橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) 基本的な方針についてだけ私から申し上げたいと思います。私はもう今回カリエスの子供の予算を組みます際にも考えたのでありますが、従来から申しましてやはり私は義務教育という面からまず療養中の子供に教育を与えるという面で、ただいま坂本委員からお話のありました問題につきましては、私はやはり何というか文部省がもっと責任を負うべきものじゃないかと私は考えております。で、現在までのところでは、まあ私病気をしておりましたのが四十…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは関係者のほんとうに真剣な協力が要る問題だと思いますが、どっちかといえば、役務教育というものについては、責任を文部省で負っているわけでありますから、教育を現実に受けていない子供に何か受けさせる方途がないかということにつきまして、現状を一歩前進するためにイニシァチブをとるのは文部省の仕事だと思っております。少し当ってみたいと考えております。で、実は私昨年もかなり療養所を歩いて見たのでありますが、実際は私は非常…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) 大へんけっこうな御案のように思います。こういう問題についてはせいぜいやはり具体的な方策を実行できる面で検討してみなければなりません。ただいまの御提言を十分心して、できたら実施をいたしたいと思っております。
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは、実は学校安全会法でもおそらく御審議の過程でお話が出て参ると思うのでありますが、先般来もお話が出ておりましたように、どのくらいの程度学校安全会法で見るか、そうしてその見る範囲としてたとえば入院加療を要する者とそうでない者と、生活保護法と学校安全会法、政府でめんどうを見る仕組み等の問題があると思います。私もまだ頭に十分ございませんけれども、学校安全会法にからみまして学童の傷害、疾病という問題について、ただい…
第31回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) このたび政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十四年度における国立大学の大学院及び国立短期大学の新設等について規定するものであります。 まず、国立大学の大学院の新設につきましては、鹿児島大学に大学院を置き、医学に関する教育研究の進展をはかるために医学研究科を設置することといたしたものであります。 第二は、国…
第31回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 補足して。ただいまお話のありました私学振興会の出資金のことでございますが、私十二月三十一日に就任をいたしまして、この私学振興会の出資の問題については、一応五十億は済んだけれどもぜひやりたいということで、なお自分も努力中だということを前文部大臣から引き継ぎを受けまして、私もその日以来、その後数日にわたって相当努力をいたしました。実はその財政資金の方も、財政投融資の関係の方も、まあ割り振りはそれまでにきまってしまつ…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 ぜひ五カ年間にそのすし詰め教室の解消をやらなければならぬと考えておりますし、見通しの問題といたしましても、中央財政、地方財政を通じて見まして、大体今後五年間にこれを十分やり終えるという見通しを持っております。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 これは学校教育法に理想として考えている学級の編制の仕方をうたっているわけでありますから、なるべく早い機会にこれに近づけていくのが筋だと思いますが、ただ中央、地方の財政状況等もございますので、とにかく今日の場合といたしましては、すし詰め学級の解消の五カ年計画というものに全力をあげて、予定通り五カ年間に完遂をいたすということに最大の重点を置きたいと思います。この点についてはわれわれは十分五カ年間に解消いたします決心であります…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 これは同じ学校に勤めておりまする者が、あるいは校長先生であろうとあるいは給食婦であろうと、あるいは小使いさんでありましょうとも、ほんとうにやはり子供をかわいがって、子供がりっぱな人間になるように学校の場というものを心得て働いてもらうということは、そうなくてはならぬと存じます。ただ、私はそういう考え方で勤めてもらわなければならぬということによって、直ちに全部の人が教育公務員という身分を持ち、責任を持ち、監督に服するというふ…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 まさしくその通りでございまして、そういう方向で文部省は今までも努力をいたして参りましたし、今後もやるつもりでございます。