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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍伍君) その取扱いについての責任が生じました場合には、これは療養取扱機関が責任を負うべきものと考えております。

自由民主党厚生大臣1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍伍君) 要するに市町村は、本法に従いまして、その市町村内で国民健康保険という保険を担当することを、施行することをきめるわけであります。この準則に従いまして、療養取扱機関も動いているわけでありますが、市町村はこの全体の仕組みの中で、一定の欠格条項などに当てはまらない、要するに療養取扱機関が療養の給付を取り扱おうといって申し出があれば、それを承諾しなければならないのでありまして、そうしてそこの療養の給付の取扱いにつきまして…

自由民主党厚生大臣1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍伍君) 被保険者と保険者との間に、まあ保険契約が行われるわけであります。この法律の仕組みに従って行われるわけであります。

自由民主党厚生大臣1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは保険契約と申しましても、要するにこの国民健康保険法という法律の仕組みに従いまして、この所定手続で市町村が、自分のところの国民健康保険を実施するということが議会の議決できまりますと、そうするとこれ全体が働いて、この保険者と被保険者との間に国保の保険の仕組みができるわけであります。それからあとの療養の給付の取扱いに関しまする実際の責任問題は、私、先ほどるる申し上げました通りに相なると考えております。

自由民主党厚生大臣1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍伍君) 保険者が行為を命じておるわけではないのでありまして、保険者の方は所定手続に従って所定の資格のある病院、診療所が療養の給付を取り扱おうと申し出てくれば、その人に資格を与えるわけであります、この国民健康保険診療というものを扱ってもらう資格を。そこで、現実のやはり問題は、あくまでも療養の給付を現実に取り扱うというところに責任の帰属がなければならぬと考えております。

自由民主党厚生大臣1958/12/20

31参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 二十八国会以来、厚生省においては、引き続き国民健康保険法案を提案をいたしておったのでございますが、それがほんとうに一年たってようやく今日、参議院で正式に御審議を仰ぐのがきょうでありまして、責任者といたしまして非常な喜びと、また感激をいたしておる次第でございます。どうかよろしくお願いをいたします。が責任を負うのだ。療養の給付という経済行為は、あるいは開設者に一歩譲ってそれはやるべきであろう。今日のあらゆる法制の建…

自由民主党厚生大臣1958/12/20

31参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は私が先ほど答弁をいたしましたのもそのつもりで申したのでありますが、この療養は、医師が責任者として担当するのだという趣旨のつもりであります。

自由民主党厚生大臣1958/12/20

31参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 山下委員のお考えの筋等は非常にわれわれは考えております。さきにも申し上げましたように、今度の提案は、これはもう山下委員が言っておられるだけでなしに、ほんとうにわれわれ自身がそれを考え、厚生省内におきましても、相当その意思統一までには、いろいろ前々からの考え方もありまして、議論も行いながらまとめて参ったところでございます。二十八国会に提案をいたしました法案は、医療機関が、要するに患者の相手になるという思想が非常に…

自由民主党厚生大臣1958/12/20

31参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 山下委員から御要求のございました政令等の趣旨を内示として出させていただきたいと思います。 なお、高野委員からございました点につきましても資料を提出いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○橋本国務大臣 これはきわめて重大な問題でございまして、厚生省といたしましては、これを独断的な見解でやるつもりはございません。具体的にいろいろな事情等を調べ、勘案いたしまして、医師会でありますとか、あるいはまた保険者団体でありますとか、あるいはまた支払う側にあります被保険者の方の方々の御意見といったようなものを十分伺いまして、それによって何といいますか具体的な準則のようなものを設けて誤まりなきを期したいと考えておる次第でございまして、一…

自由民主党厚生大臣1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○橋本国務大臣 大体そういうふうな方向に努めて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○橋本国務大臣 可能でございます。

自由民主党厚生大臣1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○橋本国務大臣 審査の問題に関しましては、今日でも御異議がありましたときに、お医者さんが行かれてもう一ぺん見直してというようなことは、事実問題としては担当された方々の間にあるわけでありますが、制度の問題といたしましても、これは民事裁判に行くというようなことは大へんなことでありますから、この審査結果に対して異議があるときに、もう一度調べてもらうということは、事実大いに考えて参らなければならぬ問題だと思います。ただ制度的に規定をいたしますと…

自由民主党厚生大臣1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○橋本国務大臣 さよういたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○橋本国務大臣 事実をよく存じませんけれども、患者についてお医者さんの申告がほんとうかどうかというのを当るのはよくよくの場合でありまして、今までそれを問題にして、多少当ってみなければならなかった事例がまるっきりないでもなかったのだろうと思いますが、そういうふうな場合におきましては、事情を承わった患者さんの立場等につきましても、これは十分心得て、あまりひどいことのないようにいたしたいと思います。まあ一々判までつかないで、お話を伺って突き合…

自由民主党厚生大臣1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○橋本国務大臣 両法案の御審議をいただき、私どもといたしましてまことにありがとうございました。ただいま付せられました決議につきましては、御審議の過程におきましてその御趣旨も十分に承わったのでございまして、この決議を十分に尊重いたしまして善処いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○橋本国務大臣 ただいま総理からるるお話がございましたが、私もその線に沿って努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 御答弁申し上げます。今回の問題はまことに申しわけのない次第でございまして、今後十分注意して参らなければならぬと思うのであります。ただいまお話のございました林公夫の関係でございますが、これは昨日申し上げましたように、保険課長に就任いたしましたのは昭和二十七年の十一月でございまして、その前に庶務係長をやっておったことがあるようであります。保険部というのができましたときに、保険課長に就任をいたして、今日に至ったわけでございます…

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 実態的にはまたいろいろな問題についての御質疑があると思いますが、法制的な制度につきまして、保険局長から答弁をいたさせます。

自由民主党厚生大臣1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○橋本国務大臣 ただいま御指摘のごさいました点は、この問題を考えています上において、今後戒めていく上において非常に大切な問題であると考え、おります。当面の問題としては自治自体も考えて参りますが、制度自体としてもよほど考えていかなければならないと考えております。東京都議会の方でそういうふうな御議論があったということは昨日私も承わりました。事実の問題といたしまして、厚生省の方といたしましては、日常の業務運営の監督は直接できませんですから、直…