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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○橋本敦君 ですから、当該製造業者が知識を欠き、技術水準が低いから入手可能でなかったというようなことは理由にならないということはわかりました。それ大事なことです。 それで、あなたがおっしゃる最高の知識水準をどう理解し、どう解釈するかということもこれまた大事な問題です。これは非常に難しい問題ですから、どう定義するか、これはなかなか大変ですが、一つの参考としてここに資料がありますけれども、EC委員会の第三総局国際貿易・産業関係首席顧問ハンス…

日本共産党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○橋本敦君 時間がないから議論しませんが、ある学者だけがといったって、タシュナーさんは、この地球上のだれかがと言っているぐらい厳しく解釈しろとおっしゃっているんです。ある学者がそういうことをおっしゃったら、それはまさに重要な科学、技術上の見解として考慮する必要があるのは当たり前なんですよ。だから、そんなことをここで幾ら概念論争してもしょうがないから、基本的な精神として解釈運用の基本を、まさにこのPL法が被害者でおる消費者、国民の被害と損…

日本共産党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○橋本敦君 だから、当たり前のことを当たり前に言っておられるだけなんだと、本当にPL法の精神を生かすというなら推定規定を入れるべきだったんだよということを言っておきましょう。 そこで、時間がありませんから、その次に情報公開の問題に移ります。 実際の訴訟になった場合に、主張、立証を合理的に対等の立場で消費者と製造業者の側がやっていくということのためにも、消費者側、国民の側のために情報をほぼ独占している製造者側に対して情報開示をやらせるとい…

日本共産党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○橋本敦君 そこで問題は、PL法が今まさに成立しようとしておるが、その民事訴訟法部会の中でそのことについて考慮された案が出ているでしょうか。私は出ていないと思います。 今、法制審の民事訴訟法部会で提案されておる甲案と乙案という二つの案があることは明白ですが、その甲案によっては、文書の提出について、証言の拒絶理由、それと同様の理由がある場合を除いて文書提出命令を裁判所が出せることになりますね。そうすると、証言の拒絶理由の中に職業上の秘密、…

日本共産党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○橋本敦君 検討がされるであろうではなくて、検討せい。 終わります。

日本共産党1994/06/22

129参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 私学助成の問題は極めて重大な問題でありまして、予算委員会の総括でもこの問題が取り上げられ、また本委員会でも重要な課題として先ほど田沢委員からも質問がありました。私もこの問題に絞って予算の関連で質問をしたいと思います。 言うまでもありませんけれども、今日、私学が我が国教育において果たしている役割の重要性、そしてまた毎年私学助成の充実のために二千万を超える請願署名が国会に寄せられているというこの重み、こういうことを考えますと、二…

日本共産党1994/06/22

129参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 この問題について今、報告がありましたが、今後の動向を見きわめていく必要があるわけですね。だから、そういう点で今後のこの見きわめという点での調査は続けていかれる、実態調査としては正確に把握するつもりであるというように理解してよろしいですか。

日本共産党1994/06/22

129参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 その点はぜひ調査を続けてください。そして、その調査の結果に基づいた適正な指導なり対策というものをぜひ打ち出してほしいと思います。 別の観点から問題を指摘したいと思うのですが、文部省から発表された九三年度の私立学校の授業料調査、これを見ましても、幼稚園、小中高、いずれも対前年度のアップ率が前年度のそれを上回っているという現状があります。幼稚園は過去十五年間で最高の五・五%、高校は過去十年間で最高の四・三%、こういう状況です。私…

日本共産党1994/06/22

129参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 大臣の御趣旨は今お述べいただいたことで私なりに理解ができるんですが、確かに大臣がおっしゃったように、第一項のところで補助金の廃止を意味するものではないとはっきりおっしゃっている。こうおっしゃっていただいていることの重みが私は大事だと思うんです。 だから、そういうように大臣が、二五%削減、今年度は財政事情でやったけれども、廃止を意味するものではありませんということを予算委員会でもお述べになり、ここでも表明なさったという、そのこ…

日本共産党1994/06/22

129参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 大学等への私学助成問題でも一般補助がふえていないという問題がございます。この問題も大事な問題でございまして、なぜかといいますと、私学の学費、授業料の値上げ、父母負担がもう限界にきている、こういった思いが父母にも強いし関係者にも強いわけです。 日本私学振興財団の戸田理事長が「私学時代」という雑誌の対談でもそのことをおっしゃって、もう限界状況に来ているのではないか、そういう危機意識がございますということをおっしゃっている。非常に…

