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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 先ほど保険局長から答弁いたしました通り、日常の業務についての監督上の責任は都道府県知事が負っておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 これは保険の仕組み自体が、間違いのないように、非常に監査を厳重にするような形でできておるわけですが、むしろそういうふうな意味合いにおいては、監査の基礎になります資料のとり方でありますとか何とかというようなことについて、非常に手続が繁雑に過ぎるくらいの仕組みをとっておるわけであります。それに従いまして間違いのないようにそれぞれの上司が仕事を監査をいたしますし、中で特殊の監査官がありまして監査をいたしておるわけであります。で…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 小沢前保険課長の問題につきましては、参考人としての取調べを受けましてから、私の方といたしましてもこれの処置について検察当局等の意見も率直に伺いまして本人も責任を感じて、前々から辞表を出しておったのでありますが、辞表を受理するのがよろしかろうという意見でございまして、きわめて重要な監督上の責任の問題もございますしいたしますので、やめさせることにいたした次第でございます。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 当人の取調べの内容に関しましては、あまり大きな金額ではないようでありますが、普請の際に何かもらったとかなんとかいうことは一、二あるそうでございまして、ただこれは検察庁の調べでも、偶発的にそのときにもらっておるので、あくどい収賄の意思というようなもので収受したものでないというお認めでございましょう。これは多少問題になる金ではあるけれども、不起訴にするということでありました。ただとにかく職務に関して金銭を収受いたしますという…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 前保険局長は取調べを受けた事実はございません。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 私は責任はきわめて重大だと考えております。ただ保険行政の面で——これは疑ってかかるといろいろな問題があると思いますが、保険行政の面では、今日でもやはり監査の仕組みというものは相当きびしくしてあるわけです。ただその実をあげることが大事なわけであります。私は、今日の保険行政につきまして監査の実を上げ得ますように、まず今日の仕組みを動かし、人事の面でもそれがほんとうに能率を上げ得るようにするということが大事な仕事であると考えて…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 この六月に退職をいたしました際には、実は私あとから聞いたことでございますが、厚生省としては林公夫の問題について、今回のような判事事件を起しておるというようなことはつゆいささかも存ぜず、しかしいろいろな諸般の関係からいって、当人についてはこれをほかの地位に移すのがよろしいということで、前々からこの人事異動については都の方とも話をしておったそうでありますが、むしろ林公夫氏があそこに非常に長くおったことについては、都の方でなか…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 御承知のように検察の取調べの内容につきましては、関係者の方々の間でも秘密を守っておく建前のものでございますし、私は監督上の必要がございまして、検察当局、警察当局にも連絡をとって参りましたが、向うの方からは調書を読ますとかなんとかいうことでなくて、ある程度ないのじゃないか。依願免ということはどういうことなんですか。林天皇は先の生活には心配ないといわれておるじゃないですか。そういうでたらめなことが公然と行われておる。しかも責…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 行政の責任ということは非常に大事な問題でありまして、私は行政の責任を十分負うつもりでございます。今回の事件に関しましても、私は問題が出て参りました際に、世間いろいろに問題はいわれておりまするけれども、ただうわさで処断するわけには参りませんので、検察当局なり警察当局なりから聞いた内容に従って、やはり緩急よろしきを得た処断をしつつ、なおまた先へいってこういう問題が起り得べき状態に対しては十分戒心をいたしておる次第でございます…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 健康保険の行政に関しては国の委任事務として都道府県知事に委任しておるのでありまして、治外法権で監査をさせないということは法律上も事実の面でもございませんし、都道府県知事にぜひ職責として委任されました仕事についての監査をお願いをいたしたいと考えております。そのつもりでおるわけでありまして、ただ総体的な監督の責任者といたしまして厚生省としても十分心がけて参るつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 都道府県に委任されております仕事の中に、政府管掌の健康保険の仕事をやっていただきますことと、それから組合管掌の健康保険についての監査の問題は、法律上の権能の問題もどこまで立ち入ってやるかというようないろいろな問題があると思います。業務上の責任は都道府県知事にお願いしておるわけであります。そこで今予算のお話がございましたが、この政府管掌の健康保険に関します予算がもうほとんどでございまして、組合管掌の健康保険に関します予算と…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 この調整交付金の問題につきましては、これは特別交付金等に見られますように、地方のいろいろな説明や陳情が要るというようなことではいけませんので、はっきりした基準によってきまるようにいたしております。そういうことでこの仕組みについては、十分に最近の資料をとって、試算を何べんもやりながらやる必要があると考えまして、七月以来何段かに分けて手分けをいたしております。大体でき上って参っておると思いますが、最近の試算の結果を私今はっき…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 私は予防給付の問題は何とかして取り入れて参りたいと思っておりますが、ただ今日国民皆保険をやるにつきましては、おくれました分野に対して国民健康保険の制度を全面的にしきたいと考えておる次第でございまして、国民健康保険の制度につきましては社会保障制度審議会からも答申があり、かつまた社会党からも御提案もございますように給付率を七割に上げ、国庫負担を三割に上げるということが非常に必要であるにかかわらず、今日財政的にまだ十分できない…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 はなはだ失礼ですけれども、大事な問題なので、もう一度言っていただきたい。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 わかりました。お説の通りになるかと思いますけれども、そういうふうな部分を考えまして、この無医地区の対策をぜひやりたいと考えております。これは従来やっておったように、ただ学資を出したり何かしたのではうまくいきませんので、今日では積極的に、あるいは日赤その他の都市の基幹病院から出すなり、あるいは郡でまとめた、たとえば国民健康保険の直営診療病院といったようなものがある場合には、それの中から分院を出すとかなんとかという形をやりま…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 立案の過程でこう出て参りまして、私別に強い意見も持っておらないのであります。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 これは大へんごもっともな意見で、ほんとうからいえばみんな入ってもらってもいいくらいな、ちょっと乱暴に思うかもしれませんが、そう思うくらいで、お話のありましたことを十分参酌して考えたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 はなはだ恐縮であります。実はやはりあっちこっちで大臣の威信を疑われる事実がなきにしもあらずだったようでありまして御指摘をいただきましたただいまのようなものは、私は非常に不適当だと考えております。これも御指摘のありまするように、ほっておきまするとあちこちでそれこそばらばらで、いろいろになるかもしれません。さっそく善処いたしまして信頼のできる診療報酬の問題に関する処置のできるようにいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 実は前からそういうふうなことをせにゃならぬと考えておったのでありますが、二十九国会に提案いたしました法律がそこまで書いてなしに審議になっておりまして、国会の御注意によりまして先般これが入ったわけであります。従ってはなはだ恐縮でありますが、十分に掘り下げた心がまえもできておりませんのが現状であります。そこで私は非常に急いで御返事をすることがいいか悪いか疑問だと思いますが、今日まででも、とにかくまとめる基準がございますならば…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 そういたすつもりであります。