橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 ただいま私が聞いた外交上賢明かどうかということについてもお返事がありませんが、あとで検討の上ということでありますから、その際に伺いたいと思います。 ただいままで私がずっと聞いて参りましたところでも、鳩山内閣の失政は実に枚挙にいとまがないのであります。その結果として、あなたはどうしても政治責任を負って進退をなさらなければならぬ時期が近づいていると思いますけれども、あなたの責任はそれで済むかもしれませんが、国家として受ける…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 これは私の知る限りにおいて、ないと思っておるのですが、(「ある、ある」と呼ぶ者あり)中で予算の内訳を拝見をいたしまして、その際に、もし入っておらなかったら、これはもう政府で御言明なんですから、自発的に修正をなさいますか。(「ここに入っているよ」と呼ぶ者あり)入っておればそれでいいのだ。 〔西村(直)委員「議事進行」と呼ぶ〕
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 ただいまの御答弁を伺いましたが、まことに不満足であります。ことに鳩山総理大臣の御答弁は、ふまじめと申さなければなりません。ああいうようなことが浮世にないことを希望するというのは、何ごとでありますか。それは要するに浮世に病気がないのがいい、浮世に戦争がないのがいいというのと同じことです。そんなばかなことを何で国会で聞きますか。今までの質疑応答の間において、質問した方もそんな意味で聞いたのじゃない。今日の現実を聞いたのだし…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 どうして出ませんか。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 今の言葉は一体何という言葉か。━━━━━━なんというのは何という言葉だ。委員長、この暴言——この暴言に対して私は許しませんぞ。私は今までの間、━━━━━━━━━とかなんとか、そんな無礼な答弁は聞いたことがありません。第一、今日のこの委員会の答弁は一体何事でありますか。もっとまじめに反省してごらんなさい。あなたはこの間の外務委員会におきましても、議会の決議として戒告を受けました。橋本龍伍はいまだかつて議会から戒告を受けた…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 内閣総理大臣としてあなたはそんなことを言ってよろしいと思うか。少し冷静に考えられたらどうでしょう。今日は国会の審議を通じて、日本の国のためによかれと祈ってやっておることであります。私が、国際連合の決議によってできたココムの制限というものを、内閣総理大臣がどんなに尊重しなければならないかということについての問題を論じておるのも、私はいいかげんなことを言っておるのではない、国の将来を思えばこそであります。もう少し冷静に考え…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 お伺いをいたします。先ほどの質疑を継続いたしたいのであります。私はもう一度念を入れて丁寧に質問をいたしますが、きょうの午前中、またあるいは参議院の本会議におきましてのココムの制限緩和に対する質問は、私が申しましたのも、参議院で多分伊能君だったと思いますが、質問したのも、明瞭に今日の現在の問題に対しまして質問をいたしたのであります。それに対しまして、鳩山内閣総理大臣は明らかに制限全廃がいいのだという御意見を言明せられたの…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 一つ一つだんだんにはずすということと、全廃とは意味が違うのであります。先ほど重光外相が言いましたように、ココムの制限というのは、国際連合で決議しまして、中共向けの戦略物資の輸出禁止をいたしておるのであります。従いまして、自由諸国家群の対共産圏外交といたしましては、この制限の戦略物資いかんという点において除くということは、品目によって考えるにいたしましても、制限そのものは置くという建前であるわけであります。従いまして、全…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 今日国際連合においては中共向けの戦略物資の輸出を禁止しておるのでありまして、従いまして、今日の外交問題として全廃は理想でないという建前であります。先ほど申しましたようにおよそこんなものの制限はない方がいいのだというような、そういうような意味での話というものは、一体政治の面ですることはないのであります。もっと私は正直に答弁をしていただきたい。あなたは今まででも意見を変えることがよくあるのであります。むやみに政治家が意見を…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 参議院の質問対しては、今月の問題として尋ねられたのに対して全廃に非常に賛成ということでありました。今日は今日の問題として全廃に賛成でないのですかあるのですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 末長い将来の希望としてこういうものがあるのがいいか悪いかなんということは、前からだれも聞いちゃおらないのです。そういうふうな御答弁をなすっちゃいけないのです。