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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 外務大臣の答弁を求めます。第一次鳩山内閣成立以来今日までです。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 私の申し上げているのは、品目を一々言えと言ったのではない。要するに品目があるかということを申し上げたのです。これをはずされた品目が鳩山内閣ができてから今日まであるか、われわれの内閣のときには、毎月のように苦心してはずしてきたのです。それがあるかと開いているのです。今ここで政府委員から返事をしてもらいたい。——政府委員の答弁を求めます。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 今やってもらいたい。これは簡単に、童話をかけてもわかることなんです。経済局にかけてみればすぐわかる。私は実際は知っているんだけれども、政府から答弁を聞きたい。——外務大臣に伺いますが、答弁のできる政府委員はここにおりませんか。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 それでは、私の質問はまだ続きがありまするから……。これは簡単な問題ですから、直ちにお調べになりまして、質問継続中に御回答願います。 私の知りまする限りにおいて、鳩山内閣ができましてから絶無なのであります。ココムの解除制限の交渉が継続中であることは、これはもうもとから継続中であります。われわれは非常に努力をして参りまして、今日とにかく中共貿易というものが、輸出入合計で年間二百億を越えるようにするまでの努力をして参ったので…

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 そうです。速記録に書いてあります。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 ココムの禁輸制限というのは、アメリカとしてもいろいろな苦心で考えておる制度であろうと思うのであります。それを日本の国会の中で、日本の内閣総理大臣が、頭ごなしに制限全廃に非常に賛成というような発言をすることが、内閣総理大臣として責任上適当かどうかという所見を聞いておるのです。まじめな返事をしなさい。——返事ができないようでありまするから、もう一つ質問をいたします。一体これに対しては、内閣総理大臣としてお答えができないほど…

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 私の言うのは、あなたが要するに頭ごなしに、参議院の本会議で全廃は非常に賛成というようなことを言って、内輪のじみちな交渉といったようなことに重きを置いてないということに対するあなたの意見を聞いたのですが、ただいまも例の通り、顧みて他を言う答弁であります。おそらくまともな答弁はできないでありましょうから、私は、こうして鳩山内閣は中共貿易の宣伝をしておられまするけれども、現実にはこうした軽率不謹慎な行動によって、それをはばん…

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 この点は外務大臣に伺っておきたいと思います。要するに中共貿易というのは、あなた方が選挙の際でもあれくらい宣伝をした問題なんだから、中共貿易の実体というものがどうなのか、どうすれば国民のためにこれを伸展することができるかという御研究は、責任者として十分できていなければならぬものであります。そこで伺うのであります。ただいまの総理大臣の御意見は、この点においてまことに無責任で満足できませんので、外務大臣の方の御意見を伺います…

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 ただいま外務大臣のお話の中で、ココムの制限は世界的な制約にかかった重要な問題だということを言われましたが、その通りでありますな。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 外務大臣は、ただいまココムの制限というものは、世界的な制約にかかった大事な問題なのだということをいわれました。まさしくその通りなんです。それにもかかわらず鳩山内閣総理大臣は、参議院の本会議において、全廃が非常に賛成だということを言われました。世界的な制約にかかった、日本としても考慮しなければならない重大な国際問題なのだということは、その言葉の中に一つも出てこない。一体外務大臣の今言った言葉と、内閣総理大臣の参議院の本会…

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 趣旨において反対すべき理由がないというのは、要するにココムの制限があるということの趣旨に反対する理由がないという意味でありますか。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 この点は、これは本会議で平野君が精神分裂と言ったら多少問題になっておったようでありますが、私はなるべく品の悪い言葉を使わないようにしたいと思うけれども、精神が大分混迷しておるようであります。これは大事な問題でありまするから、もっとまじめに考えていただきたい。実は中共貿易の伸展をはばんでおる原因は何かということを私が申し上げたのは、これは大事な問題で、当然鳩山内閣として検討しておられなければならない問題でありまするから、…

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 そうすると、正文を直接見てはおられませんけれども、協定文の中に、協力をするということを言明したということを書いてあるのは正確でありますな。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 もう一度伺いますが、今度できた協定文について、協力を与えるということは言わなかったとおっしゃるのですか。そのとき協力するとおっしゃったのは、実はそのときに協定を作る交渉が進んでおって、それが政府保証なんかでひっかかって、協定を成立させるための指示と協力を得るために、あなたのところへ代表は行ったはずなんです。それに対してあなたは協力すると言ったら、協定に協力することになりませんか。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 そうすると、調べてみなければわからないとおっしゃると、もし調べた結果、変っている部分が少くて、ごらんになったのが多いということであれば、やはりおおむねこの協定文に書かれたものが確かだということに、今後なる可雄性があるのですか、ないのですか。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 これはなお調べるというお話でありまするから、ここで押しても何でありましょうから、総理に対するこの質問を保留をしておきます。大事な問題でありまするから。今のお話でありますると、やはり総理は、今日むげにこれはうそだといって取り消しをすることはできないので、一応とにかく調べないと文句が言えないという状態にあるようでありますが、その点だけ確かめておきます。私はこれが全く事実に反することなら、大事な問題だから、あなたは取り消しを…

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 それでは私はこの質問を留保いたします。この問題につきまして、予算委員会において、内閣総理大臣に質問する機会を持ちたいと思いまするので、なるべく早くただいまの点のお調べを願います。 次にあの協定の中には、両国の首都で、両者おのおの通商代表部を設けるということが書いてあるのであります。一応民間代表部という名目だそうであります。日本側はまさしく民間でありますが、中共側は国営貿易でありまするから、最初から政府機間でありまするし…

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 これは大事な問題ですから申し上げたいのです。私の言うのはこういうことなんです。今まで漁業関係や何かで、ただ人が行き来をしたというのじゃない。向うの政府機関が日本の国内に入って職権執行をするのを認めることになるわけです。私は国際法の専門家でありませんが、私の国際法の知識では、条約を締結しないでも、自分の国の中で相手の国の政府機関の職権執行を認めることは、国際法上いわゆる事実上の承認というのに該当する場合があるということで…

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 国際法の上では、条約を結ばないでも、要するに政府機関の職権執行を国内で認めるときには、相手国政府を承認したことになるということがあるのであります。これはあなたは外交官だからよく御承知だと思う。ならないと思うというのでなくて、一体相手国の政府機関の日本国内における職権執行を認めて、これが国際法にいわゆる事実による外国政府の承認ということにならないならならいでいいが、なぜならないかという理屈を伺いたいのであります。

自由党1955/05/06

22衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(龍)委員 今のお話では納得いたしません。漁業関係などというのは、相手の国が日本国内に政府機間を設けて、それの職権執行を日本政府が認めたという場合ではないわけです。そこで、これは先ほど総理に対する質問を留保している問題と不可分一体でありますから、あとでまた質問をすることにいたします。よく法律上御研究を願いたいと思います。 もう一つ、今度できました日中民間貿易協定の第三回目のものについての御質問をいたしたいと思うのであります。今まで…