橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。私は後退と考えておりません。現在まで結核予防の建前を全面的に実施すべくいろいろなことをやって参っているわけであります。それに対して後退をしてはならない、前進をしなければならないということで私は今日考えておる次第でございます。前進の方法としてはいろいろなお考えがあろうと思います。それによって御賛成も不賛成もあることと思いますが、私はあくまでも、いかにしたら前進ができるかということ以外に考えておりません。…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 国民健康保険を実施するに当りまして、ただいまも八木委員のお話のございましたように、保険者につきましても、被保険者につきましても、診療担当者につきましても、それ相当に苦心を要する立場もございまするし、このそれぞれの立場を考えまして、この間がやはり円滑にいくように考えなければならぬと思っておるのでございます。この点につきましては、今日の現状というものが必ずしも満足すべき状態にあると考えておりません。やはり保険者、被保険者、療…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 八木委員の仰せはもっともでございまして、そういう方針に邁進して参りたいと思います。ただ私は国庫負担を増額することだけで問題が全部片づくとは思いません。国庫負担を増額すると同時に、やはりお医者様の本来科学者であり技術者であるという立場をほんとうに反映をして、いい医療をし、そして早くなおるようにするというために、何かやはり在来の保険医療保障制度のあり方に対しまして、なお工夫しなくてはならぬ問題があって、これが国庫負担の増額と…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 今単に国庫負担の増額だけでなしに、医療の内容をよくするというためには、お医者さんの科学技術者であるという立場を十分に考えて、医療保障制度のあり方を考えなければならぬと申し上げましたのは、もちろん診療報酬の面につきましても、それから研究の余暇というような点につきましても、いろいろな点を考えて、やはりもっと医者を優遇することを考えなければならないし、また保険としてはある程度国家的システムでこの収入と支出と見合うような仕組みは…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 これはぜひそうしなければならぬと思っております。誤解のないように申し上げておきますが、やはり保険者その他の方々ももちろん利害関係者でありますから、私は利害関係者の意見の発言を封ずるつもりは毛頭ございません。要するに事がきまるまでの間に、利害関係者はすべてそれぞれ発言の場がなければなりませんし、基本的には本来医療行為は科学的な問題でありますから、少くとも利害の調節というものは妥協が入って参りますから、利害の調節の議論になる…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 直営診療所等において割引をするというようなことはきめませんで、今回の改正によりますれば、定められました診療報酬に従って直診等も割引をしないでやることにしておる次第であります。 なお結核療養所等の問題があるわけでありますが、保険局長からお答え申し上げます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 やはりお話の筋の問題については、これは非常に大きな問題だと思いますので、御発言の趣旨をくんで、少し考えさせていただきたいと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 大学における診療の問題について、大学の方からもいろいろ御意見がございまして、私の方もいろいろ考えながら検討いたしておるのでございます。大学の方といたしましても、大学の付属病院でいたしまする診療の全部が非常に珍しい、新奇の治療方法をやらなければ大学診療機関の意味がないというふうな問題ばかりでもない。やはり医学生の実習といったようなことからみ合いながら、標準的な診療でいい部分もあると思うのであります。ただ、中でも特別な診療方…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 国民健康保険を実施するに当って、保険者、療養担当者相互間の理解協力というものがどんなに大事かということは、幾ら言葉を尽しても足りないくらいであります。しかしそうだからといって、直ちに国民健康保険団体連合会が療養担当者と合同の形でなければ作る意味がないというわけではないと思うのであります。国保の保険者としてはいろいろしなければならぬことがあるわけでありまして、やはり保険者としての連合会というものを作って、それの機能をいろい…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 地域差は、いろいろな御意見はございまするけれども、方針といたしましてぜひ撤廃の方向でいきたいと考えております。昨年以来診療報酬の審議に当りましても、この地域差は撤廃をしていきたいという御意見が圧倒的であったようでありまして、ただこの場合におきましては、ならして平均をとるということは事実とれませんので、結局低い方を上げて参るという関係からいきまして、なかなか一気にはできにくいのであります。 