今日国際連合できめて対共産圏貿易について戦略物資の輸出きんしをやっているということがあるのでありまして、全廃を理想とするということであれば、そうした決議はいけないということになるのでありますが、そういう意味でありますな。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 これは実に驚き入った御答弁であります。これはもちろんで、日本だけでやっておるのでないから、全廃しようとあなたがお思いになってもできないのは当りまえの話です。そういうことを言っているわけではないのです。参議院の本会議においても、私が全廃すると言ったのではないのです。あなたが要するに今日非常に全廃に賛成だということを言われたのである。もう少し正直な答弁をされたらどうですか。つまり今日の国際連合できめた中共向け戦略物資の輸出…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 この問題は結論が出ておりません。一体国会議員というのは政府に対して疑義をただす職権があるのでありますから、私は時間の関係上あとの質問を継続いたしますが、後にさらにお尋ねを申し上げます。 先ほどビルマの賠償について御答弁がありました。こういう御答弁があろうかと私は実は思っておったのであります。ところがここに問題があるのでありまして、この賠償等特殊債務処理費百億円でありますが、これはたしか繰り越しが百七一億あって、二百七十…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 毛頭持っておられないそうで、本日そういう決意を聞いて、これはけっこうでありますが、私は実情をよく知っております。稲垣平太郎さんは、毛頭以上にそういう意見が出ておって、ついこの間までたいへん憤慨をして、自分がビルマ賠償の責任者でありながら、こういうばかなことをされては東南アジア外交というものはうまくいかないと言って怒っておりました。どうか一つ今後十分な御留意をお願いいたします。 そこで賠償の問題に触れて伺いたいのでありま…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 公平に、すみやかに解決をすることはいいのでありますが、その公平の内容といたしまして、日本側の希望としてはひたすら少いように値切ってかかるということですか、必ずしもそうでないのですか、それを伺いたいのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 私の申しますのは、つまり賠償の問題というのは、一応わが国の負担になるわけでありますから、その意味においてはこれは少い方がいいに違いないのでありますが、相手国に対する損害を賠償するといったような意味でもいろいろ考えなければなりませんし、それ以外につきましても、賠償によって、ビルマでもわかりますように、日本側の手で日本側の資金で開発を手伝うという作業は現実にあると思うのであります。こうした点は、結局広い意味で東南アジア全体…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 東南アジアに対してわれわれは十分な関心を持って相互の親善をはかり、相互の繁栄をはかって参らなければならないのでありますが、単に東南アジアそれぞれの国があるというだけでなしに、アメリカ、イギリスその他の諸国がそれぞれ微妙に、異なった態度をもって臨んでおるのであります。そこで東南アジアに対しては、フィリピンにはフィリピンに対し、インドネシアにはインドネシアに対しというふうに、それぞれの東南アジア各国に対して手を打つばかりで…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 ただいまの御答弁は、全然的をはずしておりまして、私の伺っておることと違うのでありますが、これは別の機会に掘り下げて伺いたいと思います。 もう一つ、鳩山内閣がソ連、中共といろいろから回りしておりまする反面、欠陥として出ておりますのは、移民問題にきわめて不熱心な点であります。政府は一年間に六千人送るというようなことを言われましたけれども、南米諸国はもっと多くの人を迎えたがっておるのであります。そして私の聞いたところによりま…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 私の知る限りにおいては、やはり中ソ関係といったような点でわいわい言っておりまして、こういう地道な面について仕事をやられる努力に欠けておるようでありますので、もっとこの点に力を入れてぜひやっていただきたいと思います。実はただいまでやっといわゆる平和外交という問題を主題にした質問を一つだけ終えたところでありますが、どうか誠意ある答弁によって質疑が進捗するようにお願いいたしておきます。 外交に関します質問の第二といたしまして…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○橋本(龍)委員 お気持がそうであるということを伺いました。ただ政治の問題として大事なのは、主観的にどんなつもりでやったということよりも、それがどういう影響を持つかということが大事なのでありまして、ただいまの言葉はそれでとにかく御答弁を承わって先に進みたいと思うのであります。 本来からいうならば、外交は自主的でなければならぬのはあたりまえでありますから、わざわざ言わないでもよいわけでありますが、そうすると、自主的ということは、日本だけが…