橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話のことでございますが、繰り返して申しますが、三十三年度に御実施下さったことについての予算措置は、これはもう十分いたすつもりでございます。それからただ、三十三年度に増員を実施をいたしたいということによって三十四年度に増員を重ねて実施したいというのが支障にならぬようにということにつきましては、これは文部省といたしましては、御趣旨に沿うように、これはもうぜひ努力をいたしたいと考えております。で、この法律の…
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは何分にも地方自治体の関係のことでございまして、自治庁の関係もありますし、自治体自身の財政の問題もございますが、文部省といたしましては、ただいま湯山委員のお話にございました方向に努力をいたしたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) 文部大臣として、あとう限りそういう方向の努力をいたします。
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはお説を伺っておりますと、ごもっともなようであります。私、実は組み方をよく存じませんので、十分御趣旨を尊重して検討してみたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) 賛否の問題は非常に大事でありますので、私も実は先般来どういう事情かをできるだけ考慮して調べておる次第でございますが、ただいま局長の申しましたような経過でありまして、その後も文部省といたしまして賛否の御意見はできるだけ気をつけて耳を傾けておる次第でございます。今日まで、ただいま私の手元で調べましたところでは、一々私申しませんが、知事会でありますとか、公民館連絡協議会でありますとか、あるいはそのほかいろいろな諸団体…
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は今日までの社会教育法にいたしましても、なお元の法律のままでこれ以上の運用の仕方がないというふうに、百二十パーセント活用されてきたというふうにも考えませんけれども、しかし、現在のところの法律でなお不十分であると考えられた点が今度の改正の点でございまして、これはやはり組織の強化、人の充実、また予算の確立といったような面でございまして、これはそれぞれにやはり現在の社会教育法よりはこの改正措置をやりまして、組織と人…
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) いろいろな御意見はこれまでもできるだけ心して、気をつけて伺いもし、書類も見たつもりでありますが、今後も十分承わって考えて参りたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) お説でございますが、私ども考えて参りますのに、今日まで十三条がありまするので、この法律についていろいろ解釈をつけながら、やはり出せるだけは出すという意味で出しておったと思いまするので、やはり憲法上の制限以外に特に制限をしなければならない特別な理由というものは私はあまりないように思いますので、むしろ逆に考えますと、今仰せられる通り、この十三条の解釈をできるだけ広くしてやれば相当のところまでやれるのじゃないかという…
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話の過程にも出ておりますし、われわれも申し上げておるわけでありますが、実際の問題といたしまして、社会教育関係の団体に対して、実質的に、ないし事業に対して補助金を与える必要もございますし、要望も非常にあるわけなんです。そしてそれに関しましては、この法第十三条が、この社会教育法の現行法の十三条ができましたときの空気は、これは非常に限定的に縛っていく考え方であったと思います。つまり明治憲法下において、ことに…
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) お話のございます通りに、社会教育関係の団体といわず、これに関心を持っておりまする一般社会といわず、ぜひこういったような、問題になっておりまする法案につきましては、賛否の御意見を一つ自由に活発に述べていただきたいと、こう考えております。特別な形で特に賛成が強調されたり、あるいはまた反対が強調されたりするようなことのないようにしたいと思うのでありまして、ただできるだけ一つこういうふうないろいろな大事な問題につきまし…
第31回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍伍君) 事実の関係につきましては、私詳細知りませんから、あとでまた局長の方から申しますが、ごく一般的に申しまして実は私も昔、日本青年館の評議員をやっておりましたころなど、日青協の方から時に御案内をいただいて会合などにも私も出ておることもございまして呼んでくれさえすれば私も実は出たいと従来から考えておった次第でございます。で、文部省の社会教育関係の人などもむしろ私は日青協の大会とか、理事会とかいうようなところへ努めて接触…
