橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 文教委員会 第4号
○橋本国務大臣 公立文教施設の充実の問題については、これはもうただ放置しておいて五ヵ年計画がすくできるとは考えておりません。やはり国といたしましても、地方団体といたしましても、いろいろな苦労も要りますし、それからまた予算の編成についてもいろいろな面での理解を深めなければならぬと考えております。あらゆる面について考慮をしながら、将来予想される難関を打開して五年計画をぜひ遂行する決心でおります。
第31回 衆議院 文教委員会 第4号
○橋本国務大臣 そのつもりでおります。ただいまお議のありましたようなことを考慮いたしまして、五年間の計画を立てておる次第でございます。
第31回 衆議院 文教委員会 第4号
○橋本国務大臣 父兄の負担は今後もできるだけ減少いたして参りたいと思います。今回教材費につきまして配慮いたしたのも、そうした一貫した政策の一つであります。給食費の点につきましては、アメリカ側でお骨折りくれておりましたグランドがだんだん減少して参りましたので、この点につきましては、本来的に日本側で負担すべきものをアメリカ側が援助してくれていたのがだん、だん減ってきておるという形であります。父兄負担という形から申しますと、それを個々に切りか…
第31回 衆議院 文教委員会 第4号
○橋本国務大臣 ただいまの御質問については従来も御決議の趣旨に沿うように文部当局としても当然努力して参るべきもの、だと思います。現在政府内でどういうふうに具体的にその問題の処理が進行しておりますか私存じませんので、政府委員から答弁いたさせます。
第31回 衆議院 文教委員会 第4号
○橋本国務大臣 総体の予算の中でいろいろな問題もございますが、僻地教育の問題につきましては今後とも十分骨を折って参りたいと考えております。なお具体的な問題につきましては政府委員の方から答弁いたさせます。
第31回 衆議院 文教委員会 第4号
○橋本国務大臣 ただいまお話がございましたけれども、自治体において負担をいたします給与につきまして、国が補助をいたしますということは、これは考えていいことだと考えております。教育長の給与というものが十分でございませんで、やはりそれが教育長の充実という点に必ずしも十分でないように考えられますので、やはりこの点につきまして国がめんどうを見ますことは、むしろ財政がだんだん充実して参りますれば、地方自治体のためにできるだけ考えていきます方が、教…
第31回 衆議院 文教委員会 第4号
○橋本国務大臣 私が先ほど答弁のとき申しました趣旨は、ただいま加藤委員から御質問のありましたような趣旨で予算に計上いたしましたということを、先ほど申し上げたのであります。
第31回 衆議院 内閣委員会 第4号
○橋本国務大臣 このたび政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、本省大臣官房に官房長を設置するとともに、国立中央青年の家の設置について必要な規定を設けることとしたものであります。 まず官房長の設置及びこれに関連する事項について御説明申し上げます。文部省におきましては、従来から省内各部局の所掌事務について総合調整を要する事務が少くなかったのであ…
第31回 衆議院 文教委員会 第3号
○橋本国務大臣 今回灘尾前文部大臣のあとを受けまして、はからずも文部大臣の重責を汚すことになりました。どうかよろしくお願いをいたします。 教育はただいま委員長のごあいさつにもございました通り、ほんとうに国の大本になる問題でございまして、本来その日その日の問題というよりは、まさしくその全部が国家百年の大計の今日の問題ということに相なると存じます。私もそのつもりで教育に関しまする基本法規の趣旨を尊重し、前大臣のあとを踏襲いたしまして、一生懸…
第31回 衆議院 文教委員会 第3号
○橋本国務大臣 今回政府から提出いたしました盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律が昭和二十九年に制定されまして以来、これらの学校への就学の奨励はきわめて大きな効果をおさめてきておりますが、高等部の生徒に対する就学の援助については従来なお徹底を欠くうらみがありましたので、今回この法律の一部…
第31回 衆議院 文教委員会 第3号
○橋本国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十四年度における国立大学の大学院および国立短期大学の新設等について規定するものであります。 まず、国立大学の大学院の新設につきましては、鹿児島大学に大学院を置き、医学に関する教育研究の進展をはかるために医学研究科を設置することといたしたものであります。 第二は、国立短期大…
第31回 衆議院 文教委員会 第3号
○橋本国務大臣 今回政府から提出いたしました就学困難な児童及び生徒のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 現在、経済的な理由により就学困難な事情にある児童及び生徒に対しましては、義務教育の円滑な実施に資するため、教科用図書、学校給食及び医療に要する経費について、国の補助の制度が設けられておりますが、今回新たに修学旅行費について国の補助の制…
第31回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(橋本龍伍君) 教育の基本方針の問題につきましては総理からお答えがあった通りでありますが、勤務評定の問題につきましては、今まで政府からしばしば申しております通り、教職員の人事管理を公正にいたしましてひいては学校教育の向上をはかることを目的とするものであります。従いまして、法律におきましても、人事管理権者におきまして勤務評定を実施しなければならないことを明示しておるものでありまして、教職員の人事につきましても、その責任者でありま…
第31回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) お答えをいたします。 御承知のように、現行の地方教育行政は、府県、市町村の教育委員会が責任をもって行う建前になっておりまして、これに対して文部省は指導助言を行うこととされておるのでありまして、戦前のような中央集権の教育行政をやっておるわけではないのであります。今後も、心いたしまして、現行制度の趣旨を生かして参りたいと考えております。 なお、勤務評定の問題につきましては、教員の良識と国民の理解とによりまして、大部…
第31回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) お答え申し上げます。 青少年教育の目標につきましては、先ほども申し上げました通り、新しい時代を理解しつつ、わが国の歴史と伝統とを正しく認識して、日本人たるの自覚と誇りとを持つ国民の育成を期することにあるということを、かたく信じておるものであります。この青少年教育の問題につきましては、社会教育の問題でありまするとか、いろいろな面があると存じまするけれども、一番大事なのは、何と申しましても、やはり小学校、中学校の義…
第31回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) お答えをいたします。 御趣旨のように、今日の国民教育において最も重要なことは、新しい時代を理解しつつ、わが国の歴史と伝統とに正しい認識を持って、日本人としての自覚と誇りに満ちた青少年を育成することであります。今回の義務教育におきまする教育内容の改善につきましても、小学校は三十六年度、中学校は三十七年度からこれを実施することにいたしておりまするが、その義務教育内容の改善につきましても、以上の点について特に配意をい…
第31回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 今般文部の担当をすることに相なりました。よろしくお願いをいたします。 科学技術の振興の問題についでお答えを申し上げたいと思います。わが国の科学技術におきましては、戦争中及び戦後におきまする空白と混乱のために、基礎科学の面におきましても、応用技術の面におきましても、著しく立ちおくれて参りまして、戦後の産業再建についても外国の技術に依存せざるを得なかったような状態でございます。そこで、今後諸外国におくれをとらずに、…
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 中央社会保険医療協議会の委員の任命に関しまする諮問の手続に関しましては、先にも私申しましたが、ただいま山下委員からお話のございました通りに考えております。つまり中央社会保険医療協議会法には、医師の利益を代表するもの、その団体に諮問するということに相なっておりますが、これはずっと以前からこの法の解釈によりまして、医師の利益を代表するものの所属する団体というものは医師会という解釈で参っているのでございまして、私は今…
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) よろしゅうございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) さよう取り計らわなければならないと思っております。