橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 これは受診率の伸びの見方でありますとか、あるいはまた事務費の単価等の見方によっていろいろ違って参りますけれども、一応試算をいたしましたところでは、三十五年度末を過ぎて三十六年度において、今日の予算では年間約百五十七億を計上しているわけでございますけれども、それが医療費において約二百七十億、事務費につきまして約五十億から六十億くらい——これは実は受診率の見方それから事務費の単価等につきましてある想定を用いてあります。一応は…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 かまえてそういうことはないと考えております。それからまた御承知のように、国民皆保険の実行ということは非常に困難な問題でございますので、最小限にれくらいの財政負担はございませんと、政府が非常に苦心をいたしましてもなかなかむずかしいと考えております。従いましてただいま申し上げました程度の国庫負担というものは、かまえてこれを確保して参るつもりでございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 国民皆保険の推進に当りまして、いろいろ困難な部面が考えられるのであります。いろいろ検討をいたしました結果、現在提案をいたしておりまする新国民健康保険法案、つまり国庫の負担を明確にして、医療費の二割、調整交付金の五分ということ、それから事務費についても今後改善をいたして参ります。こうした建前のもとにおいて、現在までの運営、たとえば補助金の交付をできるだけしっかりやる、そういうような行政運営の改善をできるだけ最高限にやって参…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 保険局長からお答えをいたさせます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 標準報酬が低いから断っているという事実はございません。一番の問題は、正直に申し上げますと社会保険の出先機関の人手が実は十分でないわけであります。この点につきましては、そういうような落ちのございませんように、社会保険関係の機関の充実をはかっておりますから、それによりましてなおなおそういう落ちのないようにやりまして、保険機構の中に取り入れるようにほんとうに真剣に努力をいたして参りたいと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 先ほども申しましたように、現実にはこれを把握するのが非常にめんどうな困難なことでもございますので、われわれの機構も充実をいたしまして、これは法に定められたところでございますので、五人以上の事業場を健康保険に入れるため万全の努力をするつもりでございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 滝井委員の御趣旨はまことにごもっともでございますが、費用の項目にもよりますし、それからまた国庫の方からの精算払いの金額の支払いの時期いろいろ関係もございまして、この問題はもう少しはっきりさせなければならぬと思っておりますが、今日のところまだ割り切って結論を出しておらないのであります。もう少し検討いたします。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 先ほど申し上げた通りでございますが、再々小泉厚生大臣の時代のお話がございましたが、戦後瓦解いたしました一番大きな原因は、戦後せっかく伸びました国民健康保険の組織が、あれほど大きくいたみました原因は、何と言っても戦後のインフレの問題でございます。今日築いておりまする国民皆保険のこの努力というものが、そんなことになるおそれはないと考えております。ただ内容の充実については十分考えて参らなければならぬ点でございまして、ただいまお…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 ただいまお話のございました諸般の観点をしさいに検討いたしまして、今日提案をいたしました国民健康保険法案のような行き方で当面参りたいと考えておる次第であります。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 実は先日来ずっとその問題はいろいろな方から御質問がございまして御答弁を申し上げましたので、ただいま申したように申し上げたのであります。 保険の給付範囲の問題、給付率の問題、いろいろな問題がございます。もちろんわれわれといたしましては、国民健康保険制度を拡充いたしまして、これによって国民皆保険をやろうとしておるのでありますが、それには将来の理想といたしまして、職域保険の保険制度と国民健康保険との間の内容の公平になりますこと…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 この問題はいつまでこのような状態でやっておってはいけないと思いますので、ただいま御指摘の通り十分内容を検討いたしまして、将来国保の財政が確固たる基礎の上に運営のできるようにいたしたいと思います。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○橋本国務大臣 ただいまお話のございましたように、国民健康保険が今日ここまで伸びてきたというのは全く営営たる関係者の苦労の集積であると思います。