橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 私も実は文書のようなものを始終拝見はしておりますし、おいでになる方にもお目にかかりますし、団体の会合にも始終出ておるのでございます。ごく率直に申しまして、今日国民皆保険をやります上においては、この保険者、医療担当者それぞれ御意見がそろって国民皆保険というのができていくわけであります。その間におきまして、やはり市町村に開始してもらうような点を考えて参りますと、自治体関係の意見等もいろいろ考えてみなくちゃならない点がございま…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 ただいまの状況について、こまかいことはまたあとで保険局長から説明いたさせますが、概況を私からお話申し上げたいと思います。 御説のございますように、給付費の総体の二割相当額の国庫負担をいたしまして、現実の配分については御承知だと思いますが、一〇%は一つの奨励的な意味をもって徴収率のよいところに出す。二〇%は財政状況の悪いところに出す。七〇%は各保険者に医療費の按分比例で出しておるわけであります。そこで総体一割五、六分という…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 国庫負担を三割にするということは強い要望でありますし、私もはっきり将来の理想としてそういう方向に持っていきたいと思います。ただ今日財政負担の関係でなかなかそこまでいくことができませんし、医療費の二割国庫負担と五分の調整交付金でやはり相当な改善ができると私は信じておるのであります。三割にしなければ意味がないということでありますならば、ほんとうに調整交付金五分ということでは意味がないということになりますが、これは私自身も実は…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 私、就任以来これで三、四カ月になるわけでございますが、国民皆保険の実施については私も非常に大きな責任を感じまして、ただいままでにかなり具体的に各地方にわたりまして、国民健康保険の実施に対するいろいろな具体的な計画、そのおくれている理由なりあるいは進歩の度合いなりというものを検討いたして参りました。なかなか困難な道ではあると思いますけれども、私は政府当局が与えられた制度の範囲内において、今日改善しようとしておるこの新法の範…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 私先ほども申し上げましたように、よほど困難な問題とは思っております。従いまして制度さえあてがいますれば、ほっておいて三十五年度末までにできるとは考えておりません。従いまして、法に従っての勧告も必要でございまするし——私新法が出るまでは割合に受け身で、ぜひと呼ばれるところだけ、それでも一月に二回くらい出ておりましたが、今後新法が出ましたならば、私は積極的に、単に居すわっておって法に従う勧告をするというだけでなしに、何とかし…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 ただいまお話の通りでありまして、結核の問題を解決いたしますることは、国民の保健衛生という見地からいきましても、この国民皆保険財政にとりましても非常に大事な問題でございます。これも先ほどお話のございました国民皆保険の前提条件の整備の一つの問題として大きく考えておるのでございます。概略申し上げますと、現行の結核予防法は非常にりっぱな法律でございます。国民全体を予防検診をして、出て来た患者をなおすという方法でございますが、ただ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 立案の趣旨につきまして、保険局長から説明いたさせます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 ただいま承わりましたことにつきましては、現在までもかなりいろいろな点で検討いたしまして提案といたしました次第でございます。御意見は十分に拝聴いたしまして考えて参りたいと思っております。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 国民皆保険の現実の段階におきまして、いろいろの不満な点がたくさんあることは私も十分心得ております。今日のところでは現在健保、国保からはずれておりまする人々に対しまして、ある程度今日までの医療内容の向上をはかりながらそういう人たちを皆保険下に入れるということに私は十分力を注いで参りたいと思いますが、それと並行しながら、またさらに今後も内容の充実をはかって参りたいと考えております。私は一ぺんに全部満足ができないから、それで現…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 給付率を七割に上げることは、将来の理想としてぜひそういうふうに持って参りたいと考えております。ただ今日の問題は、一つには健康保険の家族の給付との権衡の関係もございますが、それよりもやはり財政関係の問題から見ますると、現在提案いたしておりまする新国民健康保険法に基きます財政負担でも、やはり国民皆保険の達成までの間に相当な財政負担を考えて参らなければなりませんので、当面の問題といたしましては、新法に提案をいたしました二割の国…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 健康保険は被用者保険として発達をいたしまして、今日までに参っておるわけでございます。国民健康保険の方が確かに発達がおくれておりまして、給付の内容に開きがありますことは、はなはだたおもしろくないことだと考えております。