給食婦の問題にしましても、これはことに身分が安定をいたしておりませんけれども、今回も交付税の算定基礎の中へ入れ込んで、国費でこれをできるだけめんどうを見る、給与の基礎をめんどうを見るという形におきまして、現実には現在雇員にも用員にもなっていないような、ほんとうの日雇い的な身分でいる人たちさえあるようであ…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 学校教育法に規定されました標準の型と申しますか、理想の型へ持っていくことは、これはもうぜひ必要なことでありまして、当面のいろいろな施策等と関連をいたしながら、先ほど申し上げましたような考慮をしながら、なるべく早い機会にこの法律の標準に達するような努力をして参りたいと思います。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 私は、長期経済計画と関連をいたしまして、各省所管でやはり長期の財政計画を持つということがどうしても必要だと思いまして、厚生省におりましたときも、私自分の考え限りで相当長期の財政計画を立ててみたのであります。私就任早々でまだ全般のことについて十分認識を得ておりませんが、ただいまお話のございました学校教育法に規定された理想の状態に持っていきますとか、それからまた学校教育法には規定されておりませんけれども、給食婦の問題等、つま…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 実は私、十二月三十一日に兼任をいたしまして、その日に閣議決定がございました。私は折衝の経過は全然存じておりません。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 昭和三十四年度の予算編成方針は、十二月の十九日に閣議決定をいたしましたが、その中にはっきり、公立文教施設の計画的整備と教員の充実を行なって、五年間にすし詰め教室、危険校舎の解消をはかるとともに云々、という決定をいたしておるわけであります。これはただお題目としてやったのじゃなしに、十分見通しを立てて、そうしてこれをやり抜いて参るつもりでございます。ただ御指摘のございましたように、これは政府全体といたしましても、文部省として…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 局長が参りましてから詳しくお話を申し上げますが、私実は就任をいたしましてから日が浅いので、その点については私が積極的に指導をしたと申しますよりも、前から社会教育の方の関係で青少年の図書としてエロ・グロと申しますか、あまりおもしろくない本があって、こういうふうなものはやめたい、何とか禁止ができないかというような要望がずっと平素からあるのでございます。それに対しまして、もちろん刑事犯罪に触れるようなものは、取締りをいたします…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 あとで局長が来ましてからにいたしたいと思います。そういうような良書選択の基準等につきましても十分そこの委員会で練って、そうしてお読みを願う、こういうふうになるものと私は考えておりますが、なお前々からずっとこの仕組みについては検討いたして参ったところであります。局長が参りましてからよくお話し申し上げたいと思います。
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 勤評の問題については私から特別に申し上げるまでもなく、先年以来の内閣の方針というものを少しも変えておりませんということをまず第一に私は申し上げねばならぬと思います。神奈川方式の問題についてまずお話がございました。神奈川方式は、神奈川方式自体も勤評でないということをうたってきめたものでございます。われわれが法律の解釈という観点からいたしましても、これは人事管理権者が勤務実績を評定するという法律にきめられました最小限度の条件…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 これは現内閣といたしまして昨年、一昨年以来何べんか所管大臣が申し上げたと思いますが、勤務評定の問題につきましては、もちろん今日現行法、地方公務員法、その他の法律に定められたことの事項でもございまするし、それからその法律に定められておりまする趣旨を考えてみましても、これは国家公務員についても、地方公務員についてもそうでありますが、重要な公務をつかさどる者につきまして、やはり平素の勤務実績を評定をいたしまして、そうして人事管…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 教員の人事管理をやりまするに当っては、その先生のいろいろ学問上の取り柄でありまするとか、あるいはまた勤怠でありまするとか、あるいは子供に対する教え方の問題でありまするとか、あるいはまたその場所々々によりまして、家庭状況、子供の状況等も違っておりますが、そういうようないろいろな状況に対しまするその先生方の適否であるとか、こういうふうなものが常に勤務評定の中で適正に評価をせられる、それが人事管理を適正に行うゆえんであり、また…
第31回 衆議院 文教委員会 第7号
○橋本国務大臣 私はやはり考え方になるべく無理のないようにしたいと考えております。私が申し上げておるのは、私がこの立場に立って無理をして申しておるように思われるとはなはだ心外でございまして、ほんとうに教育効果を上げるためには、先生の特質とかいろいろな点についても、勤務評定というものはできるだけ科学的に目の届いたいろいろなもので積み上げていくべきものであって、そうしなくちゃいかぬものだということを私はかたく確信をいたしております。教育効果…