橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 終わります。
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 時間も大変遅くなりましたので、極めて簡単に、日本共産党を代表して反対の討論を行わせていただきます。 まず、石油公団法の改正案でありますが、反対理由の第一は、本法案が石油、天然ガスの探鉱開発につきまして、現行制度に上乗せをして、メジャー、国内石油資本や商社などの開発、液化事業に出資等の支援を広げるものでありますから、そういった意味で大企業奉仕の優遇措置を極めて大きく拡大するということになっているからであります。 第二に、民間石…
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○橋本敦君 続きまして、私から質問させていただきたいと思います。 今回の改正案は、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の第四回締約国会合の採択を受けて、代替フロン等を特定物質に追加するということが重要な内容の一つとなっておるわけです。 この問題について今までの経過で一つお伺いしておきたいことは、代替フロン等は二〇三〇年初めに生産を全廃ということになっておるわけですが、九二年当時の議論、それが新聞等で報道されておりますが、当…
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○橋本敦君 反対に回ったという事実はないと。そうすると、こういう新聞報道があったのを私は注目して見たんですが、それは必ずしも事実ではない、こういうことですね。 そこで、この問題の次にもう一つの問題は、九三年十一月のバンコクでの議定書締約国会合というのがございまして、EUなど十六カ国から代替フロンの前倒し廃止の宣言が提出をされたと。この代替フロンについても、言うまでもありませんけれども、早くこれに対処をしていかないと地球環境保全に重大な影…
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○橋本敦君 大変難しいことではありますけれども、そういった方向に向かって進むように御指導され、ぜひ強化をしていただきたい。その点では、代替フロンにかわってどういうようにやっていくかという技術面の開発、資金援助、いろんな工夫が要ると思いますので、これからの重要な施策にしていただきたいと思います。 次に質問を移してまいりますけれども、もちろん言うまでもなく九五年末で特定フロンの使用、生産、これは全廃になるわけですが、今問題になっておりますこ…
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○橋本敦君 回収・再利用というそのこと自体も非常に困難であるという状況は御答弁のとおりだと思います。 そこで、自治体等で冷蔵庫等を含めて回収ということに積極的に乗り出してきているところが出ておるわけですが、都や政令都市等でつくっている十三大都市清掃事業協議会、これが通産省に対する要望として、全国的な回収体制の整備、それから電機メーカーなど業界自身が回収対策を講じるように指導されたいという要望を出しているようであります。この要望は私ももっ…
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○橋本敦君 たまたまきのうテレビで私も見たんですが、東京都が冷蔵庫を回収ということでやって、再利用も限られておる。そうすると保管ということになってくるが、その保管したものの今おっしゃったフロンの破壊処理技術、これの推進、促進ということがやっぱり大事な課題だということを言われておるわけです。だから回収運動だけを代替フロン使用の免罪符にしてしまうということにしてはならぬという考え方ももちろんあるわけですが、回収後の再利用は原則的に避けて、基…
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○橋本敦君 政府としても責任を持って一層研究を進める、こういうように伺っておきます。 次に、問題を変えますが、先ほどもこれは議論がございました中小企業の特定フロン設備の転換の問題ですが、これがなかなか進まない。調査をされて今報告していただける状況がございますか、実態としてどれぐらい進んでいるかどうか伺いたい。
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○橋本敦君 御指摘のとおりだと思います。全国的な正確な調査というのは容易なことではなかなかできないわけですね。 そこで、この中小企業の転換を大いに進めていかなくちゃならぬのですが、これが進まない原因は何だろうか。一つは設備資金の問題、もう一つは、現在の不況の中で中小企業がその点に対して容易に取り組めない、そういった二重の状況が現在時点の状況としてあるというように思うわけですね。この点について、どうやってこれを進めていくかということになり…
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○橋本敦君 おっしゃるように、趣旨の徹底はぜひやっていただきたいと思います。 図書館の商工科学技術調査室がまとめた「トリクロロエタン全廃と中小企業」というレポートがございます。これはもう御存じのとおりだと思いますが、私もこれを読んで検討したんですけれども、この問題については非常に重要な問題で、日本の機械産業の存立基盤、底辺、それを揺るがすことにもなりかねない、廃業に追い込まれるようなことになればそういった状況にもなりかねないということも…