国民皆保険の実施をいたします場合においては、これは健保、国保あるいは船員保険、共済というものを通じて、やはり医療給付の内容、負担の内容というものはつり合いのとれたものにしなければならないわけでありまして、将来…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 今二重というお話がございましたが、健康保険法のいわゆる機関というものの二重指定というものと、新法で出しました指定と同じ言葉が使ってありますけれども、違うわけであります。ついでに私申し上げておきたいと思いますが、これは医師会からもいろいろな御意見が出ておりますが、新健康保険法で医療担当者に対して立てております考え方は、従来は要するに保険者との任意契約でありましたために、同一町村内におるお医者さんと市町村理事者との仲が悪いと…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 一部負掛金の支払いの問題はきわめて重要な問題でございまするが、法の建前は、いろいろ考えました末、いよいよ支払いのできない人に対しましては減免をいたしまして、減免した分については保険者が負担をして、療養担当者に支払いをする。減免をしない人は支払い能力がある人でありまして、それに対しましては、お医者の方としてもなかなか骨は折れると思いますけれども、これは国民皆保険という全体の制度を立てて参ります上から、この支払い能力がありと…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 五人未満の事業所の医療保険の問題に関しましては、まず適用の状況について数字的にこの機会に御報告をしておきたいと思いますが、厚生省の統計調査部の調査によりますると、五人未満の常用労働者を使用する事業所の数は百五万三千、その従業員数は二百八万人であります。そのうちで被用者保険の適用業種の事業所は七十八万一千、従業者が百六十一万人であります。この七十八万一千、従業者百六十一万人の中で医療保険の適用を受けておりまする事業所の数は…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 先般も申し上げました通り、二十八国会に提案をいたします際も、いろいろ審議をいたした結果であります。その後私が担当いたしましてから、前特別国会に提案をいたしたいと思いましたときにも、いろいろな論については検討いたした次第でございます。結論といたしましては、今回提案をいたしました法案が当面最善と思って提案いたした次第でございますが、いろいろな御意見もございまするので、その御意見を承わりまして、法の運用には十分考慮して参りたい…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○橋本国務大臣 ただいまお話のございました通り、この国民皆保険の問題は、全く国民の福祉のために医療の内容を向上し、その便宜をさらに向上させるというつもりで、今日もやっておるつもりでございますし、今後もお話のありましたこと等を十分考えまして、そういう方針で国民皆保険の内容をよくするために努力をいたして参りたいと思います。
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 閣議の関係で少しおそくなりましてどうも恐縮であります。 本日は、国民年金制度要綱に関しまして御説明を申し上げたいのでありますが、それに先だちまして、今までに当委員会において問題になりましたことにつきまして、その後、処理をいたしました若干の案件について簡単に御連絡申し上げたいと思います。 一つは、先般災害救助法というものは古い法律で、このままでいいかどうか、一つ検討したらどうかという御提案がございました。これはぜ…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 先般の委員会で、山下委員から御発言がありまして、災害救助法も古い法律で、どうもあのまま使っているのだけれども、あれで十分かどうか疑問があるので、長い制度の問題として検討してみるべきだという御発言がありました。もうこれは他からもそういう御意見がございまするし、ごもっともだと思いまして、ぜひそうせねばならぬと思って開いたわけであります。ただいま御発言のございましたことは、災害救助法というものを、ぜひ長い制度として生…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいま議題となりました厚生省の国民年金制度要綱の第一次案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 この案は、社会保障制度審議会の答申や各方面の意見を十分参考にして作ったものでありますが、厚生省といたしましては、これに基きまして、さらに検討を続けるとともに、関係各方面とも折衝をいたしましてその意見の調整をはかりつつ、最終案を固めて、来たる通常国会冒頭に国民年金法案として国会に提出をいたしまして御審議をいただ…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍伍君) 実は、ただいまの御質問を承わりましたが、山下委員は、私の御説明申し上げましたことについて誤解がおありのようでありますが、実は私は、これを暫定的な制度というふうに考えておりません。で、申し上げましたのは、この案の骨子としている考え方は、恒久的制度である国民年金の確固たる基礎をこの際固めておきたいということでありまして、給付の内容としては、なお不十分でございまするけれども、制度の建前としては、最初のときからこういっ…