P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/02/10

31参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) お話のございましたように、国全体をよくいたしまするためには、やはり国全体の教育についても社会福祉についても、むらのないように及ぼすのが大事でございまして、その点で僻地の問題は、いろいろな面で金はかかりますけれども、私は忘れてならない問題だと思っておるのであります。で、今回の予算では、ごらんいただいたと思いますが、物的施設について、一般的にある程度ずつ増額をいたしましたのと、人件費の中に僻地手当の増額を盛り込んで…

自由民主党文部大臣1959/02/10

31参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) 十分に留意をするつもりでございます。

自由民主党文部大臣1959/02/10

31参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまのお話にお答えを申し上げたいと思います。 これは教育基本法の精神にもうたわれており、またこれ憲法の精神でもあると思いますが、まさしく教育方針というものは、やはり国民社会というものと離れた意味における役人が筆先で書き出したような筋のものではないので、教育というものは、必ずや、やはり国民社会の先達が生み出しておりまする声というものをまとめて、政治の面で教育行政に集約して反映をするということでなければならぬと…

自由民主党文部大臣1959/02/10

31参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) これはもう各閣僚全部同じ心がまえでやらなければならぬと思いますが、特に文部大臣は、教育行政の方針というものは、真実やはり国民社会の要望というものに基本を置いて、もちろんその基本、それから離れない範囲で、さらに一歩前進するための施策をいろいろ考えなければならぬと思いますが、そういう面に心を置いて、それで目前のいろいろな政党のまあ直接の、何といいますか、便、不便というようなこととはこれはよその行政でも離れぬように心…

自由民主党文部大臣1959/02/10

31参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは私は申しましたように、もう一切の施策というものは、何の目的でやるのかということと、それからその目的に従って額面通り行われるということに対する、やはり相互の善意、相互の信頼感というものがないと、うまくいかないということをつくづく痛感いたす次第でございまして、従いまして、どんな問題につきましても、まあ持ち出し方であるとか、あるいは持ち出す時期でありますとか、持ち出してからあとの扱いというものは、真剣に私は考え…

自由民主党文部大臣1959/02/10

31参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは確かにもっとすっきりさせたいと思います。まあ一番の問題は、正直に申しまして、生活保護の保護基準の引き上げという問題は一般的な問題になって、金がうんとかかるということからきて、大蔵省はなかなか保護基準の引き上げに応じないものですから、実は、ことしの予算でも骨を折ったのでありますが、従いまして、何かやはり名目をつけた特別なものはそれだけだというので取るという形で私はなっておると思います。どっちかと申しますと、…

自由民主党文部大臣1959/02/10

31参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは、実際切りかえはなかなかむずかしい問題があると思います。そしてお話もございました通り、私も実は決定いたします前に懇談をいたしましたけれども、なかなかむずかしい問題でございまして、従いまして二月七日よりもっと以前に出すべきであったと思います。むしろやはり何というのか、こまかくいろいろ仕組みを考えた方がやりやすいのじゃないかというので、むしろ非常に詳しいものをぶつけたようにお思いかもしれませんが、割合にこまか…

自由民主党文部大臣1959/02/10

31参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) 昭和三十四年度文部省所管の予算につきまして、その概要と特に重点事項として配慮いたしました諸点について御説明をいたします。 昭和三十四年度文部省所管合計は一千七百九億千二百三十六万円で、前年度に対し百六十七億五千九百万円の増額であります。一般会計総予算の一二%を占めております。百六十七億円の増額の内訳は、義務教育費国庫負担金八十五億、国立学校運営費四十六億、国公立文教施設費二十四億がその主要なものであります。 次…

自由民主党文部大臣1959/02/07

31衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 科学研究費に関しまする岡委員のお話の御趣旨は全く同感でございます。今日の文部行政の問題といたしまして、一つには義務教育の内容の充実をはかりますことと、もう一つは科学研究の水準を高めること、ほかにもたくさん大事なことはありますが、この二つが非常に大きな柱だと考えております。何と申しましても、この科学研究のほんとうの水準を上げまするためには、基礎研究を十分にすることが必要であり、そのためには伝統的に、特に日本では大学の研究内…

自由民主党文部大臣1959/02/06

31衆議院 文教委員会 第5号

○橋本国務大臣 昨年十二月三十一日、これは率直に言ってはなはだ遺憾だと思いますが、やむを得ない事情がありまして、灘尾前文相がやめられまして、私が臨時代理を仰せつかり、次いで十二日の夜専任とされたわけであります。その間のいろいろな事情につきましては、私自身も、厚生大臣としても文部大臣としてもきわめて重要な職責でありますし、私は私なりに多少の意見も具申しながら結論は今日に至ったわけであります。その間の事情はいかにいたしましても、文部大臣の職…

