橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 私はむしろ小牧委員はよく御存じの上で御質問になっておられるので、多少無理があるのじゃないかと思うのですが、学校の先生が御自分で教育実績の反省をなさる。そして校長さんも一緒になってそれの検討をするというような話は、私は大へんけっこうなことだと思っております。それはまさしく法に定められた勤務評定の要件というのは、最小限度のことを書いてあるわけでありますから、それに加えてさらに別のことを行うのはけっこうでありまして、それは勤務…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 仰せのようにいろいろな面でやって参る点はあると思いますけれども、私はやはりこうした青少年の読書指導といったような面で、これは小さいことのようですけれども、こういうふうな面はこういうふうな面で、こうした方々の、文部省だけでなしに、審議会の意見を聞いて、こういうところで良書推薦をやるというような面にも目を向けてやって参ることが必要だと思っております。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 民間の団体でやりますことを排除するつもりはございません。ほんとうに国をあげてこうした事柄を行なって参りたいと思っております。ただいま仰せのことにつきましては、私ども十分趣旨をくんで考えて参りたいと思います。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 科学的な評価ということを申しましたかどうか、それは私は言葉が悪いと思います。科学的な人事管理方式でやるということを申しておったつもりなのであります。そうしてその間、評価自身は科学的と申してもいいかしれませんが、その人の性質でありまするとか、あるいは学問の度合いだとか、あるいは子供の好ききらいとかなんとかいうような、評価というものは勤怠におけるような純客観的なものですからこれは主観的と申しますよりも、それで、そういうような…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 それはすべてこういったようなものは人がやるわけであります。これは都道府県教育委員会の計画に従い市町村の教育委員会が実施をする。その場合に具体的に評定書に記入いたしますのは、いろいろな、定められた表現に従って、校長が全く良心に従って、そして自分の主観的な好ききらいというようなものをできるだけ抜きにしてやるわけで、私はそういったようなものがだんだんに積み重ねられていって、一人の校長がことし見、来年見、また別にあるいは学校を転…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 憲法の第二十六条に「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」この権利を有するというのは、門地でありまするとかいろいろなほかの信条でありまするとかというところで制限を受けない、その能力に応じて機会均等に、あるいは大学でも高等学校でも教育を受ける権利を持っておるという趣旨でございます。それから義務教育の問題につきましては、ここにありまするように、普通教育について国民は子女…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 憲法に規定してございまする権利義務は宣言的なものであって、趣旨をうたいながら具体的な権利義務の範囲というものはこれは法律によって規定されて参るわけでございます。お説の通り義務教育を受けさせるということによっていろいろな負担が出て参ります。直接の教材費もございまするし、裸で学校へ通わせるわけにも参りませんから、やはり自然に服装という問題もございまするし、あるいはまた学校の教科書の問題もございまするし、教科書だけでいかないと…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 これは非常に御意見と私は違うのでありまして、私はやはり、教育というものをやりまする場合に、校長先生ができるだけ学識を広めるというようなことも必要でございまするし、またそれに携わっておりまする教育長の俸給というものを整備することも必要でございます。今日、義務教育に対しまする経費というものは相当膨大なものを使っておりますが、これでなおかつ十分だとは私も考えておりません。このほかの面についてもう少し拡充をしたい。あと要するに校…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 私から申し上げるのも、もう釈迦に説法だと思いますが、ただいま御指摘のございました点は非常によくない点で、この間も実は代表者の方にもお目にかかりましたが、私は急速に正当な報酬を払うように改めて参りたいと考えております。本来的に申しまして、だんだん医療保障の方面も進んで参りまして、治療から予防へというような大勢でございますし、子供の病気にいたしましても、伝染病等はむしろ平素の予防というものが主体であって、なったときには問題は…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 実は私お話もございましたし、それからまた医学部長会議の方からの要望もございましたので、一体どういうふうにやったらいいのか、厚生省で話をするには、やはり具体案がなければ困るというような話をしておきましたところが、たまたま昨日日本医学会の医学教育会議というので一案作ったから見てくれということでありまして、私、参って案をちょうだいして参りました。