橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) さように取り計らいます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 本法によりまして、期限を定めて、市町村に対して、国民健康保険の義務設置という規定をいたしているわけであります。義務的に国民健康保険を開設をいたすということにつきましては、これはもうまさしく国がほんとうに責任を負っていたす。とにかくそれについてはいろいろな議論がございます。このくらいの負担金ではとうていできないじゃないか、準備が十分でないのじゃないかというような御意見もございますけれども、これはなおなお努力は十分…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 午前にも御質問がございましたけれども、基本的な方針といたしましては、社会保障制度審議会の答申もあることでありまするし、これはもう当然の方向といたしまして、七割給付の実現を目ざして努力いたして参るつもりでございます。ただ、当面のところでは、これはいろいろな計算の仕方がございますが、ことし三十三年度約百五十七億の国民健康保険関係の予算が、皆保険を実施いたしました翌年の三十六年におきましては、今日予想いたしております…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 三十五年度末までは、残り二千何百万かの社会保険の恩典に浴しておらない人に対して皆保険を実施をするというところに、現在提案をいたしております法律に基きまして努力をいたしまして、それから三十六年度以降におきまして、国の財政状況でありますとか、その他いろいろ勘案しながら、国民健康保険の内容充実に努めて参りたいと思います。これは同時に、前々から社会保障制度審議会から御勧告になっております各種の社会保険の内容の調整をはか…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはもう、運用の事実から申しまするならば、「できる」というふうに書いてあります方も、二割の補助を行うというのと同じつもりでございます。大蔵省もそのつもりでおると思います。 ただ、それなら、なぜその通り書かぬかという問題につきましては、これは確かに言葉が違っているだけに、理論的な問題がございまして、これはいろいろな考え方があると思いますが、とにかく市町村の万は、ほんとうにボーダーライン層でも何でもかかえたこの現…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私、ただいま申し上げました通り、非常に困窮した人たち等を抱えております自治体市町村に対しまして、本法によって義務設置ということをするに対しましては、できるだけのことをどうしてもはっきりやらなければならぬ。それを非常に強く表現する必要があるということを、われわれも主張し、財政当局その他も、それは当然そうだ、そうなくちゃならぬというのが、今日改正法案によって従来の補助金を負担金ということで明らかにしたゆえんでござい…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 保険局長の答弁、十分でないということがあるかと思いますが、この都道府県、市町村の国民健康保険事業に対しまする費用については、いろいろな関係の補助金があるわけでございます。実は、現実問題としては、この事務費の単価の高いところなどにつきましては、運営費に赤字が出るという意味において、補給をしている所もございます。しかし、そういうふうな問題につきましては、政府といたしましては、各保険者に従って事務費は一つ一つ違います…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 繰り返して申しますが、自治庁の方は、医療費の支払いが早く行われて、それがおくれて金繰りの困るようなことのないようには、国の方で十分やってもらいたい。それから事務費は、これはもう全国一律というわけにはいかぬだろうから、好き勝手にやって、全部とは言わぬけれども、要するに節約はさせるけれども、十分とつてもらいたい。従って、そういう点から来る市町村の赤字というものは極力出ぬようにしてもらいたいが、しかし、万やむを得ず起…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) そういったようなかたい意味におきましても、もう必要な場合には出してよろしいということについて、自治庁と十分了解ができております。最近におきましても、市あたりでやっておりますところの、なかなかやはり一般会計から、国保の計画を立てまするときに、赤字補てんをやらないとできない部分があるのでありますが、もうはっきり計画を立てて、一般会計から幾ら補てんするというようなところで発足しておりまする例が、最近、昨年からことしに…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは中身というより、要するにお医者というものの立場、お医者というものの責任という問題と、経済行為を扱いまする開設者の立場というものを考え、両方協力して初めてこの結果を生むということに違いないのでありますが、本来の療養の責任を負うのはお医者だという建前を明らかにしておくということが私は大事な点でありまして、そのために、二十八国会以来いろいろ苦心をして参ったわけであります。むしろ、これは考え方としては、その建前な…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 条文では、三十六条、三十七条にかけて、特に三十六条で明らかにしておるつもりでございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私はおととい山下委員とお話しして、その点ははっきりしたつもりでございます。要するに、この三十六条の三項で、この患者療養を扱う責任者というものは医者だということを明らかにしたわけでございます。で、それをはっきりいたしまして、療養の給付というのは、先ほど保険局長の申しましたように、要するに保険の内容としての療養の給付というものを療養取扱機関で扱うということでございます。で、私は、その点は二十八国会に出しました法案で…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは具体的に誤診行為が起りましたときにどういうことに相なりますか、非常にまあ法律的な民事責任、刑事責任の問題になるかと思いますので、ちょっと……。少し考えてみたいと思います。(山下義信君「考えるったって、冗談じゃない、この法案に書いてあるじゃありませんか」と述ぶ)
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 片岡委員の仰せられました通りに考えております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) ちょっと混乱をいたしました。まさしくこれはどういう方式で療養の給付をやるかということについての問題でありまするから、これは責任は開設者においてあります。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 保険者は、当該市町村の中全体に対しまして、国民健康保険の医療というものをやつているわけでありますが、しかし、それはそういう仕組みを作って、そしてこの一つの約束に従って療養の給付を担当するということを申し出た療養取扱機関が療養を現実に担当をいたしておるわけで、ただいまお話のございました現実の療養給付というものを行いますものは、私のところでやりますということを申し出た機関でありまして、それでそれが自分のところの療養…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) そうだと思います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは、療養取扱機関において療養を取り扱うということは、この保険の仕組みに従いまして準則等もいろいろ出ますけれども、それに従った、要するに国民健康保険診療というものを取り扱う、それがその療養取扱機関の責任であります。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 保険者の側は、一般の医療法、医師法の規定のほかにも、いろいろ国民健康保険法に基きます準則等に従って療養取扱機関に適正な療養取扱いをやってもらうというのが、この建前でございます。そして一種の公法上の契約が、申し込み、それから受諾によってできると考えていいと思います。それはあくまでも、要するに適正な医療を、療養を取り扱ってもらうという約束ができるのでございまして、その際に、定められた適正なる医療をやったか、やらなか…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 療養の給付を療養担当機関、取扱機関が取り扱うわけであります。