橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私、先ほど申し上げましたことを繰り返してお話し申し上げたいと思います。 まず第一に、発覚の端緒でございますが、発覚の端緒につきましては、何か私行上の問題について調べておりまする間に出てきたのだそうでありまして、林公人の発覚の端緒につきましてあまり詳しく存じておりません。ほかの問題は、これも調べのうちから出て参ったものでございます。 それから、これの対策でございますが、これの対策については、いろいろなことを考えな…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 実は心外でございまして、私どもも、何といいましても、保険行政全体を統一的に総括をいたしまするし、また、具体的な人事につきましても最高の責任者であるわけでありまするので、厚生省の責任のきわめて重大なことを痛感をいたしております。従いまして、その厚生省の責任をできるだけ果して参りまするために、当面とにかく直ちにできますることについてできるだけやって参りますると同時に、また、制度の問題につきましては、これはどういたし…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはまあいろいろな御意見がございますと思いますが、省内のいろいろな事情、監督の責任等を考えまして、今日省内において配置がえをいたしますることが当面最もいい手段だと考えてやった次第でございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は当面の問題につきまして、現在出ておりまする汚職の問題が問題になっておるのでございまして、当面省内に汚職のないことを私信じておるのでございます。ただそれならば何もしないのかというようなことではございません。とにかく厚生省も一般会計の予算で、千七十億もの予算を組んでおりまして、今日非常に膨大な仕事をしておるわけでありますから、これはほんとうに国民の金を預かるという見地から考えて参りますならば、ほんとうにあらゆる…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 一切私の責任でございまして、部下のみを責めるということはいかぬことだと思いますが、保険の行政に当ります者のやり方として、ただいま山下委員からお言葉もございましたようなことにつきましては、もう十分私は心して参らなければならぬものがあると思います。これは日常の言動の上でもそうでございますし、私仕事を見ながらでも、保険局限りでやっておりまする仕事のつまり大きさ、重大さといったような面からつきましても、こんなことをやっ…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私はもう問題は非常に重大だと思っておりまするので、根本的な対策につきましても、また、今回の事件につきましても、ありました事実は全部私は報告を求めておるつもりでございますから、省内からも求めておりまするし、また、警察や検察当局からも私に対して遠慮なくおっしゃっていただけるように申しておるのでありますが、ただいまお話がございましたように、何か保険局の課長が、小沢課長以外にも何べんも呼ばれているようなお話でございまし…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話のようでありますが、私御報告申し上げました者以外にはもう含まれていないと思っております。私も万一にも何かあったらいかぬと思いまして、自分で連絡したこともありまするし、次官も実はたびたびその方につかわしておるのであります。万々そういうことはないと思っております。
第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 厚生省所管の行政の中で、環境衛生施設の整備関係、特に屎尿の問題というのは一番おくれておって、火のついておる問題だと考えておるのであります。一体環境衛生施設に対して、装置が非常におくれておりますが、その中でも屎尿の問題が性質上非常に困る。同時に屎尿の問題のみならず、それを含めての下水の整備というものが非常に大きな問題でございます。そこで今日までのところは、どうも困った、困ったと言いながら、一生懸命幾らかでもふやすという努力…
第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 環境衛生部長から詳細の説明をいたさせます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 その通りでございます。ただ調整交付金の交付関係その他いろいろな問題がありまして、付則のところで実施期日等を多少條文をしております。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 今回提案をいたしました国民健康保険法案は、先ほどお話がございました通り二十八国会に提出をいたしましたものをほとんどそのままの形で出したものでございます。しかして二十八国会に提案をいたしました国民健康保険法案を作成するに当りましては、社会保障制度審議会の御答申の趣旨を、財政状態その他いろいろな点を勘案いたしまして、可能な限り尊重をして取り入れるという根本方針で作成をいたしたものであります。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 もちろん厚生省といたしましては、内閣の社会保障制度審議会の御答申の趣旨に従って国民健康保険制度の充実をはかりたいということは、これはもう御答申の前からもそうした情熱を持っておりますし、ましてや御答申もございましたので、この給付率等につきましてもできるだけそれを実現するように骨を折って参ったのでございますが、全体の財政計画その他から勘案をいたしまして、答申を尊重するという基本方針は変りありませんけれども、それで案を練りまし…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 国庫負担関係の大きな問題は、三割国庫負担、給付率については七割給付というのを御勧告になっております。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 これはお考えになり方はいろいろおありだろうと思いますが、社会保障制度審議会の御答申は国保の問題について、あるいは結核の問題につきましても、十分に御検討の上のことでございます。しかし財政全般の、ほかの財政需要に対してのものの考え方というのは、おのずからいろいろな見解があると考えられるのであります。今日、社会保障制度審議会の御答申の実現を、もうこの提案しておる国保の法案だけでとどめておるとは思いません。われわれは、この新国民…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 社会保障制度の充実の問題、ことにその中核になっております医療保障制度の充実に関しましては、これはもう全く真剣に考えておるつもりでございます。ただ今日の段階においてどういうふうにしたいという要望は、私自身も持っておりますし、また御意見はいろいろおありだろうと思いますが、今日も最善の努力をいたしておりますし、今後もその努力を続けるつもりでございます。 なおお話がございましたが、立案の過程においては、それぞれやはり厚生当局と財…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 全体の点を勘案いたしまして、これは滝井委員の御質問にもお答えを申し上げたのでありますが、今日国民健康保険制度を充実をするにいたしましては、いろいろな点が考えられるのであります。一つは給付範囲を健保並みにすることであります。また一つは、現在何ら社会保障制度の適用を受けていない国民階層に対しまして、この国民健康保険制度の拡充をいたすことであります。一つはまた給付率を引き上げる問題であります。そのほかにもいろいろ問題があるわけ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 期日を限って私の在任中とか何国会とかということを申し上げるのはいかがかと思いますけれども、私はやはり内閣といたしまして社会保障制度審議会の勧告の趣旨を、とにかくなるべく早く実現するように努力して参るのは当然だと思いまするし、私もそのつもりでやって参りたいと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 五人未満の事業場に従事する人々に対しまして健康保険を適用したいという希望が表明されまするならば、これは任意包括の規定に従って健保に入れていくということはぜひいたしたいと考えております。これをはばむようなつもりは毛頭ございません。ただ、しからば積極的に五人未満の事業場を探して勧誘して歩くというようなことになりますると、これは人手の関係から申しましてもなかなかできかねる状態でございまして、一般の申請を受けておるわけでございま…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 これは、お説はごもっともだと思います。ただ従来もいろいろ検討いたしたのでありますが、五人未満の事業場というものは、何分にも給与の実態等もいろいろになっておりまして、先ほど申し上げましたように、このごろでは標準報酬が低いから断わるとか、めんどうだから断わるということはございませんけれども、中にはやはり任意包括の申請のあるものでも、給与の実態等があまり不規則なものであって、もう一度審査をするというような必要のある部分も出て参…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○橋本国務大臣 推進をいたして参るつもりでございます。今日三十四年度の予算要求に関連して立てております案も、これは後退のつもりでは毛頭ございません。今日の結核予防法は、八木委員も御承知の通り国民全体を検診をして、見つかったらみんななおすという建前になっておるわけでございます。ただ実際問題といたしまして、初めは年令の制限がございましたが、今、年令の制限もないから、九千二、三百万人の国民を一年に一ぺんずつ検診をして、病気があったらなおすとい…