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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍伍君) この点は確かに大学だけでなく、間に合おうが、間に合うまいがやらぬという建前になっておりましたので、必置制をとりながら、大学の方も整備をしながら、こうした講習の方法も講じていくということは、私はもう考え方の点から言いまして、必ずしも大学の講習でしないでもよろしいということを考えたわけであります。

自由民主党文部大臣1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍伍君) 社会教育の問題は、これは社会教育という名の示しまする通り、まあ学校教育のような教課程をきめて、そうしてそれを一定のプログラムでやっていくというような筋のものでございませんで、これはあくまでもやはり何といいますか、みんなが勉強し、みんながいい社会を築いていくという、やはり国民のそうした気持を高揚させながら、その国民の高揚する気持に応じまして勉強したいときには勉強の機会を持ち、また何か一緒にレクリエーションをやると…

自由民主党文部大臣1959/02/26

31参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は私も今中野委員からお話がありましたようにお運びが願えればその方が幸いだと思うのであります。こちらから要求いたしましても、法制局の方は二十四年の見解と同じだというようなことを申すかもしれませんし、あるいはそれについてさらに補充的な御質問があるかもしれません。あるいはまた何か法制局で出しました際、書面では簡潔に要旨だけ書きますでしょうから、それに対していろいろな疑義等もあるかもしれないと思うのであります。文部省…

自由民主党文部大臣1959/02/25

31衆議院 文教委員会 第8号

○橋本国務大臣 今回の五カ年計画は生徒数の急増を計算に見込みながらこうした不正常授業をなくすということで十分に検討いたしましたので、いろいろな努力は要ると思いますけれども、かまえて今後におきまする二部授業、ことに中学校におきまする二部授業を解消して参りたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/02/25

31衆議院 文教委員会 第8号

○橋本国務大臣 ただいま局長から答弁のございました通りでございます。ただいままでのところ文部省としても精一ぱいの努力をいたしてきておりますが、統計の整備、それから今後起って参ります事態を正確につかんで参ります。それに従いまして今日考えております不正常授業の解消ということを真に完遂いたして参りますためには、なおただいま堀委員からお話のございましたことを、今までの資料だけで満足することなしに十分掘り下げて参りたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/02/25

31衆議院 文教委員会 第8号

○橋本国務大臣 実は今回就任いたしまして、多少掘り下げて当りまする前までは、盲学校、ろう学校の就学率はもっといいところまでいっておって、あと、肢体不自由児、精神薄弱児等の義務教育を受けさせるためにもう少し実態を調べて、何年度の間に今日の施設も活用しながらもう少し手を打つ方策を考えておったのでありますが、実は私も盲ろうの就学率がこの程度までいっていないということを知りまして、はなはだ遺憾に存じておる次第でございます。本来的に申しまして、肢…

自由民主党文部大臣1959/02/25

31衆議院 文教委員会 第8号

○橋本国務大臣 ただいま加藤委員から代表して仰せのございました点はまことにごもっともな点でありまして、十分心して参るつもりでございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣・文部大臣臨時代理1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○橋本国務大臣 ただいまの御質問に御答弁を申し上げる前に、この問題について概括的に若干の所感を申し上げたいと思います。 ただいま櫻井委員から、オリンピック後援会の不祥事件についての御質問がございましたが、明朗なるべきスポーツ界にこうした不祥事を生じたことは、まことに遺憾にたえないところでございます。本件に当りまして、スポーツ界に熱意を持っておられる大浜早大総長を初めとして、いろいろの方方が積極的に協力をして、良心的な調査を行い、この不正…

自由民主党厚生大臣・文部大臣臨時代理1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○橋本国務大臣 補助金と申しますのは、東京都の交付いたしました補助金でございます。

自由民主党厚生大臣・文部大臣臨時代理1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。体育協会とオリンピック後援会の間には、お話のような関係がございます。体育協会の幹部といたしましても、オリンピック後援会の方でできるだけ金を集めてもらって、オリンピックの方も支援をもらいたいということで、内部の経理の監査等についてこれは十分配意してなかったという点は、確かにあると思うのであります。まさかこんなことがあるとも思っておらなかったのでありますが、そういうことではいけませんので、文部省もこの問題…