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○橋本敦君 終わります。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 日本共産党の橋本でございます。 私からも両参考人に御意見を伺わせていただきたいと思います。 金丸事件に端を発しまして、地方政界、中央政界を巻き込んだいわゆるゼネコン汚職は、国民の血税を使っての犯罪という点から見ましても、また清潔な政治を望む国民の今の政治的な願いから見ましても、徹底的な解明が必要であることは言うまでもありません。問題は、その背景なりそういった汚職が生み出される構造的なものをどうとらえるかということがまず第一だ…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○橋本敦君 時間ですから最後に短くやりますが、そういったこれからの防止策として、ここでは条件付一般競争入札の問題、それから監視機能の強化、市民オンブズマン制度の導入、さらには官僚の天下りの制限ということが言われました。私は、その根源にある企業・団体献金の禁止という問題、これを私は地方政治においても、国政はもちろんですが、腐敗の根源を断ち切る問題としてもっともっと積極的にやるべきではないか、そしてまた使途不明金についての課税強化も厳しくし…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 今回の国立学校設置法改正によりまして、宇都宮大学と岡山大学で教養部が廃止されて新学部が設置をされることになるわけですが、この改組に伴って真にその目的が達成されるように若干の問題点を感じておるところがございまして、それをぜひ文部省の方の御意見も踏まえながらフォローアップをしていただきたいという期待を込めて質問をさせていただくわけであります。 といいますのは、教養部に所属しておられる教官が新設学部及び既設学部等に分属することにな…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 それでは今後とも一層の努力をお願いしておきます。 次に、若手研究者の問題に話を移したいんですが、それといいますのは、五月一日、メーデーの日ですが、夜にNHKの報道スペシャルがございまして、そのテーマが「「求む・若き頭脳」工学部研究室の危機」、こういう題でございました。私も文教委員の一人でございますので、これは見なくちゃいかぬなという思いで見たんですが、見て本当によかったと思うんですね。これを見まして、我が国の今の研究実態から…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 ビデオがありましたらぜひ一遍ごらんいただきたいと思うんですね。欧米諸国に比べまして我が国の大学院生が少ないことは言うまでもないんですが、後継者を育てる、大学研究室でもスタッフをそろえるということが各大学で今、非常に困難になっている一つの要因として、院生の研究及び生活条件が極めて厳しいという問題があるということですね。これはNHKスペシャルでも具体的に出ておりました。 こうした原因についてどう改善していくかということでいろんな…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 一層の努力をこの点ではお願いする以外に当面はないんですけれども、民間企業の方の研究所にどんどん優秀な人材が行くという傾向があって、大学の研究室に残るというのが非常に少なくなってきている、本当に大変だということを私はこの間のテレビを見て痛感をして、そういった話は聞いておりましたけれども、改めて切実な問題だというふうに思ったんですね。 次に、奨学金の問題じゃなくて授業料の免除の問題ですが、これは国立学校設置法十二条に規定がござい…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 わかりました。 それでは、もう時間が迫ってまいりましたので、最後に国立大学の授業料について質問をさせていただいて終わりたいと思います。 去る四月八日に政府の物価問題に関する関係閣僚会議がございまして、文部大臣も御出席になったと思うんですが、その後記者会見をなさって文部大臣自身が、公共料金の取り扱いに関する基本方針に関連をした御発言と思いますけれども、今後の国立大学の授業料、入学金の改定方法に関して、これまで授業料と入学金を交…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 終わります。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表いたしまして、政治改革関連四法案の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 そもそも、小選挙区並立制など政治改革四法案なるものは、一月二十一日の本院本会議におきまして大差で否決されたものであります。したがって、国民を代表する本院の意思として明確にされたこの否決の重みを真摯に受けとめ、憲法第五十九条第一項の原則に基づいてこれを廃案とすべきが当然であったのであります。 ところが、あえて両院協議会が…