P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/02/13

31衆議院 文教委員会 第6号

○橋本国務大臣 先ほど申し上げましたように、ひもつきにできないものですから、交付税算定基礎としても、その通り出してもらえないのははなはだ残念でございますが、しかし算定基礎としては入っておりまするので、ただいま仰せのようなお話がございましても、なお出さないところでは、むしろ交付税算定基礎の方から言えば、よそへ回している金がよけいある、もう少し出してもらってもいいということでありまして、新規に特別な負担を課するということにはならぬわけであり…

自由民主党文部大臣1959/02/13

31衆議院 文教委員会 第6号

○橋本国務大臣 さような地方に対しまする指導、要望をさんざんして参ったのであります。ただ、どうもやはりひもつきにできませんものですから、事実の問題として、教育長にひどい待遇しかしないところが多いものですから、今回この措置をとりました次第であります。

自由民主党文部大臣1959/02/13

31衆議院 文教委員会 第6号

○橋本国務大臣 今重ねて申し上げることもないと思いますが、私はただ我流で、主観を申し上げているということでなしに、この地方財政の問題にいたしましても、先ほど西村委員は国が補助金を出すのは二つの場合だけだというふうにおっしゃいましたけれども、これは、地方自治体の仕事で非常に重要な問題につきまして、地方自治体としては財政力が十分でないというものについて、特に重要なものを国が補助するということは、これはもう当然あってしかるべきものであり、教育…

自由民主党文部大臣1959/02/13

31衆議院 文教委員会 第6号

○橋本国務大臣 科学研究、ことに基礎研究の充実というのは、私は非常に必要だと考えております。ことに戦前と比較をいたしました場合に、ここでは文部省所管の戦前との比較が出ておるわけであります。御承知のように陸軍、海軍、満鉄その他の国策会社の研究費というものは非常に莫大なものがございまして、これを平和な今日の態勢において文部省所管の大学が中心になってやって参ります場合に、戦前今日まで日本が科学を発達させてきた経緯に顧みましても、もっと金を使う…

自由民主党文部大臣1959/02/13

31衆議院 文教委員会 第6号

○橋本国務大臣 ただいまお話のございました点はきわめて重要な問題でございまして、私も今後十分に検討いたして参りたいと思っておりますが、今日直ちにこういう行き方でこういきたいと思うといったような総合的な詳しい答えを私は持っておりません。ただ、一般論といたしまして、試験地獄というものについて、そういったような事態を起す社会の風潮というものも私はよく考えてもらいたいと思う。学生の諸君なんかに私は始終言っているのでありますが、もちろん、国立、公…

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) さように心得ております。

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいま矢嶋委員から御質問のありました点は、この科学技術会議のことが問題になりました当初から、最も重要な問題として論ぜられて参ったところでございます。ただいまお話のございましたように、この科学技術の進歩のためには不断の基礎研究というものに、これは当面何に役に立とうが立つまいが、非常な精力を集中していくということが非常に必要なことだと考えておる次第でございます。そういう観点から参りますると、何と申しましても大学に…

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍伍君) 理科教育の問題等に関しましては、これはもう文部省の方で所要の審議会等にお諮りをしながら考えていく筋のものであると思います。ただ、何と申しますか、実験というようなもの、あるいは観察というような面について、子供のころから日本人はあまりなれておりませんから、そういう面をなるべくならしてもらいたいといったような要望みたいなものは、自然こういうものを議論している間に出てくるかと思いますけれども、これは直接理科教育の内容の…

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 前大臣のあとを引継ぎまして、その点に最大の努力を払っておるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 昨年は三十三年度からというお話であったようであります。それで今回このすし詰め学級の解消につきまして、教員の定数の充足の問題と、それから校舎の整備ということをからみ合せまして、私は実はこの三十四年度、ここにもありまするように、四年度を第一年度として五カ年間に解消するというふうに、実はその引き継ぎを受けたのでありますが、その間の私移り変りについて、あまり詳細に存じておりませんので、政府委員の方から答弁をいたさせたい…