自由民主党厚生大臣・文部大臣臨時代理1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○橋本国務大臣 藤山前会長からの個人的なお話があります前に、経理の問題ですから、私から答弁を申し上げます。 今回のオリンピック後援会の経理におきましてこうした問題が起ったことは非常に遺憾でありますが、ただ、ただいま御指摘のございました地方からの学童募金に関しましては、これはもうほんとうに学童の零細な募金でありまして、それに間違いがあってはならぬというので、初めから別経理の別途預金として扱われておりまして、全額そのままオリンピックの費用に…

自由民主党厚生大臣・文部大臣臨時代理1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○橋本国務大臣 日本オリンピック後援会収支計算書にございますが、地方支部拠出金四千三百六十六万三千五百円、これは収入金を全部別途経理いたしまして、別途預金といたしまして、これはもう全額一文の不正もなくオリンピックの費用に充てられております。

自由民主党厚生大臣・文部大臣臨時代理1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○橋本国務大臣 先ほども申し上げました通り、オリンピック後援会は任意団体でございまして、そうして、できましたものに対して会計の監査というものを直接やるわけに参りません。そこで、われわれといたしましては、大浜さんの御苦労を願いました委員会の監査結果を信用して参るより仕方がないのでございます。今後さらに掘り下げて、またお話がございました場合におきましても、体育協会を通じて取れるだけの資料を取るというよりいたし方がないのであります。で、このお…

自由民主党文部大臣1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍伍君) 教育費の父兄負担は、ぜひ減らして参らなければならぬと思います。その場合におきまして、文部省も従来骨折って参り、今回もこの予算の中で非常に力を入れて参りましたのは、本来公費として国など地方自治体なりで負担をすべきものを父兄が負担をされておるという部分をぜひ減らさなければなりませんので、その点に重点を置いてやって参つたわけであります。公費として国、地方団体が当然負担し切るべきもので、父兄負担になっておりまするものを…

自由民主党文部大臣1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍伍君) これはいろいろの御意見はあると思いますが、給食の関係について申しますると、今回の予算では、予算総体といたしまして給食婦の設置に要します費用は国でめんどうを見るという割合を多くいたしましたのに重点を置いておるわけでございます。給食それ自身の問題につきましては、グラントの減少等がございまして、国費で相当めんどうを見ながらなおある程度給食の父兄負担が上っているのであります。しかし、これも別に、今私実は手元に数字を持っ…

自由民主党文部大臣1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍伍君) 当面の問題といたしましては、先ほど申し上げましたように、昭和三十二年度の調査において、公費で本来負担すべき部分で、PTA会費、寄付金等の形で父兄負担分になっているのが百八十億であったかと思いますが、それの解消という点に当面最重点を置いて参りたいと考えております。それと並んで、たとえば給食費の問題等についてできるだけ父兄の負担というものが重くならないように、これは積極的に安くするというよりも、内容の充実の問題がご…

自由民主党文部大臣1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは地域的にいろいろな、大体が都会と農村地帯との差によって大きく開いておりますことは御承知の通りでありますが、今後の問題といたしまして、ごく総体的なことを申し上げまするならば、父兄の了解を得まして、なるべく給食の設備というものを一般化して参りたいというふうに考えております。で、具体的に今日の現状に処してどういうふうな指導をいたして参りますかということにつきましては、事務当局の方からお話をいたさせたいと思います…

自由民主党文部大臣1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは本来から申しますならば、学校給食というものは、教育上の効果ということだけを考えるのが本筋だろうと考えますが、私はもう一つやはり栄養改善という厚生施策的な見地及び将来の農業政策上の見地といったようなものも、私はやはり現実にもうすでに大きく配慮されつつございましょうし、考えてもしかるべきものだと思っております。教育上の効果につきましては、もう今日ではそう事あらためて申し上げることもないと思いますが、一つには精…

自由民主党文部大臣1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍伍君) ほかにもいろいろなやりたいことがございますけれども、給食の問題も重要だと思いまするので、そしてまたこの辺が一つのやはり何といいますか、今まで充実して参りましたものをさらに今後発展させるために一応見直す一転機であるかとも思いますので、ちょうど農漁基本法が国会に出ました今日でもございまするし、あらためて十分に考えてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/02/24

31参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話のございましたカリエスの問題にいたしましても、ただいま御指摘のございましたように今年度から新たに特別な経費を計上するということに相なりましたが、これも坂本委員前から御承知のように、予算的には病院関係の予算は厚生省の予算であったり、あるいは民間の病院関係の経費であったりしながら学校の経費は、また国なり地方自治体なりでめんどうを見る経費でありましたのを、まあうまいこと結び合せて、病院に小学校中学校の分教…