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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 私は機関というような言葉はあまりこだわらないでもいいと思っているのですが、ただ実態の問題といたしましては、個人のお医者さんは、これは機関というような観念をとろうとるまいと同じようなものだと思うのですけれども、ただ病院のようなところを考えてみますると、病院に何人かお医者さんがいるときに、かりに病院の開設者として、自分のところは特別な健康保険組合と関係かある、あるいは特別にその地方のほとんど自由診療だけを仲間にしているという…

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 まあいろいろな御意見かあるようであります。ただ私申し上げたいと思いますのは、やはり先ほど申し上げましたように、医療というものは本米やはり技術的なものでありまするけれども、技術的なものをやはり経済的に動かしているので、その両方のからみ合いを考えなければならないということと、それからもう一つ、ただいま申し上げました病院のようなものは代表者か出てこないとどうしても建前前がつけられないということで、いろいろ御意見のあることについ…

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 一部負担の問題に関しましてはいろいろ御議論がございますけれども、これは本法に規定をいたしましたように、一部負担金を払えない人に対しては免除してやる、その免除した分は保険者で責任を負ってもらう。それから一時的に払えない人には徴収の猶子をするという制度をとっております。ほかの部分につきましては、この支払いの責任はあくまでも被保険者自身にあるので、それはお医者様の方で骨は折れるけれども取り立てをしてもらいたいというのが建前でご…

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 支払いがおくれないように努めることにいたします。

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 先ほど保険局長から申しましたように、税の関係は、これはもう税の方でありまして、私の方からいかんともいたしがたいのでございます。ただいまお話のございました社会保険の診療報酬の支払いかおくれてはならぬ問願でございますので、これはあらゆる努力を払って、御請求かありましてから、なるべく早く払うようにいたします。

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 そういった場合に大蔵省その他に対してめんどうを見るように骨を折るということも、これは考えられることでありますが、それよりもまず、現在も私、今日このままの形で支払いの関係について十分だとは考えませんけれども、やはりおくれてきたときに税金その他について何かのめんどうを見るというよりも、やはり厚生省といたしましては今後も支払いの確保という点についてなお関係方面にも働きかけて、その方に万全の努力を払って参りたいと思います。なお現…

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 実は支払いの確保の問題につきましては、今までも何もしなかったわけではありませんので、せいぜい努力をして参りましたし、今もなおいろいろな面での努力はいたしておるわけであります。予算的にも、精算して交付します医療費が一年おくれているといったような問題につきましても、これはやはり行政措置としても改善を考えて参らなければなりませんし、今日までのところは現在提案をいたしておりまする、お願いをいたしておりまするところで一つ御了解を願…

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 実は支払いを円滑に確保いたしまする問題につきましては、提案に至りまする過程においても十分心して努力はいたして参ったところでございます。今日提案いたしておりまする法文の運用において、できるだけの努力をするということに政府はまとめて参りました。なお現在十分でありませんところにつきましては今後とも充実をはかって参りたいと思います。今日のところでは、ただいま提案をいたしておりまする国民健康保険法案の内容について御了解を願いたいと…

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 お話は私もよくわかっております。療養担当者に対して、期日を定めて支払うのは当然のことでございますので、その期日に支払いを確保いたしますように、それが確保されるように、行政運用の面におきましてもあるいはまた制度の面におきましても、それがはっきりするように、私は今後努力を続けて参りたいと思いますが、現在におきましては提案いたしております国民健康保険法案のもとにおいて、支払いを確保するように全力を傾けるということで、一つ御了承…

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 これは従来、健康保険でありまするとか、共済組合でありまするとか、国民健康保険でありまするとか、当初国民皆保険まで持っていくつもりでなくて、それぞれ出て参りました制度を伸ばして、それにとにかく日本今主体にこの社会保険、医療保険の制度を行き渡らせようとしているわけでございます。これが将来の問題としては、いろいろな問題がございまするが、とにかく内容をやはりできるだけ調節して、国民主体に医療給付が公平にいくようにという一般方針は…

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 国庫の負担は、将来の経過に従って私は当然ふやして参りたいと考えております。ただ、この法律には給付の範囲を健保とそろえるというふうにいたしておりますか、この内容の水準をそろえる場合に金額的にどうなるかということについては、なおいろいろな点で、まあどの程度にとどめるとかなんとかいうことを今私、決定的に申し上げかねますが水準をそろえて参りながら、なおその間においては国庫負担は増額をいたして参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/10/29

