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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1993/12/09

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表いたしまして、公職選挙法及び政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨並びに提案理由について御説明申し上げます。 佐川急便事件、金丸脱税事件に続いて公共事業にたかる底知れないゼネコン疑惑が広がる中、国民の大きな怒りが高まっておりますが、今国民の圧倒的多数が求めているのは、この間のどの世論調査でも明らかなように選挙制度の改変ではありません。金権腐敗政治そのものの根絶であります。 ところが、…

日本共産党1993/11/26

128参議院 本会議 第7号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、公職選挙法、政治資金規正法及び法人税法の一部を改正する法律案について、その趣旨並びに提案理由について御説明申し上げます。 佐川急便事件、金丸巨額脱税事件に続き、底知れないゼネコン疑惑が広がる中、今、国民の圧倒的多数が求めているのは、これまでのどの世論調査でも明らかなように、選挙制度を変えることではありません。金権腐敗政治の根絶であります。 ところが、細川内閣と連立与党は、この国民の声に背を向け、ゼ…

日本共産党1993/11/26

128参議院 本会議 第7号

○橋本敦君 坂野議員からいただきました御質問の第一点は、政策本位の選挙に取り組んでいる私ども日本共産党が、政党本位の選挙になじみにくいと言われる中選挙区制をなぜ支持するのかというお尋ねでございました。 坂野議員は現行の中選挙区制は政党本位の選挙になじみにくいと、こう言っておられますけれども、なぜそうなめか特に理由をお述べになっておられません。恐らく小選挙区制導入を主張される立場から、中選挙区制では、よく言われておりますように、複数立候補…

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 具体的な問題から質問に入りたいと思うんですが、一つは国立大学の授業料の値上げの問題であります。 この問題を質問する背景ということになりますと、私は、今まさに国民の教育を受ける権利、教育の機会均等ということが教育費の大変な増大の中で重大な危機に直面していると言っても過言ではない状況がある、そのことを非常に憂えるわけであります。 言うまでもありませんけれども、憲法二十五条は、すべて国民は健康で文化的な生活をする権利があることを宣…

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 そういう観点で見直してほしいのが私が最初に言いました大学の学費問題であります。 私学助成という問題が大きな社会問題になって多年にわたりますけれども、私立大学の初年度納付金はついに百万円を超え、今年度は百十三万六千七百円にもなっているという実情がありますし、国立大学も毎年のように授業料と入学金が値上げされてきました関係で、平成四年度入学者の初年度納付金は六十七万一千六百円になっているという状況であります。 こういう学費の値上げ…

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 御趣旨はわかりました。今おっしゃった答弁では、慎重に検討を要する問題だ、つまりにわかに賛同できる問題ではないという立場ですが、この際、大臣自身のお考えも明確にお伺いをさせていただきたいと思います。

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 そういたしますと、大蔵省がまだ具体的に話していないというお話ですから、仮にそういった問題を大蔵省が提起をしてきても文部省としては慎重な立場を貫いて大蔵省のそういう見解には賛同しないということで大臣としては対処していただけると、こう考えてよろしいわけですね。

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 では、この問題についてはそういうことで大臣の御見解に期待をいたしまして、次の問題に移りたいと思います。 次の問題は、十月二十日にございました東京高裁でのいわゆる教科書裁判に関連して質問をさせていただきたいと思うのであります。 この教科書裁判では三点にわたって検定の違法性が指摘をされたわけでありますが、私は判決を読みまして、東京高裁の判断というのはその部分については極めて明確で妥当性があるというように受けとめております。 まず…

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 正確に私の質問に答えてもらわなくちゃ困りますよ。 私は、日本の軍隊の組織的犯行であったという部分について判決がこう言っているああ言っているということを一つも言っていないでしょう。判決が指摘しているうちの二点について言ったんです。その二点について私の指摘したとおり判決が判示をしているという事実は、これは判決にそう書いてあるんですから何と言ったってそのとおり間違いがないことだと、そのことをまず前提としてはっきりしてもらわないと議…

