橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 毎年十億、二十億というような金額を一年おくれて交付するということは、非常に地方財政上の影響も多いので、これは慣例的にやっておりまして、財務当局がいろいろ文句がありましても、かまえて当該年度内に概算交付をするように改善を行いたいと考えております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいま次長の申しました通り、努力をいたしたいと考えております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 現在あちこちに連合会でもそういう方向でやっているところがございまして、まことに便宜であると思いますので、御趣旨に沿うような方向で厚生当局も考えております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) いや、実は西田委員にちょっとお伺いしたいのですが、この基金を作るということでなしに、この支払いをあちこちでやっておるのですが、取りまとめて整理のできる部分を連合会で取りまとめて整理をすると、なるべく支払い事務の合理化という面で保険者が連合会に委託してやっておるというふうな趣旨の意味でありまして、国民健康保険につきましても、健保のような支払基金を作るというところまでの御意見でないと思ったのでありますが、御質問の趣…
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはもう国民健康保険につきまして、別建の支払基金のようなものを作るというところまでは考えておりません。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 実は私もそうだと思ったのですが、今やっておりまするつまり支払い事務の中で合理化してまとめてやれるような部分をまとめる。それからまた、この中には、ただいま次長から申しましたように、年度内の資金繰りというようなものに関する制度を設けているところもございまして、こういうふうなものはきわめて円滑に参っているところがありますので、各地で、各保険者連合会で了承をされてやってみようというところにおいては、むしろ事務の簡素化と…
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 直営診療所に関しましては、今後も充実をはかって参りたいと思います。ただ、場所の配置等につきましていろいろまあ問題の起っているところでございますので、十分にこの配置につきましては遺憾なきを期して参りたいと思います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) この問題は衆議院で再々御質問がごいました。社会保険出張所の方も人員が十分でございませんので、五人未満の事業所の人たちを積極的に勧誘してこれに入れるということは、探して歩くという余裕はございません。従って、受身の立場に相なるのでありますけれども、この五人未満の事業所につきましては、任意包括の規定によりまして、申請のありましたものは、これは一時二、三年前に、あまり歓迎しないで認可をしぶったようなことがあったやに聞い…
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 医療制度に関しましては、いろいろ検討しなくちゃならぬ問題があるのでありますが、ただいまお話のございました点につきましても検討いたして参りたいと思います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) これももう医療制度全般の中で、保険の問題等と、からみ合せながら再検討することが必要だと考えております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) その点も確かにそうでございます。ただ、動機といたしまして、やはり保険というものがずっと伸びて参りまして、その間にいろいろな問題が起って参って考慮すべき、何といいますか、問題の量というものは保険関係のものは非常に大きいと思いますけれども、一つそれのみならず、医療制度を考えて参らなければならぬと存じております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはもう間違っても陳情によって左右するというようなことのないように、十分な実態的な基礎に基きまして、そうして公平な、また、趣旨にできるだけ沿うような、効果を上げるような配分方法をやりたいと考えております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはもう重大な考慮事項として検討いたしたいと存じます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 第二十八国会以来、国会にお願いをいたしておりました新国民健康保険法案及び同施行法案が本日参議院の社労委員会によって御採決を願いましたことはまことに感激の至りでございます。御審議の過程にお話のございました点は、これは附帯決議になっておりまする点も、それからそのほかの点につきましても十分心得まして、この国民健康保険法の趣旨をよりよく実現するように骨折って参りますと同時に、国保以外の点につきましても、お話のありました…
第31回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) まず国民健康保険の問題につきまして、与野党あげて御心配になりましたことを、私、所管大臣として心からお礼を申し上げます。ただいまお話の問題につきましては、さような印象を与えている向きがあるとすれば、これはまことに申しわけないことであります。ただ厚生省として考えておりますのは、国保団体との中間に医師会の反対等がありましたせいでありますが、とにかく通るまでの間は、通らないのじゃないか、流れるのじゃないかということを心…
第31回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまのお話は非常に事実と違うのです。あっちこっちで言ったことは一つもありませんし、私はたった一回、十月の半ばごろですか、厚生省で実は二十八国会に提案しましたその法案のままで三十国会に提案しました際に、医師会の方から非常に強い反対がございました。これは御承知だと思いますが、それで、いつかの記者会見の席上で、これは非常に楽な気持で話をしたのでありますが、医師会の方で非常に強い反対がある、どうしても通さなければい…
第31回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいま申し上げましたのは、通らなければやめるというふうに申しましたのは、話の出ましたのは、これは今度の十一月四日以降の事態に関連して私は新聞記者と会見して申したことはほんとうにございません。それから新聞記者の方からそういうふうに話を聞かれたこともございませんので、話の出ましたのは、省内で新聞記者会見の際に国保の法案を医師会が反対をしている、それで法案をどうするんだ、厚生省は原案で通すのかどうだと言われた際に、…
第31回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 国民健康保険法案がここまで内容的にもまとまって参り、またこれが最終段階に近づいて参りましたのは、これはほんとうに与野党をあげての御協力と感謝をいたしております。私の申し上げましたことが、記者諸君の御質問に対して私が積極的に何も発表することがないので、聞かれたときに割合気軽に返答いたして参りましたこと等が、そういったような誤解を生みましたことは、これはまことに申しわけないことと思っております。今後十分そういうこと…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) 先ほど恐縮でございましたか、数字をはっきり申し上げておりませんか、御質問のございました二割五分と三割との差は約二十八億であります。これが三十三年度の予算についてでございまして、三十四年度の要求予算につきましては、二割五分と三割の差は約三十八億ということに相なります。 で、給付率を引き上げるということは、これは余裕をどれだけ持たすかということに関連かございますので、もう少し国庫補助をやらなきゃならぬという考え方も…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍伍君) ずいぶん議論をしたつもりでありましたが、なお、やはり詰めて参りますと、よほど考えて参らなければならぬと思います。法条を整備いたしまして、善処して参りたいと思います。