自由民主党文部大臣1959/02/06

31衆議院 文教委員会 第5号

○橋本国務大臣 具体的な問題についてはこれから逐次お話があると思いますから、それに応じて具体的に御答弁を申し上げたいと思います。その前の総括的な問題といたしましては、これは私、厚生大臣として所管行政について施策をいたしまする面にも、おのずから労働面の問題、教育面の問題にも触れることもございますし、また国務大臣として内閣全体の施策に責任を負っておるわけでありますが、ただいま小牧委員からお話のございましたような趣旨で、教育施策、労働政策をや…

自由民主党文部大臣1959/02/06

31衆議院 文教委員会 第5号

○橋本国務大臣 ただいまお話のございました問題は、私も実は自由民主党におりましても主として政務調査会に所属をいたしておりましたような関係で、ただいまお話のございましたような諸般の改革は、私自身が直接間接に責任者として関与いたしたり、あるいはまた直接の責任者でなくても相当真剣に考えてこの法の立案に参画をいたしたのであります。私は総体的に申しまして、戦後の教育制度というものは、これは戦争直後には多分に占領政策という面が非常に強く出た部面があ…

自由民主党文部大臣1959/02/06

31衆議院 文教委員会 第5号

○橋本国務大臣 私、今日の文部行政というものを考えまする際に、明治憲法下におきます文部行政とはやはり基本的に基礎の変ってきた点があると思うのであります。御承知のように、明治憲法下におきましては官制の大権、任命の大権というものを天皇が握りまして、そして特に教育制度に関しては、全部法律によらず、勅令による、勅令の中でも、御承知のように一般勅令によらずたしか学令というような名前で出しておったと思うのであります。まさしく教育方針というものは天皇…

自由民主党文部大臣1959/02/06

31衆議院 文教委員会 第5号

○橋本国務大臣 ただいまお話のございました点については、私真剣に検討をいたすつもりであります。ただ私は、なまいきなことを申すようにとられるとはなはだ恐縮でございますが、やはり国務大臣といたしまして大綱を誤まらず——何から何まで細目を見切ることはなかなかできぬことでありますが、真剣に取り組んで参りました場合に、大綱を誤まらない判断というものは、多少の時日をかけて勉強いたしますれば、私は政治家としてできるはずであると思いまするし、またその間…

自由民主党文部大臣1959/02/06

31衆議院 文教委員会 第5号

○橋本国務大臣 勤務評定の問題につきましては本会議で御答弁を申し上げたのでありますが、基本の考え方はその通りに考えておる次第でございます。私は昨年以来の勤務評定の問題を見ましても、ほんとうに政治というものには与党、野党の間に、また政府と民衆との間に行おうとする施策についてのお互いに善意の信頼感というものがないとうまくいかないということをつくつく痛感をいたす次第でございます。私はもう勤務評定自体は法律に書いてあるとか書いてないとかいうよう…

自由民主党文部大臣1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○橋本国務大臣 昭和三十四年度文部省所管の予算につきまして、その概要と、特に重点事項として配慮いたしました諸点について御説明をいたします。 昭和三十四年度文部省所管合計は一千七百九億一千二百三十六万三千円でありまして、前年度に対して百六十七億五千九百万円の増額であります。一般会計総予算の一二%を占めております。百六十七億円の増額の内訳は、義務教育費国庫負担金八十五億、国立学校運営費四十六億、国公立文教施設曲二十四億が増額の主要な部分であ…

自由民主党文部大臣1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○橋本国務大臣 ただいま加藤委員の御質問の御趣旨は、全く同感でございます。学童の幸福のために、交通事故のようなものによってけがをするというようなことは、何とかして絶無にしたいと思うのであります。現実は非常に危険がございますので、この防止の方法としては、危険事態のないように、いろいろな標識を設置いたしましたり、あるいは警察官の配置をいたしましたりするような施設をして、子供にけがのないようにいたします配慮、それからもう一つは、子供自身の交通…

自由民主党文部大臣1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○橋本国務大臣 文教行政はただいま加藤委員からお話のありましたように非常に広範多岐にわたるがございまして、全体の重要性というものは、それぞれ何が必要、何が不必要というようなことはないので、私はそれぞれのウエートというものを破らないことが大事だと考ております。しかしその中においても、おのずから重点とをうでない部分とはあると思います。やはり私は一番大事なことは、何と申しましても、義務教育の内容を改善、充実するということである。それに次いでは…

自由民主党文部大臣1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○橋本国務大臣 今回の予算編成の実態的な過程は灘尾前文部大臣が非常に御苦労されたのでありますが、私も旧臘以来引き継ぎまして、これにタッチをいたしました。今回の予算編成に当りましても、ただいま櫻井委員からお話のございました点、ひとり三十四年度予算のみでなくて、ほんとうに五カ年計画を遂行するという意味で、後年度を考えながら予算を組むという点に前文相の御苦心もあり、財政当局の苦心もあったのであります。五カ年計画をぜひ遂行いたすという固い決意で…

自由民主党文部大臣1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○橋本国務大臣 ただいま御質問の通り、五カ年計画を完全に遂行するつもりで決意をいたしております。年度割の計画を考えまして三十四年度の予算を組み、そして三十五年度以降五カ年計画を完全に遂行するつもりでございます。