今日皆保険を実施いたす上において人材を集める、そこに非常な熱が要るということはお説の通りでございます。事務費の問題につきましては、もちろんあちこちで野放図にやられては困りますから、できるだけ倹約しながらやってもらわなければなりません。場所によっては事情が違いますけれども、しかしとにかく今日の予算…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○橋本国務大臣 戦後一般の社会状態なり、あるいはまた医療のあり方等によりまして、病気の実態も大いに変って参っておるのでございまして、われわれもこれは医療行政を行なって参りますつる基礎の条件の一つとして、平素できるだけ心してつかむことに努力をいたしておるつもりでございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○橋本国務大臣 社会保障制度審議会の勧告もございまするし、それからまた将来健康保険とのつり合いをとっていくということから見ましても、国民健康保険の給付内容の改善ということは、機会あるごとに考えて参らなければならぬのは当然だと思うのであります。本案の立案に当りましても、調整交付金の金額でありますとかその他の点につきましても、いろいろな面での改善を努力して参ったわけであります。今日の問題といたしましては、何分にも現在残っておりまする木実施の…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○橋本国務大臣 病気の際の国民健康保険の利用についてのお話につきましては、そういったふうなことを考えて、給付の率を高める努力はして参りたいと思います。ただ今日でもやはり所得割に従って、収入の多い者は相当の金額を負担しておりまするし、国庫負担とあわせて、負担の仕方も、やはり相当大きい社会保障的見地でやっておるわけでございます。そこで、国民健康保険も今日までずっと農村に普及をして参りまして、自己負担五割ということは、場合によってはなかなか負…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○橋本国務大臣 国民皆保険を実際問題といたしまして三十五年度末までにやるのは容易ならぬ困難でありまして、それだけ政府当局といたしましても真剣に努力を出して参らなければならぬと思うのであります。その前提といたしまして、たとえば医療給付の二割を二割五分にするとか、あるいは調整交付金の九分を一割にするとかいうふうな形で国庫補助の金額をふやすということは、これは国民皆保険を促進する上で非常に楽になると思います。これは過去におきまして厚生省が二十…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○橋本国務大臣 実はこれはもう御審議の過程でもいろいろ御意見を承わりましたし、それからまた各種団体からの御意見、それからきょうの公述人の御意見も十分注意して承わったつもりでございます。ただ原案を提出いたすに当りましては、そうした関係団体等の意見もいろいろ聞いて、なかなか割り切れないままに、一案まとめねばならぬし、政府部内をまとめるにつきましては苦心をいたしましてここまでやって参りましたか、やはり原案について、関係の向きにそれぞれ了解を得…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○橋本国務大臣 これは医療という科学技術を尊重いたしまして、保険診療の内容というものをずっと向上させながら質のいい治療をしていくということは、一番大事なことだと思います。しかし結局それを保険としての組織の中で実現をしていかなければならぬというところに、いろいろ工夫をしなければならぬ問題があるのです。たまたま今医科大学の付属病院のお話がございました。これなんかは一番いい例でありますが、私、就任いたしまして以来、もう大学の医学部長さんの代表…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○橋本国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、ものの端々において全部割り切れているとは思いませんけれども、しかし特にいわゆる不当という部分につきましては明瞭に、やはり保険経済の立て方という面から見まして、要するに科学的なものと経済的な面との調節をとってあるのだと考えております。よく例に引かれるのでありますが、院内などであそこの医務室で、くたびれたからといって議員さんがむやみにビタミンBの注射をなされる、ああいうのも保険でとられては…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○橋本国務大臣 ただいまの御質問にお答えする前に、先ほどのいわゆる機関問題についてお話し申し上げたいと思いますが、何も医療において経済性を重視するという意味で機関をどうこうというような考え方は持っておりません。これは実は健康保険法ですでに社会保険の病院、薬局というような、療養の給付を担当するということによって、それを医療機関ということに従ってだんだん引いてきた言葉でありますが、考え方といたしましては、本案を提案をいたしましたときには、こ…