橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 きわめて重要な御質問でございますが、誤解のないようにお聞きとりを願いたいのでありまして、私は教育の問題につきまして、財政が許すならば教育はすべて国の手でやる方が理想だというふうには実は私考えておりません。それは今日の憲法及び教育基本法の建前におきまして、教育というものは、国民社会というものそれ自身の中に教育方針というものを生み出して、それを一つには民主制度下におきます政府が指導、助言、援助し、教育委員会が実施をするという…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 私学振興の問題はきわめて重大でございまして、実は、私ごとを申し上げてはなはだ恐縮でありますが、私も、戦後の教育界の混乱を見ながら、私学の充実というものを真剣に考えなければならないと思いまして、昭和二十四年に私学振興会の問題が出ましたときに、きわめて指導的に問題を取り運びました一人でございます。その後も、私学の充実については私も十分考えて参りました。ただいま上林山委員のお話のございました点につきましても、十分に留意をいたし…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 私補足してお話を申し上げたいと思いますが、ただいま初中局長から話のありましたような趣旨で指導いたしておりまして実はおとといも教育長協議会を開いてそういうことのないように朝から会議をしたのでありますが、もしただいまお話のようなことでどうにもならないということであれば、当然文部省はそういう御意見だけれども、実はこうなって困っておるんだという話が出ると思いますが、出ませんでしたところを見ますと、お話のありました願書の拒否という…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 ただいま御質問のございました点は、非常に私どもも憂慮いたしておるところでございまして、大学、高等学校、中小学校を通じまして、この二月の下旬から四月上旬にわたりましてずっと試験が続いておるのであります。お話のございましたように、多い日になりますと十万をこえると思われる時期がございます。従ってこれは万一の場合に非常に痛ましい結果を来たしますので、文部省といたしましては労働省、運輸省等に対しまして、これに関します善処方を要望い…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 もう西村さん御承知の通り、理科設備につきましてもフラスコみたいなほんとうの消耗品は別として、顕微鏡みたいな永続的にいくようなものを設備としてあげているわけであります。しかしそういうものもこわれますし、いろいろな問題があるわけであります。それで維持ができますように財政的に十分考えて参らなければならぬことは申すまでもないところでありまして、ただいまもそういう面での配慮はいたしていると思いますが、なかなか十分でない点もあるかと…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 今自治庁の政府委員から答弁のございましたのは私よくわからないのでありますが、教育長の地位というものは非常に重要でありまするので、従前から基準財政需要の上において教育長の給与をたしか助役並みというのを標準にして見てあったと思うのであります。これを見込んで、現実に支給されるように希望するということは、文部省が前々からとってきた態度でございます。それがどうしてもやってもらえない、やってもらえないとしようがないじゃないかというこ…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 私は補助金を国で出しますのがひもつき――先ほど自治庁の方からひもつきという言葉を使われましたが、私は遺憾千万だと思います。ひもをつけるつもりで出しておるわけでも何でもない。また金によってつるというようなことは全然考えておりません。これは西村委員もよく御承知だと思いますが、今日都道府県の教育長はなかなか忙しい仕事をしております。これは片手間で――一般の教育委員諸君は仕事を持たれて名誉職的に片手間でできるかもしれませんが、今…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 沖縄の教育の問題につきましては、沖縄の方からも依頼を受けておりますし、われわれも沖縄の教育につきましては日本の教育になるべく近くやって参りたいと思いまして、依頼に応じてその方法を考えたのであります。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 日本としては潜在主権を持っておる地域でございまして、趣旨としては事情の許す限り日本の行政権を将来も及ぼしたいと考えておりますし、今日も日本の行政権の中で、また日本の行政能力の中で手伝いのできるものはしたいと考えております。大要の方針は西村委員のお話のような趣旨を含んで考えられたものと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 さような事実を聞いておりません。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 その点に関しましては、事実は存じませんけれども、今日、沖縄の行政権につきましては西村さん御承知の通りのような状態になっておりますので、向うの行政権者の方で意見があるということは、その事柄が遺憾であるか、遺憾でないかというようなことは別として、これはやむを得ぬことだと私は考えておるのであります。われわれといたしましては先ほど申しましたように、沖縄の方から依頼のありまする範囲内におきましてはできるだけ協力、援助をして参りたい…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 これは極端なことをいわれると、しょうがないということになるものですが、私は、百パーセントこちらの好きなようにならなければ指導主事を送る意味がないというふうに決して考えておりません。向うの方もいろいろに考えればこそ指導主事を入れることを容認をしておるのでありますが、われわれといたしましては向うの行政権者が行政権を及ぼすということについての最終判断について干渉することはできませんけれども、しかし教育の問題等は十分いろいろな節…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 私も日本人の一人として、西村委員がどういう気持で言っておられるかというお気持はわかります。ただ私はその点につきましては、今日沖縄の日本人を日本人として教育をする、それについて日本から指導主事まで送って、国内で十分訓練をして向うで教育をするということ自体に、今お話のございました点を十分盛り込んで考えておるのでありまして、いろいろな問題はございまするけれども、しかし現実世界に関しまするいろいろな知識という点から離れて、政治的…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 ただいまお話のございました点は、外交関係の問題でございまして、私個人として感想がないわけではございませんけれども、今日こうして国務大臣として国会に臨んでおる立場からは、ただいまの御質問は一つ外務大臣にお尋ねをお願いいたしたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 交通費の問題につきましては、何と申しましてもやはり通学のためのパスというものをできるだけ安くしてもらいたいというのが、一番の主眼点でございますが、その間において、年令によりまして運賃の差をつけておりまする総体の運輸省の建前につきましては、これはやはり今日小中学校の間に差があってもやむを得ぬと考えておりまりす。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 私、就任以来日が浅いのでありますが、通学の運賃のことについて、特別に事務当局に掘り下げて事情を聴取したり、また相談をいたしたことはまだございません。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 どういうところが違っているか私存じませんが、私は、通学運賃というものはできるだけ安くしていかなければならぬということで、今後とも運輸当局に対してパスを安くするということについては交渉し、あるいは将来値上げ等の問題が起っても、パスの運賃を上げないようにということは考えて参らなければならぬと思っておるのでありますが、運賃はたしか満十二才未満が何かが半額で、それ以上がおとなということになっていると思うのであります。そういう総体…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 お話の趣旨は私十分にわかりました。ただいま柳田委員のお話の方向に向って私もできるだけの努力をいたしてみたいと思います。なおただいまお話のございました総体的な問題まではなかなか解決にはなりませんけれども、交通の問題につきましては、今年十分ではございませんが、僻地児童の通学につきまして、これは試験的でありますが、スクール・バス、スクール・ボートの予算を計上いたしまして、これが地方でどういうふうに受け入れられますか、来年度から…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 私もせいぜい真剣に取り組むつもりでございます。ただ私の決意だけではなかなか簡単にも参りますまいと思います。私も御趣旨のございますところは十分わかりますし、その方向に向って努力をいたしたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○橋本国務大臣 お話はよく承わりました。 それから上林山さんは御退席になりましたが、先ほど高校の入学試験の問題について至急事実を取り調べろというお話がありました。さっそく手配をいたしました結果を御報告申し上げておきたいと思います。京都府において高校の入学試験が拒否されておるというような話を聞くがどうかというお話であります。私どもはそういうことのないように手配をいたして参りましたので、御心配ないと思うということを申したのでありますが、確か…