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実はこの公立文教施設の校舎の分についての五年計画は、三十四年度から五カ年間に解消するというので、予算の実は引き継ぎを受けましたのですが、前回の定数法時代からのいきさつに関しましては、私も実はその間の経緯をあまり詳細に存じておりませんので、恐縮でございますが、局長をすぐ呼びますから、お待ちを願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 私もそうあるべきものと考えております。

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 年度がずっと経過している間に、漸次いろいろ充実して参りまするから、私はやはり三十四年度の予算を計算いたします際におきまして、どこかを押えて、三十四年度予算を計算する基礎になりまする三十三年度の数字というものをきめる必要があると思いますが、私はやはり三十四年度の予算を計算いたしまするについては、この七、八月ごろに予算を組んで、大蔵省と相談をいたしまするについて、なるべく早い時点で最近の資料を押えて、現状に近いとこ…

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 私は先ほど申し上げましたように、大体概算要求をいたしますものに当っては、各省としては、むしろ前年度当初から骨を折りながら、七月ごろには相当程度に固めて参らなければならないと思います。そういう観点からいきまして、実際、予算積算の基礎の数字としてどの辺の数字がとれるか。具体的にはいろいろ事情があると思いますが、私はなるべく近いところの数字をとるように努力をすべきものだと考えております。

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) これはいろいろお考えになり方があると思いますが、予算の組み方といたしましては、ふえたのに応じて必要な予算は出す、原則に従って予算は配当いたしまするし、予算の組み方の問題としましては多少いろいろ考え方はあるかもしれませんけれども、毎年、指定統計の日付で積み上げをやっていくということであれば、私はそういう組み方をいたしましたのは、無視したといったようなことにはならないのじゃないかと実は思っておるのです。

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 私は昨年の実情をよく存じませんが、五月一日というのに対して、まあ割合近い期日でございましたならば、六月二十七日以降実施に移されて、実態を把握して、それの基礎数字をつかむというのは、これはやはりそれから以後相当時日がかかりましょうし、予算の取りまとめの問題としては、まあ五月一日の指定統計を基礎としてやったのは、去年の場合はやむを得なかったのではないかと私は存じます。

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 私は先ほど原則論として申し上げましたのは、予算を積算いたします場合に、どこかでけりをつけて積算をいたして参らなければなりませんけれども、なるべく事態の推移しております間における、やはりとり得る最近のところまで骨を折るのが、原則的には私は至当であろうと考えております。ただ、大体もう各省とも七月になりますると、予算を組んで、省内での会議も相当進んでおるような状態でございままして、私は実は昨年の政令の公布された実態を…

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は現実にふえました分については、三十四年どの予算上必要な措置はできるわけでありまするし、それからまた、三十四年度はそれを土台にしてさらに先が積み上げて行けるわけであります。私は予算の組み方の問題といたしまして、何と申しまするか、三十四年度の当初予算を組む形だけに関係がある問題であって実際上は現実にふえたものを無視するというようなことなしに、十分にそれを尊重して予算措置が行われておると思うのであります。ただ、三…

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) 私は三十四年度の予算につきましては、これは財政全体の状況を見きわめながらも、五カ年計画を実施するつもりで、可能なる限り定員増も校舎の増加も見たわけであります。従いまして、ただいま湯山委員からお話のございましたように、統計のとり方の時期によって予算が左右されるというよりは、予算としては精一ぱい、三十四年度の予算をほんとうに児童のためを考えて組みまして、ただ何と申しますか、統計数字の面で三十三年度から三十四年度にか…

自由民主党文部大臣1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(橋本龍伍君) お話を承わりましたが、私、考えておりますのは、やはりここに書いてございまするのは、両方、毎年度の予算積算を五月一日の指定統計に基いて計算したとして、その増の比較はこうなるということは備考に書いてあるわけでございまして、従いまして、正確に申しまするならば、年度末までにふえたものは、前年度の予算の中で、清算負担で済んでおりますので、実際三十四年度で新たにふえるものは、これより少くなるということは仰せの通りだと思いま…