橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 厚生省に関しまする限り、結核の問題を軽視しているというような気持は全然ございませんし、今日におきましても、今年度の予算の点から言いましても、これはもう成人病の対策等とはほとんど比較にならないウエートを置いて、金額的にも、内容的にも考えておる次第でございます。 ただまあ、このごろなかなか医科の学生さんたちも、目先が早くなりまして、結核の方は少し、はやらぬというような話を聞くことがあるのでございますが、厚生行政の面…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 民間のいろいろな団体がそれぞれのお考えでいろいろな動きをなさるのに対して、こちらの方でいいの、悪いのということは、これは申し上げかねることでございますが、厚生省としてはいかなる動きがあろうとも、要するにいかなるつながりで、いかなる動機で意見が出ましょうとも、出てきた意見というものを冷静に判断して、とるべきものをとり、とるべからざるものをとらないということが、私は大事な問題だと考えておる次第でございます。ただ、ご…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいま結核予防法の完全実施というお話がございました。私はその点だけ一言申し上げておきたいと思うのであります。 現在の結核予防法というのは非常にりっぱな法律でありまして、われわれはもちろん理想として完全実施を考えております。で、今回われわれの考えておりますることは、その完全実施の線からいうと、後退じゃないかという意見があるのでありますが、それは誤解でございまして、結核予防法は、たとえば予防検診の問題につきまして…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) もうお説ごもっともでございますが、やはり国立の病院、療養所のお医者さんを取りまするためには、どうしても俸給表の適用をいたさなければならぬわけでありますが、決して放置しているわけじゃございませんので、医療に従事いたしまする公務員の給与といたしましては、らいの治療に従事いたしまするものは五号、結核に従事いたしますのに二号、調整号俸があるわけでございます。で、ただどうもこれでは十分でございませんので、それでただいま中…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 政府管掌の健康保険の財政は、今日相当の余裕を示しております。ただいまお話のございましたように、これはもう常続的に黒字の出る内容をいろいろ考えて参るべきであることは当然でございます。ただ、保険の財政の問題は長い問題でございまするし、とにかく非常に全国の数多くの診療行為を積み上げての支払いの問題でございますから、私はやはり今日この診療報酬の引き上げの問題も、この間から実施したばかりでございまするし、少しく推移を見て…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 繰り返して申し上げますが、今日いろいろな要望があるわけであります。料率の引き下げということに重点を置いての御意見もございまするし、給付内容の改善、特に予防面のつまり健康診断、特に精神病その他に対する健康診断を含めて、予防的な給付を拡大しようというような御意見もあるわけです。保険財政の問題は長い目でいろいろ考えなければならぬ問題でございますので、保険財政の推移というものをながめてみたいと考えておりまするし、それか…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 繰り返して申し上げておるのでありますが、もちろん常続的に黒字が出ますときに、何もしないでそのままにして、要りもせぬ金を保険財政の中にためておくということは考えておりません。ただ、しからばこの際、一体どういう措置が最善であるかということは、この保険財政を長い目で推移等を見ながら、また 一体、何が一番要望に沿うゆえんであるかということも考えながら、まだ結論を出しておらないのであります。ですから、いかなる措置をするか…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 麻薬の問題に関しましては、最近特に非常に人数がふえておるとも思いませんけれども、漸次患者の数もふえておるようでありまするし、相変らず、やはり密輸のルートでも押えないと十分に食いとめることができませんので、取り締りに重点を置いて、今後もこれを強化して参りたいと思っております。なお、これの治療の関係の問題でありますが、つかまえてやりましても、十分徹底して、もう今後また麻薬を使いたくなるという性癖がなくなるところまで…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 ただいま藤本委員御指摘のように、国民健康保険は今日まで相当発展して参りましたけれども、御指摘のようにいろんな点でつり合いがとれないところがございました。そこで今回の国民健康保険法の改正によりまして、一つには給付内容の統一をはかり、健康保険と同一の給付内容といたしたのであります。それから同時に診療報酬の問題もまた医療担当者の問題につきましても、いやしくも国民皆保険というからには、この国民皆保険に協力して国民健康保険の医療担…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 国民健康保険の財政の問題はきわて重要でございまして、皆保険をやるという建前から申しまして、現在すでに実施をしておられるところも大事でありますし、その実績によって、今後無実施市町村でやってくれるその決意にも非常に今重要な関係があるわけであります。