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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 ただいま厚生大臣から来年度の予算についての御説明を承わったのでありますが、それに対して若干の質問をいたしたいと思います。私はきわめて簡潔に質問をするつもりでありますから、どうか一つ御答弁の方もなるべく簡潔にお願いいたしたいと思います。 この三十三年度の予算の説明に、まず第一に国民皆保険の推進というふうなことをあげられておるのであります。これはまさしくそうあるべきでありまして、本年度もそこに最重点を置いてやられることは…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 現在における国民健康保険の被保険者はどれくらいありますか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 そうしますと、これから先約千五百万人国民健康保険の被保険者の増加をはかるということになるわけですか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 その千五百万人の中で、第二年度の本年に四百万人増加をはかるということになりますると、あと大体最終年度までの年次計画はどういうことになりますか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 国民健康保険は昭和十三年に発足をいたしまして、実はそのときには、皆さんも御承知のように、これでつまり社会保障の一大支柱であるところの医療保障をやるというふうなことでなしに、実は社会政策として発足したわけであります。この政策がはからずも今日非常に大きな役割をになって出てくるわけであります。今日までの間に三千四百三十万人の被保険者になるまでにも非常な年月と苦労があったのであります。今後三カ年間に千五百万人をふやすというこ…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 ただいま財政的な整備というお話があったのでありますが、法律的な問題としては、今度新たに芽を出しました財政調整交付金を法律制度化することはぜひやらなければいかぬと思っているわけです。ただ大体において国保の財政面の問題としては、医療費の二割国庫負担、それから調整交付金、それから事務費をきちんと払うということを主体として考えるのであって、大体これ以上別にさらに財政的にめんどうを見るという新規の考え方はない、こう考えてよろし…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 この点はきわめて大事な問題でありまして、私も多少意見を持っておりまするので、厚生当局においてもお考えをいただきたいと思います。社会保障の問題は、とかく近来の議論といたしまして、負担は何でも軽い方がいい、給付は何でもいい方がいい、そうして何でもかんでも国庫からよけい出せというのが進歩的だといったような空気で、問題の内容についての掘り下げを怠っておる点がありはせぬかと思うのであります。私は、国民皆保険の問題は非常に重要な…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 ただいままで三千四百三十万人の被保険者をかかえた組合を経営してきたということは、これは昭和十三年以来の先覚者がほんとうにわからずやに説きながらの骨身を削るような苦労の結果が今日まできておるわけです。もしただ理屈だけ言うなら三千四百三十万人が過去の制度でできたなら、今度だって熱さえあればできぬことはないということを言ってもいいくらいなのです。ただそれは時代の進歩とともに制度も改善しなくてはいけません。私は今日まで整備さ…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 国保についてもなお伺いたいことはたくさんありますが、これくらいにいたしまして、最後にこれだけ伺っておきたいのであります。三十三、三十四、三十五の、あとの三カ年度で、被保険者を約千五百万人ふやすわけでありますが、この関係で、現在の制度、すなわち医療費の二割、それから保険婦設置費の三分の一ですか、それから調整交付金として医療費の五分、事務費の全額、こうして三十二年度の予算に対して最終年度でどれだけふやす必要があるかという…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 この点は一つあとで資料をいただきたいと思います。 そこで次に健康保険のことを伺いたいのでありますが、政府管掌の健康保険の経理について、私ここに数字をもらっております。一般会計からの繰り入れ、預金部からの借り入れというものを勘定に入れて、その残りで三十年度が四億二千六百万円の黒字、三十一年度が四十八億五千万円の黒字、それから三十二年度が大体五十九億一千三百万円の黒字の見込みという資料を私手元に持っておりますが、大体そう…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 そこで政府管掌の健康保険の黒字は今日はそのまま積み立ててあるわけですか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 大体政府管掌の健康保険は二十九年、三十年にかけて非常に赤字が出るというので、三十年度には一般会計から十億の繰り入れがあり、預金部から六十億の借り入れをやった上でやっと四億幾らか残りが出たわけであります。その後は非常に急速度に会計が、黒字が多くなり好転いたしておりますが、この原因はどういうところにあるのですか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 私も実はこの間資料をとって検討したときに、大体そういうことであろうかと思ったのであります。今保険局長から話がありましたように、やはり何といっても一番大きいのは経済的な好影響で、就業者が増加し、標準報酬が上って、保険料収入がふえたということのようであります。私の手元にあります資料でありますと、被保険者について見ると、二十九年度と三十年度の間には九万三千しかふえていないが、三十年度と三十一年度との間に五十一万人、三十一年…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 そこでこうして今のところ黒字が出ておるわけでありますが、今後の結果を考えてみると、今保険局長の話のあったように、経済界の好影響の結果、とにかくまず人がふえ、標準報酬が上って、そうして保険料収入が上ったというのが最大の原因だ。その割には保険支出の方がふえていないということは、やはり新規に就業した人が健康保険の診療券を使いなれていない、なれた人のようには使わないというようなことがあるだろうと思います。こういうようなことを…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 先般総括質問の間に、政府管掌健康保険の問題について質疑がありました際に、厚生大臣の御答弁は必ずしもはっきりしませんでした。折があったら保険料の引き下げを考えるというような御答弁であったかのように思うのでありますが、ただいま保険局長のお話のありましたように、この神武景気の好調が基礎になっておる。それから最初健保に入った人の受診率が統計的に低くて、それからだんだん上りそうだということ、それから現在問題になっておりますとこ…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 そうすると、要するにわれわれと同じ考えなんですが、事情が許す限り、負担は軽くて給付内容はいい方がいいのであります。そういう一般原則を腹に十分置いておくけれども、財政状況は十分見きわめをつけ、今日ただいまどうこうということについてはまだ考えておられないというふうに考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 それから先ほど私国民健康保険のところで申し上げたのでありますが、国民健康保険の保険料が一世帯当り二千八百五十四円に対して、健康保険の保険料が約一万円、これは負担区分だとか、医療の内容等は違いますけれども、そういう点を考えて、だんだん量的な国民皆保険だけでなしに、質的にも皆保険を達成する際には、各種の保険の負担と給付内容の均衡をはかる方向に常時考慮を払っていくということにつきましては、先ほど国保の場合に私申し上げたとこ…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 中央医療協議会の答申は、実は私自身も前回のときにまとまった答申が出ないで、閣議の意見だけで、あとはいろいろな関係の向きの意見等を参酌しながら、政府の責任で善処せざるを得なかったのでありますが、今回も中央医療協議会の答申を拝見いたしますと、いろいろに内容の御意見が違っている。医療担当者の側の意見といたしましても、日本医師会の側は十八円何がしというのに固執はしないけれども、単価を引き上げていこうという意見であります。それ…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 そこであの答申を参酌しながら意見をきめるについて、関係の向きの意見もなお尋ねてという話で、これは厚生省としてものをきめられるのに当然のことだと思うのであります。この間党の方でも。厚生省、医師会、歯科医師会等で人を出して相談したらどうだという意見を出し、厚生省の方もそういうことで検討しようとかいう意向であるやに聞くのでありますが、これはいかがでありますか。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○橋本(龍)分科員 そうすると、結局そこで引き上げの方式だとか程度だとかいうことも、今後なお相談をされるということでありますか。