そのほか、先に申し上げますが、いろいろ問題があると思いますが、その案を大学学術局長…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 文部大臣の立場は当りさわりがありますが、私はいささかそれに関する学識経験者の範疇に入ると思いますので、その辺でごかんべんを願いたいと思いますが、単価の問題は一応去年ああいうふうにいたしましたけれども、もちろん甲乙二表の問題を、同一診療行為は一つの評価にするように改正することが必要でありますと同時に、私はもう率直に申しまして単価は安過ぎると思います。この問題につきましては、ただどうも、やはり労働組合にいたしましてもあるいは…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍伍君) お話ございまして、ごもっともでございまするので、さつそく処置をいたしておきました。十六日付で各都道府県知事、都道府県教育委員長にあてまして「昭和三四年度における教職員の暫定定数の算出方法について」という通牒を出しました。その要旨は、三十三年五月一日以後、三十三年度中において、教職員の増員を行なつた府県にあつては、本則定数に対する現員の充足率が最高となつた時点における数値を基礎として、改正政令附則第8項の方式によ…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍伍君) 御要望のあります通りするつもりでございます。
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの問題、私も細目を知りませんけれども、委員長御指摘のようにする必要があると思います。一番大事なのは、理屈は先ほど体育局長から御説明した通りですが、御承知のように、生活保護法だと社会福祉事務所へ行きますし、第一、窓口が違います。移管の場合は、たとえばこっちで扱つていたものを向うへ移したら必ずそれを引き継ぐ。引き継ぎ手続をどうする。おそらくそれは文部省と厚生省との間にできているのだと思いますけれども、そうい…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいま竹下委員からお話のございました通り、まことにごもっともの点でございましてやはり各省それぞれやりながら、十分力を合せていないものもあると思いますから、文部省の中でも体育局、社会局十分力を合せて参りますし、あるいは初中局もそうであります。厚生省とも連絡をとりまして、地域組織の末端がよく動きますよう、なおこういう面でも一つ予算ができましたら、落ちついて関係省とも打ち合せながらやつて参りたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍伍君) 学校給食の問題、非常に重要でありますが、何分にも戦後ずっと伸びてきた。まだ体系立つた整備ができておらない点は御指摘の通りだと思います。私も十分実情において検討して参りたいと思いますが、特に今お話にありましたように、直接処理をいたします者、また献立等の監督をいたします者に関しましても、これはかまえてほかの一般の教職員と同じように整備をはかつて参りたいと考えます。具体的にこうして予算ができてみますと、この予算の中で…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍伍君) 学校給食の問題は、文部省としても、できるだけやらせて参るつもりで今まで指導して参つたはずでありますし、それから現実にやつておりまするところはますますこれがやはり整備をされていくという方向にあつて、やつたりやめたりというようなことは今後とうてい考えられない。やつているところはずっとやっていくと思いますし、従いましてそれに必要な予算、人員の整備も必要だと私も考えております。ただ、学校給食を全面的に義務として法律で規…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍伍君) 総体的にはこれでかなりカバーをしておるものと思いますが、お説の通り国内の生活状況のむらなどもずいぶんございますから、十分実情を調査いたしまして、これは、本来のねらいが、給食費の払えない者のないようにしたいという建前のものでございますから、そういう者のないように十分予算的にも検討いたして参りたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍伍君) 財政上の都合、その他いろいろな実情で、前に社会教育局長から御説明申し上げたような方針でいるのでございますが、お話のございましたように、この社会教育の充実ということは、きわめて重要でありまして、ぜひやりたいと思って今回も改正案の提案を申し上げているわけでありまして、従いまして、その末端の実際的な動きをいたしまする社会教育主事の充実は、きわめて大切でございますので、今財政計画の上で、いつまでということをはっきり申し…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍伍君) 町村の実情等を考えてみましたときに、分館として人をつけるような扱いをするのか、現状におきまする公民館と言っておつたり、部落集会と言っておるのを、どの程度までそうするかということは、少し具体的に考えてみなければならないと思いますけれども、規模あるいは利用度等、相当程度と見得るならば、なるべく竹下委員からお話のございましたような方向を、地方でも立てさせるようにしたいと思います。