診療報酬の未払いの問題、それからまた大蔵省等とも相談をしていろいろ財政の改善をはかって参らなければなりませんけれども、医療費に対する国庫負担金の支払い等につきましても、精算がおくれ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 ただいま御質問のございましたことは、国保の今日のいろいろな問題でございますし、今後皆保険を達成するに当りまして考慮しなければならない大切な部分でございます。そこで十分な解決をこの際全部やるわけには参りませんけれども、今回の国民健康保険法の改正に当りましても、その点をできるだけ改善したい、こう考えて参ったのであります。 まず第一に国庫補助の問題でございますが、現在までの状態は、ただいま御指摘のございましたように、療養給付費…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 結核の問題につきましては、総医療費の中に占めます割合という点からいきましてもそうでございますし、重要な問題でございます。それから、ことに今日といたしましては、結核の死亡率が近年著しく減少いたして参りました状態等から見まして、患者の数はまだまだ減っておりませんけれども、今日においても非常に大きく力を尽して参りますならば、かなり急速にこの結核の問題の解決をはかることができると思いますので、今日従来にも増して力を入れなければな…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 この一部負担の問題については、まあいろいろな考え方はございまするし、また将来の問題としては、この割合についても考えていかなければならぬ問題があると思いますが、当面の問題といたしましては、今度の新法におきましても五割、一部負担という建前でおるわけであります。ただ実際に中には払えない人がおるというので、この一部負担金につきましては、払えない人に対しては免除をしていく。払える人、すなわち免除のない人たちに対しましては、これはお…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 調整交付金の配分の方法につきましては、いろいろ実績の調査その他をせねばなりませんので、六、七月ごろからいろいろ配分方法のきめ方について調べをいたしておる次第でございます。ただいまの問題につきましては政府委員から答弁をいたさせます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 五人未満の事業所に働いている人たちに対します健康保険の問題でございますが、これは雇用関係が非常にはっきりしているのと、はっきりしていないのとございますけれども、雇用関係がはっきりしておりまして要望のありますものにつきましては健康保険の任意包括の制度を活用して参りたいと考えておりまして、そういう方向で指導いたして参っております。任意包括の制度で健康保険の制度の適用をうまく受けられないものにつきましては、これはもう国民健康保…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 お話のございましたように、この保健婦の補助単価は、手当や旅費を含んで年額十一万四千四百二十八円にすぎないのであります。実情に比較して、はなはだ低いと思いますので、これらの改善には予算要求をいたしまして、ぜひ努力をして、改善をはかって参りたいと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 仰せの通りでございます。保険財政の将来というものを考えてみましても、社会保障の予算の先行きを私もいろいろ考えておりますが、年金の財政もなかなか大きなものでありますが、やはり医療保障の面でも、将来考えなきゃならぬ問題があると思います。で、この保険財政の将来という点から考えましても、それから、さらに根本的な国民の福祉という点から考えましても、病気になったときの医療の制度を完備いたしますると同時に、病気にならない仕組みを作ると…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 ただいまの御質問ははなはだ心外千万でありまして、政府がこの売春対策で熱意を持ってないというのはとんでもない誤解であります。この売春防止法を実施いたしましてから、これはよほど真剣にやりませんと、こうした法律を作り、この決意を今後も続けて参りませんと、かえって今までより以上に凶悪なるひもがついたりなんかして、これは社会問題としても非常に従来の売春の害悪に加えて、なお深い害悪が出てくる危険性もあるのでありまして、近代福祉社会と…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 ことに建物の利用等に関しまする地方の問題については、いろんな実情がおありなんだろうと思います。私も実は初めて承わるのでありまして、これは売春防止法を実施するという建前の趣旨等も考えながら、いろんな事情があるのだろうと思いますけれども、善処いたして参りたいと考えております。ただ私先ほど申し上げましたのは、売春防止法を実施する決意があるかどうかということは、これはもう国全体の関係でありまして、私先ほど申し上げましたように、こ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 具体的な行政措置の問題でございますから、ただいま茜ケ久保委員のお話のございましたことも含めまして善処いたしたいと思います。