橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本(龍)分科員 それからこれは私の考え方でありますが、この合理化という言葉——合理化はもう何でもけっこうな話なので、不合理を合理化するのは非常にけっこうな話でありますが、どうも合理化という言葉が一向に人に理解されないままに使われて物事が混乱しているように私思うのであります。この診療報酬の問題というのは、日本では点数単価方式をやって参りまして、それを合理化しながら今日まできたわけであります。やはり今後でもそう簡単にこの方式を捨てられな…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本(龍)分科員 この問題についてはどうもいろいろな過去のいきさつや感情的なもつれ等もあるようでありますから、どうか一つ厚生当局においても、最後はやはり円満にみんなが了解してスダートするということをぜひ考えていただきたい。これはやはりみんなが一致をして納得ずくの上でありませんと、私は物事はうまくいかないと思う。御承知のように、とにかく点数表というのは、軽いやけどは三点だとか、何が五点だとか何が十点だとかいうのに、平均十一円八十三銭とい…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本(龍)分科員 国民年金の問題については私はこう考えておるのであります。いろいろな制度についてはもういろいろな研究ができておるわけであります。やった方がいいこともわかっている。ただ大事なのは、どういうやり方でどの程度やると、どれくらい金がかかるか。その金のかかり方も一般会計の支出が幾らあるとか、あるいはそういうものが非常に少くて済むとかいうような財源計算が、私は非常に大事だと思うのです。およそ内閣の社会保障制度審議会の審議の経過にお…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本(龍)分科員 私は実はできれば、国民年金委員を企画室で補佐しながら大体今日やっておりますいろいろな試算的作業の内容というのも、言ってくれるならば私言ってほしいと思うし、それからこれは私ある程度言った方がいいのではないかと思うし、いろいろ批判も仰ぎながらやっていった方がいいと思うのですが、これは政府側としてもいろいろなお考えもあろうと思うから、ただいまの官房長の話でここで言うのもどうかというお話でありますから、私の意見として若干申し…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本(龍)分科員 大分時間がきておりますが、もう少し時間をちょうだいして、午後にわたらないで午前だけでやめたいと思います。 次は、母子福祉関係のことを伺いたいのであります。母子福祉の関係につきましては、これはここにも書いてあるように今年度は母子福祉、児童福祉関係の仕事は非常に新しい仕事等が割合いによく入ってきまして、これだけやると来年は児童局の種がなくなってしまうのではないかと思うような感じがするくらいですが、それだけに大事な二、三の…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本(龍)分科員 いろいろ伺いたい点もありますが、時間もだいぶたちましたので要望を申し上げておきたいと思います。児童遊園の問題についても結局同じ問題ができると思う。これはほうっておくとやはり各市町村でその町のセンターを飾るために児童遊園を誘致して、町役場の隣に遊園があるなんということになりかねないのです。これは趣旨からいって、どうしたってまともな遊び場のない、親もめんどうを見てくれない、ほうっておけば危ない街路で子供が遊んでいるという…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本(龍)分科員 最後の一問ですが、これは多少掘り下げて、いろいろなことから申し上げたいと思ったのですが、結論だけ申し上げます。社会局長に伺いたいのだが、日本は、今までいわゆる恩恵的社会政策として発足をした健康保険だとか、国民健康保険だとか、生活保護だとかいうふうな既存の制度がずっと発達をしてきて、そうして今日では当初の趣旨と変って、そういう既存の制度を利用しながら、国民のほんとうの最低生活の保障、社会保障という仕組みになってきつつあ…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○橋本(龍)分科員 これで私の質問を終りますが厚生省の仕事もますます重大でありまして、ことに各局の仕事でも相互の関連が私は非常に深いと思うのであります。ただ率直に言って、これは私の見違いだったらごかんべんを願いたいのだが、はたで見ておると省内でどの問題についても各局いろいろな関係があるのだから、もっと省をこぞっての研究とか、省をこぞっての立案だとかいうような、省をこぞっての対策というようなものがもう少しあっていいのではないかと思われると…