30衆議院 社会労働委員会 第14号

○橋本国務大臣 特別国民健康保険組合を虐待する気は毛頭ございません。ただ市町村に国民健康保険の実施を義務づけました関係上、新規に特別健康保険組合を作る、たとえば同じ村の中にはとんど同じような被保険者が入るというようなところだと、自治体でも意見があるというようなことで、とにかく新規の特別健康保険を開設するときには、市町村の意見を聞くことになっておりますけれども、これも決して特別健康保険組合を虐待するといったようなつもりでやっておるのではあ…

自由民主党厚生大臣1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいま谷口委員から御質問のありましたことは、前々から国民健康保険法の審議について御意見の出ておるところでございます。いろいろな考え方はあると思いますが、法の建前で申し上げたいと思います。 まず、医療機関という観念をとっておるという点でありますが、谷口委員の御意見は、医者がとにかく診療給付の当面の責任者である保険者は医者と契約をしておるという御意見であると思いますが、まず、病院の例をとってみました場合にも、その…

自由民主党厚生大臣1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) 法の建前は、この申し出は開設者がいたしますが、医療担当者として指定をいたしまするのは病院なり、診療所なりそのものを指定をいたしておるわけでございまして、決して開設者を指定しておるわけではないのであります。で、特に病院などを考えてみますると、やはりその病院の中で院長さん個人が担当するということでなしに、それでやはりあるいは看護婦あり、あるいは薬剤師あり、あるいは給食の担当者あり、あるいはレントゲン技師あり、検査技…

自由民主党厚生大臣1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) やはりその場合に、たとえばまあ同愛会なら同愛会病院というものがあって、院長だれの何がしという方があるかもしれませんけれども、やはり院長さんというのはその病院のただ総体的な監督をしていらっしゃるだけであって、その病院長さん一人が療養の給付を担当するというふうにするのはどうもむずかしいのじゃないか。もし、しいてやはり病院自体でなしに、お医者ということを考えるならば、極端にいえば、そこのお医者さん自身、お医者さん全部…

自由民主党厚生大臣1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) 先般、同和問題閣僚懇談会を設置いたしました。その趣旨は、この三月に衆議院で御質疑がございました筋に従ってでございますが、審議会を設けろという実は御意見がありますが、それに従って大体内閣と話を進めておったのであります。ただ、いろいろ意見がございましてとりあえずとにかく閣僚懇談会を設けて、そうしてそこでいろいろ審議の上で、これは法律を出して正式の審議会にする方がよろしいということであれば、そういう方向へ切りかえるこ…

自由民主党厚生大臣1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) 審議会をはっきり設置するかどうかまだきめておりません。閣僚懇談会を発足をさせまして、その審議会の設置の問題、設置するとすればどういうふうな構成でいくかというような問題も閣僚懇談会の議題にして参ろうという考え方でございます。従いまして、三十四年度の予算に関しましては、とりあえず、先般厚生省として予算要求をいたしました。なお、今度閣僚懇談会ができますれば、閣僚懇談会の議題の重要な一環として、先般厚生省で提出をいたし…

自由民主党厚生大臣1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話し申し上げた通りでございまして審議会設置の強い要望もあるのも十分了承しております。それからこの三月の際におきまする言明というものも、かなり強い方向で発言をしておられると思います。ただ、はっきり審議会設置ということに言い切ったかどうか、私はっきり記憶をいたしておりませんけれども、考え方といたしましては、審議会設置の御要望というものを十分腹に含んで、それでとりあえず閣僚懇談会を発足させて、その審議会を設…

自由民主党厚生大臣1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) 予算の問題は社会局長から。

自由民主党厚生大臣1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○一国務大臣(橋本龍伍君) そういうお話しでございましたら、私先ほど申し上げましたように、実はこの審議会問題も、私就任以来内閣と相談をしておりましたのですが、ようやく懇談会開設というところにまでまあこぎつけましたので、概算要求を出します際には、とりあえず、とにかく厚生省で考えているところに従って、概算要求をいたしたわけでございます。従いまして、この懇談会を実はなるべく早く発足させたいと考えているのでありますが、その席で厚生省はとりあえず…