〔藤本委員長代理退席、大坪委員長…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 福岡市の問題も、この間医師会の方がお見えになりまして承わりました。なお東京、大阪等の周辺の地区等も、境目で、いろいろな問題があるわけでございます。先にあげました地域給についてもそうでありますが、ある面だけ見て調整をいたしましても、すぐ別の面での矛盾が強く目に映るという形でございまして、今日ではやはりこれはもう骨は折れても、とにかく撤廃をする努力をやっていく、それまでの間は、いろいろ手直しをすることによってすぐまた次の矛盾…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 御趣旨はごもっともでございますが、しかしそういったようなことを考えました場合にも、たとえばどこかの地域を引き上げますと、その引き上げなかった境目のところにおいては、従来同じであったのが、片方を上げたために差ができる。きのうまで同じであったのがきょうから差ができる。やはり上げなければならぬということで、この地域給につきましても、甲乙両表の差についてもそうでありますが、従来非常に問題があってやって参ったのであります。今日そう…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 いろいろ考えたのでありますが、ただいまのところは、先ほど申し上げましたように考えておる次第でございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 将来の理想といたしましては、当然そういう方向を考えて参りたいと思います。ただ今日といたしましては、職域の保険なり、共済なりというものが進みまして、あと国民皆保険をやりまするために、国民健康保険の制度をずっと拡充して補なって参りたいと考えておるのでありますが、その場合にはやはり今回提案をいたしましたように、国民健康保険制度自身の内容を拡充し、向上しながら、将来、ただいまお話のありました方向への実現のステップを踏んで参りたい…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 現在のところでは、やはり経営の主体が違いまするし、それからいろいろ給付の仕方等も違っておりますので、どうしても社会保険を担当する指定と申しますか、認可と申しますか、そういった面が社会保険ごとにせざるを得ぬわけでございます。ただいまお話のございました取り消しなどをしなければならぬ場合においてどうするかといったような問題は、いろいろ御議論のあるところではあると思います。ただその場合にも問題の内容といったようなものが、いろいろ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 今までにもいろいろ御意見があるところでございまして、今日までもいろいろな工夫をいたして参っておるわけでありますが、仕事の簡素化をいたしまする上において、なかなかできそうにないことでも考えて参らなければなりませんので、ただいまの御提案のございましたことにつきましては、今までのところいろいろな事情があってなかなかうまくいきそうでかえってうまくいかないといったようなことがあるのでございますが、この上とも研究をいたして参りたいと…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 滝井委員外十三名提出の国民健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、内容を拝見いたしました。この内容は現行法を基本にいたしまして、そしてその中で主として国庫負担の問題でございまするが、これを改正しようという御意見であります。政府といたしましては、一つには国民皆保険をやって参りまする上におきまして、今日私どもが提案をいたしておりまするような趣旨でやはり新しい法律を作っていく、内容をはっきりさせていくということが大切であ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 国民健康保険法案につきましては、長い間慎重な御審議を得まして、今日ここに修正議了を得ましたことはまことに幸いでございます。 御審議の過程におきましてお述べのありましたいろいろな御意見につきましても、十分心して運用を考えて参るつもりでございます。ことにただいま提案可決せられました附帯決議につきましては、これを十分尊重いたすよう配意をいたすつもりであります。
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。いつの災害でもそうでございますが、今度の伊豆の災害も非常に深刻でございまして、災害を受けられた方々に対しましてはできるだけ御同情を申して、法の許す限りの運用をやっておるわけであります。 ただいま御指摘のございました第一点の災害救助法の問題でありますが、これは前々からも災害のあるたびにこれだけでよろしいかという意見があったのであります。私今回の災害に当りまして、どうもこれでは不十分ではないかということを…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 年次計画の詳細を保険局長から御説明いたさせます。