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(龍)委員 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております予算三案につき、政府、原案に賛成し、社会党提出の編成林を求めるの動議には反対の意見を申し述べたいと思います。 今回の一般会計の予算補正は、日本開発銀行が国際復興開発銀行から受ける借款に対する政府の保証に関するものであります。これまでわが国の国際復興開発銀行から受けた借款の総額は、約八千五百万ドルでありまして、これに今回分を加えますと、一億五千万ドルをこえるのでありま…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本(龍)分科員 私も実はこの医療保障制度の実施に関連をして、お医者さんのあり方等について実は要望もし、またお尋ねもしたいと考えておったのでありますが、周東委員から大体お話がありましたので、私の伺おうと思った領分も大体は済んだわけでありますが、それについて補完的に、さらに補足的に私は要望を申し上げ、かつまた御意見を伺っておきたと思うのでございます。 われわれはもうはっきりここで決意をいたしまして、社会保障制度の全面実施、その第一として…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本(龍)分科員 厚生大臣のお言葉を承わりまして私も非常にうれしく思うのであります。重ねて希望を申し上げておきますが、この問題は、普通一般にただ考えておるよりももっと深い影響を持って、明瞭に世の中の一部がこれで変ってくるわけでありまして、従ってその間における直接厚生行政のいろいろな技術的な面以外に、やはり大きな社会問題といったようなものがいろいろな面で起ってくると思いますので、十分この点をお含み願いたいと同時に、やはりそうした社会的変…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 私は昭和三十年度予算案の審議に当りまして、その基本的な諸問題について自由党を代表して質問をいたします。 私がこれから質問をいたしますることは、今までに何ほどかは触れられた諸問題が多いのでありますが、総理以下政府側のとかく誠意を欠いた答弁によりまして、大切な問題が放置されてしまってはなりませんので、主としてこれを掘り下げて問題をはっきりさせたいのであります。すべてごく平易な問題ばかりでありまして、従って内閣総理大臣として…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 総理はからだが御不自由でありますから、御着席のまま御答弁を願ってけっこうであります。 私は第一に外交につきまして、第二に直接本年度予算に触れる諸問題につきまして、第三に政局の安定につきまして、総理の所信を伺うつもりであります。 鳩山内閣は何か新しそうな言葉を使う内閣であります。昨年十二月の発足が選挙管理内閣でありましたために、選挙目当てのスローガン探しがすっかり板についてしまいまして、内閣にしみついたにおいになってしま…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 もちろん平和外交ということの根本的な御趣旨はそうであろうと思います。そこで私はお伺いしたいのですが、平和のために外交をやるという趣旨でおっしゃったということはよくわかりますが、今日における特別な意義は、ソ連、中共との国交調整ということでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 お話はわかりました。 そこでもう一段掘り下げて伺うのでありますが、今日の日本の平和と安全を保持するには、理論的に見て二つの行き方があるといえるでありましょう。一つは自由主義諸国家、特に米国との緊密な協調を基本とする行き方であります。一つは自由、共産両陣営の間に立って、独自の立場で泳いでいく行き方であります。総理はそのいずれをとられるお考えでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 今のお話はその通りであろうと思います。私も、今申しました平和と安全を保持するのに二つの行き方があると言った一つの自由緒国家との緊密な協調を基本とする行き方というのは、その基本の問題だけであって、だから中共やソ連とつき合いをしないという意味では決してないのであります。つまりどちらを基本にするかという意味においては、自由諸国家との緊密な協調を基本とするのか、それともネールの言っている中立政策のように、いずれとも同盟をしない…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 その辺が鳩山総理の非常にいけない、考えの混迷しているところでありますが、これをやっておるから回りをいたしますので、その先を私は質問することにいたします。 総理は、共産主義国家群とつき合わないという態度は戦争を誘発すると言われました。まず第一にお断わりをいたしておきますが、自由党内閣は将来も共産主義国家群とつき合わぬという方針はきめておりません。まず第一に、サンフランシスコ講和会議に参加したソ連が、この条約に調印すること…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 共産主義国家群とつき会わないという態度は戦争を誘発するということを総理が言っておられるのであります。それはどういう根拠に基いて、どういう筋道でそういう判断ができるのかということであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 そうです。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 どういう理由でそう思うのです。