第31回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 今回、灘尾前大臣のあとを受けまして、ほんとうに、はからずも文部大臣の重責を汚すことになりました。どうかよろしくお願いをいたします。 教育は、ほんとうに国の大本になる問題でございまして、その日その日の問題というよりは、まさしくその全部が国家百年の大計の今日の課題ということに相なると思うのです。私もそのつもりで教育に関しまする基本法の趣旨を尊重し、前大臣のあとを踏襲いたしまして、真剣に仕事をやつて参りたいと思います…
第31回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの点につきましては、私もう少し検討さしていただきたいと考えております。現在私の考えておりますところでは、制度的な問題につきまして、非常に大きく手を入れて参りたいというよりも、私といたしまして一番重点を置いてやつて参りたいと考えておりますのは、義務教育に関しまする新しい教育課程、これの効果を上げまするように、これを堀り下げて検討して参り、研修等もやつて参りたいと考えております。それから科学技術の問題等につ…
第31回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) スポーツ振興の問題については、これはきわめて重要な問題でございまして、今までもずいぶん力を入れてありますけれども、やはりスポーツ振興法といったような基本法規がありまして、そして全国のやはりいろいろな地域的な体育に対しまする中心点といったようなものを頭に描きながら、体育施設の整備をはかつて参り、それに必要な補助等もいたして参りまするということは、非常に私はけつこうなことだと思いまするので、実はスポーツ振興法につい…
第31回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは非常に基本的な問題でございまして、これは私としても誤解を非常におそれるのでありますが、私は教育というものは政治的に中立でなければならないと思っております。これは教育基本法の趣旨でもございますし、その通りであります。ただ、政治的に中立でなければならないということには、非常に大きないろいろな意味での含みがあると考えているのであります。われわれ国民が平和に繁栄していき、そしてまた子供の教育、科学の振興というよう…
第31回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話しのありました点は、私も実は考えてみたいと思っております。私は御承知のように、さいぜんまで厚生行政に携わつておつたのでありますが、たとえば社会保障制度審議会の勧告といったようなものに対しまする厚生省の受け方といったようなものと、中央審議会勧告に対する文部省の受け方といったようなものの間に、やはりある程度差があるんじゃないかといったような感じをするわけであります。私も具体的に実はあまりよく知らないので…
第31回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話のございました点は、まことにごもっともでございます。私も実は幼いころに大病をいたしまして、小学校はどうやら休み休み卒業いたしましたけれども、中学というのは一年の二学期をやつただけで、ほとんど独学で過しまして、まあ学校へしみじみ行きたいと思ったのであります。その後も、いろいろ厚生省の方面といたしましても、肢体不自由児等については、単なる治療の施設だけでなしに、学校に併設いたしました療育施設をできるだけ…
第31回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) この新しい学習指導要領につきましては、御承知の通り、前大臣の時代に公布をされておるのでありまして、先般出しましたのは、それに従いまして、小学校は昭和三十六年から、中学校は三十七年から、新しい学習指導要領に従って教育を始める、それの移り変りをうまくやらなければなりませんので、その移り変りの方法をこの間中検討いたしまして、私が就任いたしましてから、ただいまお話のありましたように指図をいたしましたわけでございます。た…
第31回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私、実はその点に関しましては、むしろその移行措置の問題よりも、新しい学習指導要領の問題でございまするので、実はまあ前大臣時代に定められた考え方であり、私はまあそれを踏襲しての意味だということを申し上げたわけでありますが、私はやはり踏襲をいたしまして、新しい学習指導要領の考え方というものは正しいと考えているのであります。やはり戦後、今日までの間の教育の内容を見まして、一つには国語、算数等の基礎の学力が十分でない、…
第31回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍伍君) 対策と申しますよりも、勤評それ自体に対する考え方が大事だと思うのでありますが、昨年以来、勤評問題でいろいろ教育界に混乱がございましたことは私も残念に考えております。ただ、私は勤評の問題につきましては、私もほんとうに国の施策というものは、あらゆる施策について相互関係者の間に善意の理解がないといかぬということをつくづく痛感をいたすものであります、信頼感がないといけないということを感ずるのでありますが、私は勤務評定自…