日本共産党1994/06/22

129参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 今後ともの努力をお願いして、最後の質問に移ります。 最後は私立専修学校問題でございますが、もう時間がありませんので簡単に申し上げます。 これは私学振興助成法が改正をされて、私立専修学校にも私学振興助成法の対象として位置づけて助成をしていく、補助をしていくという方向が決まったわけですが、十二年たってもまだ経常費助成が実現しておりません。 この専修学校問題ということになりますと、これは今後ますます生涯学習社会の構築という点からい…

日本共産党1994/06/22

129参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 御趣旨はわかりました。今後の課題として研究課題の一つの中には視野に入れておいてほしい、こう思いますが、いかがですか。

日本共産党1994/06/22

129参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1994/06/21

129参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号

○橋本敦君 今の片上先生の御意見と角度の違う方向からの質問をさせていただくことになるんですが、今やらなくちゃならぬという、時は今だというお話もございましたが、逆に冷静に考えてみますと、今なぜ首都機能の移転なのかということがやっぱり一番大きな問題だろうと思うんですね。 その背景を探っていきますと、私は結局行き当たるところは、今日の東京が巨大な一極集中という、こういうことになっている。その中で、この中間報告でも十二ページで記載されております…

日本共産党1994/06/21

129参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号

○橋本敦君 ありがとうございました。 それで、今の御意見ですが、私が歴史的経過を考えて違う意見を持っておることだけちょっと言わせてほしいんですが、政官財の中央集権的癒着という構造が政治構造として東京の一極集中をプロモートしたということはわかるんです。その基盤としての日本の経済構造は、それとは相関連しながらやっぱり巨大な経済の中枢ということで、東京集中がそれ自体の経済のメカニズムで来たと私は思うんですね。中央集権というそのことで一極集中が…

日本共産党1994/06/21

129参議院 商工委員会 第8号

○橋本敦君 私に与えられた時間が大変短うございますので、簡潔にお伺いをさせていただきたいと思っております。 まず、田中参考人にお伺いしたいのですが、これまでPL法についてたくさんの皆さんがいろいろと苦労なさり運動なさってまいりまして、もともと財界や政府には反対意見が強かったんですが、ようやくここまで来たということで、皆さんのこれまでの御苦労と御奮闘に私も敬意を表しておる次第でございます。 このPL法でありますが、今まで皆さんの運動の中で…

日本共産党1994/06/21

129参議院 商工委員会 第8号

○橋本敦君 御趣旨といいますかお考えはそれなりによくわかりました。 私ども日本共産党もこのPL法につきましては、きょうも政府案と一緒に審議をさせていただいております案として、今私が指摘したような政府案にはない規定を設けまして、開発危険の抗弁は認めない、推定規定を設ける、そしてまた訴訟における情報開示義務を規定する、こういった法案をつくりまして御審議をいただいておるところでございます。こうした問題について先ほど川井先生も専門的な立場で御意…

日本共産党1994/06/21

129参議院 商工委員会 第8号

○橋本敦君 時間が来ましたので、最後でございますが、先生のおっしゃる二十年間の検討の推移ということはわかりました。私どもは逆に二十年間の検討の結果、より確実に救済をという立場で、逆にいえば先生のおっしゃった法律の一般原則の修正こそまさに大事ではないか、こう思っておりますので、その点をつけ加えさせていただきます。 最後に一問だけ辛嶋さんにお願いしたいんですが、私どもも、中小企業の経営基盤の弱い立場の皆さんに対する大事な手当てとして政府管掌…

日本共産党1994/06/21

129参議院 商工委員会 第8号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 続きまして、私から質問をさせていただきます。 規制緩和ということがまさに今日の大きな流れ、政治の重要なキーワードになっている感じがするわけですが、私どもは、確かに非常に複雑な時代おくれの官僚的規制が国民生活に押しつけられている側面がある、これは撤廃しなくちゃならない、こう考えております。それと同時に、今日の複雑な現代社会におきまして、社会的規制を含めて、国民生活を維持するために、また安全を守るために環境を守るために一層の規制…