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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 ただいま議題となりました国民健康保険法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 福祉国家の理想を実現して参りますために、政府はつとに社会保障の向上及び増進に努力して参つたところでありますが、各種の施策のうち、最も緊急を要するものが疾病に対する医療保障の整備にありますことは、広く一般の認めるところであります。このため政府は、昭和三十二年度から最重要施策の一つとして、昭和三十五年度を目途とする国民皆保険の達成を掲…

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 お答えを申し上げます。先年健康保険法の改正がありましてから機関という考え方が出て参りましたが、保険医療機関と申しまするのは、保険医がそこにおりまして、そうしてそれに医療に必要な物的設備を備えて、それで保険法に規定せられました内容の医療を行う施設総体を保険医療機関というものと考えております。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 大体さように心得ております。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 ただいまの任務の分担の関係は、医療法に定められておる通りに考えております。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 こまかい法律的な解説でございますから、政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 医療法に定めてありますところは、保険の運営ということでなしに、医療法に定められた医療をやる上における監督の規定でございます。それはやはり保険という一つの医療の運営の方式を定めて、そのワクの中での監督の方法を考えておるわけでありますが、私はおのずから医療法の規定と保険法の規定と異なる面の出て参りますのはやむを得ないと思っております。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 政府委員に答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 健康保険法に出て参ります療養の給付は、保険医療機関が行うわけであります。そういう建前になっております。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 保険者だそうでございます。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 実は国民健康保険法の立法から今日までの間に、非常に皆さん方にもごやっかいを相かけ、当局においても骨を折ったところでございます。御指摘のございました通り、特に先年の健康保険法の大改正以来、なかなかむずかしいいろいろな観念が入って参りました。実は、現在の医師法、医療法があり、現在の健康保険法があるところに、今日新国民健康保険法を立法するに当って、概念の調整に非常に骨を折ったところでございます。今日の段階におきましては、法制局…

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 国立療養所の中でそういうような事件が起りましたのは、まことに遺憾に存じます。渦中の方に対してはまことに御同情にたえないのであります。もうまさしくそういうときには黒白をはっきりさせなければ、その人の生涯は立たないでありましょう。私も、今後療養所内部等におきましてこういう事件が起らないようにできるだけ気をつけて参りますと同時に、その問題につきましては、これははっきりした法律的な手続によって黒白が明確になるのを心からお祈りをい…

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31衆議院 社会労働委員会 第1号

○橋本国務大臣 先般来新聞に報道をされましたいわゆる保険汚職の事件に関しましては、まことに申しわけのない次第でございますが、最近一わたり調べがつきまして、それに対する当面の措置をいたしましたので、これに関する経緯及び所見を御報告申し上げたいと思います。 こうした事件を厚生部内から出しましたことは、はなはだ申しわけないことでございます。東京都の保険業の前保険課長林公夫と申します者の私行上の問題につきまして、警視庁が内偵をいたしておりました…

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 通常国会も始まりまして、これから国民健康保険法その他の法案の御審議を願うことになります。どうかよろしくお願いいたします。ただいま議題となりました国民健康保険法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。福祉国家の理想を実現して参りますために、政府はつとに社会保障の向上及び増進に努力して参ったところでありますが、各種の施策のうち、最も緊急を要するものが、疾病に対する医療保障の整備にありますことは、広く一歳…

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 過般の新聞に報道されましたいわゆる保険汚職の問題について御報告並びに所信を申し上げたいと思うのでございます。かかる事件を厚生部内から出しましたことははなはだ申しわけなく存じておる次第でございます。東京都の保険部におりました前保険課長の林公夫と申しまする者の私行上の問題につきまして警視庁が内偵の結果、汚職の疑いがありとして、本年十月十四日に都内健康保険組合六組合の役員とともに逮捕取調べを始めたのでありまするが、そ…

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 申してもかいのないことでございますが、実は東京都の林保険課長の件につきましても、何でも東京都の方では保険部長にまで栄進させたいというような御意見等がございまして、厚生省の方ではこれはかえにゃあいかぬというような意見が先年からございまして、もみ合っておったのだそうでございます。で、この春そこでその話がまとまっておったというのであるかどうかわかりませんが、この六月にやめるということになりました。その後、問題が起って…

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) もうただいま御指摘の点は、これが問題になりましてから、特に私もいろいろ人の意見も聞いてみましたが、お話のございました通り、都道府県知事のもとにおりまして、直接日常の行動については、厚生省として監督がしにくうございますし、また、府県知事の側から言えば、結局人事が厚生省に握られているのだから、なかなか首根っこを握っていない者の言うことを聞かないという点が、もう現実にあるようでございます。制度はこういうふうになってお…

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) はなはだ恐縮でありますが、実は人事異動の問題につきましても、それからまた保険の関係の、たとえば外郭団体とか、仕事の関係等に関しましても、従来伝統的に保険局は非常に大きな権能を持っておりまして、局限りでやっておった仕事は相当あるようであります。それで、むしろ今日の問題といたしましては、単に人事の問題のみならず、組織総体の運営の問題につきまして、やはり相当、一応見直す必要があると考えておりまするので、どの程度の人事…

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 現在のところは、専属のそういうようなものを設けておりませんでございます。十分御指摘のございました点については考えて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実はこの制度自身はいろいろ報告でありまするとか、その他帳簿でありまするとかというような制度自身はかなり私は厳密にできておると考えております。で、先ほど私この監察官のようなものは置いてないと申しましたけれども、まあ置いてあるのでございますが、それでただ大事なのは各課長等が出てずっと監査をいたして参りますが、それが非常にやはり内容が精密であり、技術的でございまして、特殊の人だけが目を通しているということはあるわけで…