクの中でいろいろ苦心をしている点があると思います。先ほど坂本さんのお話にも申し上げました通り、私なおよく検討いたしたいと思います。
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私も、平素からいささかそうした団体に関係を持って仕事の促進をはかって参ったわけです。いまだほんとうにお説の通り不十分でありまして、精薄児を持っておる親御さんたちも、ほんとうに涙の出るような努力をしておられるわけです。いろいろな問題がございまして、問題が山積しておりまして、この点に十分な設備のできておりませんのははなはだ遺憾でありますが、今後ともできるだけ増加に努力をいたして参りたいと思います。
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私、実は就任いたしましたばかりで、十分その辺の検討をいたしておりませんので、御趣旨のところを検討いたしまして、善処いたしたいと思います。 なお、もし必要ありましたら、事務当局の方から何かお答えをさせようかと思いますが、よろしゅうございますか。
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 御趣旨をくんで検討いたします。
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私、今日まだいろいろな点を検討しなくちゃならぬと思っておりますが、医療国営というところへ持っていくつもりはございません。やはり私的な医療とうまくかみ合せて、国民皆保険のシステムがうまくいくようにやって参りたいと思うのであります。私も十分研究しておりませんが、イギリスあたりでも、やはりその点が最初のスタートのときから大きな問題であったそうでありまして、今日私の考えておりまするのは、大体ただいまお話のありました後者…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 医療も一本立でなくて健康保険、国民健康保険、共済等、いろいろございますが、やはりこれは、医療機関が自滅するというようなことがあってはなりませんので、私は、医療費のあり方と、それからもう一つは、たとえば国民健康保険について、医療費の二割五分に相当する金額を国庫補助しているといったふうな形で、要するに医療費のあり方、それから国民皆保険の各種のシステムについての国庫補助のあり方といったような面を通じまして、やはり医療…
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 実は私は、今月は、現実に今問題になっております点数単価の改正案の告示問題をしょっておりますので、私の申し上げまする意見が、今月中のこの数日間にさばかなければならない問題のその処理方針だと考えられることを、私は今日は非常におそれておるのであります。私自身は、昨年以来根本的のことをいろいろ考えて参りましたし、当面の問題を処理する上においても、国民皆保険を今後進めていく上においてどうしたらいいかというようなこととか、…