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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍伍君) お答えをいたします。この中国人労務者の死亡せられた方の遺骨の送還に関しまして、実際その遺骨を送還するに当りまして、中国側がどういうふうに言われるかは、これはむしろ外務省の関係で、私の方にはわかりませんが、いずれにしましても、中国側の方からは、このなくなられた方の遺骨を探して返してほしいという要望は、李徳全氏の来られた際その他しばしばあるのでありまして、政府といたしましては、できるだけ誠意をもって調べまして、これ…

自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○国務大屋(橋本龍伍君) 私の方は、この就労せられたとときのいろいろ因縁というようなことは、私の方で考えておりませんので、とにかく中国側からの御要望に応ずるために、なくなられた方々の状況、その遺骨等というものを……、遺骨を調べるということを、それから、調べてわかりましならば、それを何とかして中国側にお送りをしたい。そういう趣旨で、その方への調べに専念するつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 私も、先般の事件を新聞で拝見をいたしまして、胸を打たれるものを感じたのでございます。確かにこれは、刑法の面からいいました場合、親を殺すということは悪いことでありまするし、おそろしいことであります。ただ、現実の問題といたしまして、あのように与えられた環境のもとで、子供たちがほんとうに黙っておれば、始終ひどい目にあっていかなければならない。母親もひどい目にあっていかなければならないといったときに、一体そうしたら、ど…

自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの御質問で、ことに第一点は、今日の社会福祉事務所を設置いたしましたのは、昭和二十六年の十月に私がいたしたのでありまして、当時民生委員制度を改革してこれをやるということについて、いろいろ問題等がありました。最後までもめた暁に、張り切ってこういう制度を作ったのであります。これは、私自身心配しながらやっておりました。仕事の結果につきまして、ただいま山下委員から仰せがございましたが、まことに私として責任を感じて…

自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの委員長からの御発言に御報告申し上げます。 新点数表は、昨日付で告示をいたしました。各方面のいろいろの御意見を十分心したつもりでございますが、六月中告示という方針に従いまして措置をいたしました次第でございます。厚生省原案に対しまして若干の修正をいたしましたが、これは総医療費の引き上げ率八・五%のワク内でありまして、総体といたしまして、被保険者の負担は変らないはずであります。また物と技術を分離して、医療担…

自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 御質問の御趣旨はまことにごもっともでありまして、急速にやらなければならないと考えております。そこで、この間の水俣の事件もございまして、単純なそのときの中毒のみならず、将来の影響も大事な問題でございます。そこで東京都の、都庁の当局では従来から水産担当の部局で検査を行なったりしましたが、最近になりまして都の水産部局からの要請によって、衛生当局でもこの問題について検査を行うようになって参ったのであります。衛生当局では…

自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 御指摘いただいたことを気づきませんでしたけれども、それはまさしく御指摘の通り、非常に不衛生なことであります。どういうふうなつもりで消防署の方で、よほど事情に困ってやっていることだと思いますけれども、そういうことのないように、一つ至急連絡をとって善処したいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 高野委員の御質問の趣旨はごもっとも千万でありまして、私も非常にうかつで恐縮でありますが、正直に申しまして、今までのところ厚生省の直轄ではやっておらないようであります。ただ、前の委員会で御指摘がございましてからは、急いで手配をいたしているのでありますが、従来からはこういう場合に、各都道府県の衛生当局が調査をいたしまして、技術的に不十分な場合に、国の試験機関が援助をしてきている慣例だそうでございまして、こうした新し…

自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの御忠告を十分体しまして今後そういうふうにいたします。

自由民主党厚生大臣1958/07/01

29参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 御指摘の点について調査をいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 昨日私のお答えが不十分でございまして、まことに恐縮でございました。事務当局から、ただいまお話のありました点について御説明いたさせますが、その前に概略の方針だけは——これは配付の資料等で御承知だと思いますが、簡単に私から申し上げることにいたしたいと思います。 今回の診療報酬の改訂は社会保険医療の適正な内容を維持いたしまして、来たるべき国民皆保険の円滑な実施をはかるとともに、医療担当者の待遇の改善をはかることを目途といたしま…

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 物と医術を混同している点を是正いたしまして、できるだけ医療担当者の医術を高く評価して参りたいというのを基本原則として立てたのであります。

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 政府委員から答弁いたします。

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 基本の方針としてはもう仰せの通り、各医療機関の所得に大きな変化を与えないし、それからまた引き上げをいたしまするときには、引き上げの恩典が均等に行き渡るように配慮するのが当然でございまして、そういう趣旨で本案も考えた次第でございます。

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 私は厚生省のただいま御説明を申しました原案を基礎にしてお話をいたしますが、関係団体の方の御要望の向きというのは、幅を設けずにどんな案でも承わるつもりで承わって参りました。それをただいまの基本原則に照らしながら善処いたしたいと思って、なお交渉を続けておるのであります。

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 私はもう御意見の向きは十分承わりますけれども、当面の問題としましては、ただいまお話を申し上げました基本原則に沿いまして、できるだけその建前の上で善処いたしたいと考えておるわけであります。なおこの問題につきましては、重大な問題でもあり、それから今後もやはり医学の進歩等に応じて考えなければならぬ問題はあるわけでありますから、これは今回きめましても、引き続きいろいろな御意見を承わって善処いたして参らなければなりません。今回の問…

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 私は今回の問題はただいまの基本原則に照らしまして、六月中にまとまる範囲内でできるだけまとめたいと思って目下話し合いを進めておる次第でございます。将来またいろいろな点で考えて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 これはお考えになり方でいろいろ言えると思います。立て方は単価は十円ということで、ただいま申しました五分増しというのは、そういうことをするというきめをしてやっておるわけです。単価は十円であります。

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 政府委員に答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○橋本国務大臣 ただいまお話のありましたことにつきましては、私前にも申し上げたのでありますが、今後十分に考えて参りたいと思います。新点数表の告示をいたしましてから、その後の推移というものは、ただいま御指摘の問題に関連いたしまして、特に十分心してながめて参りたいと思います。