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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/06/20

29衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 私は今回第二次岸内閣の成立に際しまして、厚生大臣の重職を汚すこととなりました。まことに至らぬ者でございますが、厚生行政について御造詣の深い各位の御支援、御協力を得まして、鋭意重要問題の処理に当って参りたいと思う次第でございます。よろしくお願いいたします。 社会保障制度を整備拡充いたしまして、福祉国家の実現を期する上において、その推進の中核体とも申すべき厚生行政に課せられました使命はきわめて大きいといわなければなりませんが…

自由民主党厚生大臣1958/06/18

29参議院 本会議 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) 国民年金の問題に関しましては、先に内閣から社会保障制度審議会に諮問をいたしておったのでありますが、それが審議会から先般答申がございまして、私も総理とともに委員長の報告を承わりまして、この報告の線に沿いまして、なるべくこれを完全に実施するようにいたして参りたいと考えております。で、委員長の御報告でも、一応、財政計画の標準を示しましたけれども、これはいろいろ弾力性のある問題なので、なお検討してほしいということであり…

自由民主党厚生大臣1958/06/18

29参議院 本会議 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) 私の言葉に誤解がありましたら、恐縮でありますが、実は前に大内さん、末高さんと一緒に、私が割合に近いころ放送座談会に出ました際に、社会党の御案についてもお話があったのであります。その際に、この金額のことが問題になりまして、大体やはり金額は少くとも、早く実施をした方がいいじゃないか。そういう場合に月一千円というのは少いようだけれども、大体その辺が常識的な発足の金額じゃないか。これで大体国民年金として発足していいのじ…

自由民主党1958/03/03

28衆議院 本会議 第12号

○橋本龍伍君 私は、自由民主党を代表して、昭和三十三年度一般会計予算外二件の予算案について、政府提出の原案に対し賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 昨年の春、いわゆる神武景気の行き過ぎによって国際収支が急激に悪化いたしましたので、五月以来、これが改善のために緊急総合対策がとられたのでありますが、国民各位の理解と協力とによって経済の調整は漸次進んで参り、十月以来、国際収支は毎月黒字を示して著しく改善されて参りました。しかし…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 私は裁判所の予算について少しく質問いたしたいと思うのでございます。いろいろな問題がありますが、もっぱら裁判と調停との関係について伺いたいと思うのであります。調停委員という制度が設けられておりますが、これは民事裁判の関係だけでありますか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 私も法律を昔やったのではっきり覚えておらないのですが、調停にかかりますものはみな民事裁判事件として、本来的には判決を求められるものを、調停に向いておると思うものはそちらに回すのでありますか。それとも民事事件の中に判決を求めないで、何かまとめてくれればいいという形で裁判所に出るものがあるのですか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 そうすると調停に付せられて調停の成功したものも、結局結末は裁判所の判決となるのですか、あるいはそれと同じ効力を持つものですか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 調停というのは非常にいい制度だと思うのです。ことに家事裁判の離婚事件については必ず調停に付さなければならない。ただ冷たい法律たけで片づけてはいけないということに相なっておるのですが、そこで伺いたいのは、民事裁判事件として出てきますものが、最近の実数でいいのですが、一年間にどれくらいあるのですか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 この十四万五千件の中で、裁判で片づくものがどれくらいで、調停で片づくものがどれくらいありますか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 そうすると、これは結局民事事件として何らか裁判所の処置を求められた事件が二十六、七万件あって、それが判決で片づいたのが十四万五千件、調停で片づいたのが十二万件、こういうふうに考えていいのですね。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 それで一体裁判所総体の費用の中でうまく仕分けができるのかどうかわかりませんが、民事裁判に関する総体の予算というものは幾らくらいですか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 この裁判費というのは、内容はどういうことですか。裁判官の俸給その他あるいは事務費、調査費というようなものを一切含めてでございますか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 ただいまいろいろ伺ったのでありますが、民事の旅費日当の中には当事者の負担するのもありましょうし、いろいろあると思うのですが、私がまず伺いたいのは、今言った裁判費といったような裁判関係の直接の費用よりも、むしろ裁判官の人件費が幾らであるか、それを民刑事で仕分けすることはできませんか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 裁判官とそれに付随しているいろいろな人たちの費用があるのでありますが、大体裁判官自体及びそれに付随している裁判要員の人件費は、民事で大体四十億くらいと見ていいわけですね。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 そこで一つ伺いたいのでありますが、裁判費の中で調停委員の旅費日当になるのはどれくらいありますか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 調停に関しまする費用というのは、今伺った調停委員の旅費、日当二億九千四百九十二万五千円だけですか。ほかにもありますか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 これで拝見いたしますと、調停といったような制度は、今日のような複雑な社会組織が進めば進むほど、十分な効用を発揮してもらわなければならぬものでありますが、ただいま伺ったところだと、総休の民事裁判事件というものが二十七万件ばかりあって、それの中で裁判で片づくものが十五万五千件、それで費用としては四十億の人件費で、それから裁判所の中で調停関係を除いた約十億、五十億を費して十四万五千件の裁判をしておる。それからある意味では裁…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 この調停委員の人たちの訓練といいますか、ただ世話ばかりでもいけないので、法律を知ってもらったり、調停にいたしましても、たとえば時代の流れからして、大体どういうような筋でこういう事件はこういうふうな調停をしたのがうまくおさまるとか、社会的にも好感をもって受けられたとかいったような研究は始終しておられると思うのです。それは一体だれの手でして、そしてそういうものの研修とかあるいは指導というものはどういうふうにしてやっており…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 どうもこのごろ圧力団体などという話があるのですが、予算などというものは、よほどわれわれも気をつけないと、声が大きくて取りにくるものには出てくるけれども、だまっておるものには一向に出ないというようなことで、裁判の調停委員などというものはほんとうに——私たちもやっている人たちを存じ上げておりますけれども、やはり世の中のためになることを光栄として、そして身銭を切って自分の仕事をさきながらやっておるような状態で、こんなしちめ…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 大体ただいまの御答弁でけっこうでありますが、厚生省の所管でも民生委員等のいろいろな仕事がありますし、こういったような仕事はほんとうに好意でやってくれるだけに、その好意が十分に活用されるに足るだけのものは要望がなくても考えていかなければなりませんし、少くともやはりそれに必要な知識を得たりするための便宜に、身銭を切って本を買うとか、身銭を切って会同に参加するようなことのないように、十分御配慮の上に、なおこういう制度がうま…