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 私が指摘した判示がある、裁判所の判断が示されている、その事実は間違いないでしょう。率直に聞いているんです。それだけです。それをどう解釈するかは別の問題だよ。

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 失礼なことをあなた言いなさんな。私が読み上げたところは、判決がそう書いてある事実は間違いないかと聞いているんです。あなたが読んだことを私に聞くとは何事ですか。私が読み上げたことは判決の判断から離れて私が勝手に言っていることじゃないだろうということを確認しないと議論にならないから言っているんだよ。

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 それで、さっきあなたがおっしゃった「激昂裏に」というのは、あなたがおっしゃった経過は確かにある。しかし、裁判所はその経過をよく知った上で、修正の方法として、繰りかえし、この南京事件が混乱の中であるいは混乱に巻き込まれてというように書き加えるようにこれを求めてきている。それを受けて家永さんの方が激昂裏にということを、趣旨を酌んでそういう記述をした。だから結局、背景には文部省のそういった修正意見の問題があって、それがまさに判決と…

日本共産党1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○橋本敦君 文部大臣は、たしか私の記憶では就任後のインタビューでも戦争という問題の総括についてお触れになりまして、今おっしゃった婦人の問題、従軍慰安婦の問題など、臭い物にふたをするというようなこれまでの態度はよくないということも御指摘をされて、悪かったことは悪かったと認めなくちゃいけないんじゃないかという趣旨のお話もなさっていると私は記憶しておるんですね。 私は、まさに我が国の新しい戦後の出発としてその原点は、歴史的な反省から出発をする…

日本共産党1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 まず最初に、この法案に即しての質問でありますけれども、名古屋大学の教養部改組についてちょっと経過を検討いたしまして気になりますので、念のための質問ではありますが、お尋ねをしておきたいと思います。 名古屋大学では、この改組問題で当初は教養部を教養学部にしたいということで、そういう案が大学の合意でまとまりまして、八六年から九〇年までその立場で概算要求なども出されておったようであります。それが平成三年には科学文化学部ということで、…

日本共産党1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 基本的には了解をいたしましたが、基本的な姿勢としては大学の自主性は尊重するという立場は守っていただくということを確認できたと思いますね。 そこで、その次の問題に質問を移してまいります。 既に話も出たようでありますけれども、政府は十二日に新総合経済対策、これを決定したようでありまして、その中で新社会資本整備ということで大学の研究施設についてかなりの整備を進めるということを打ち出しておられるようであります。今日の大学の老朽化した…

日本共産党1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 第二点は、今度は緊急不況対策ということで打ち出すということのようですが、不況対策にとどまらず恒久的な文教行政、教育政策の問題として今後とも広く研究施設の整備改善ということには大いに力を入れていただきたいということを、わかり切った問題ですけれども、あわせてお願いしておきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 そこで、次の問題でありますが、きょう私は我が国の研究あるいは文化の発展ということにかんがみまして、大学における研究活動を大いに高めていくという観点から、若手の研究者、大学院生の待遇の問題を取り上げてみたいと思うわけであります。 近年、大学におきまして、基礎研究を担う、将来の有能な研究活動を支えていく、そういった若手研究者の不足が声高に言われておるようでございまして、例えば大学院に院生が残らないという問題も大学によっては深刻な…

日本共産党1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 今お答えいただきました複合的な原因というのを、私もそれはそうだろうというように理解しておるわけですが、その中でも基本的に大事な問題として教育・研究環境の整備、とりわけ院生の待遇、これを改善して安心して研究活動に従事できるという仕組みをどういうようにつくっていくかという問題が大事な課題としてあると思うんですね。 そのために、大学院生の生活実態、研究活動実態というものを見てみるのも非常に一つは大事でありますが、この点について言う…

日本共産党1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 全国大学院生協議会というのが大学院生の生活実態調査というのを行っておりまして、これも私見ましたが、それとほぼ符合する深刻な生活実態状況が明らかになっておるわけでございます。 この状況から、このような生活を院生はどう考えているかということについて、「現在の生活に経済的に満足していますか」という設問では、「楽である」と答えた学生はもうわずかに三%にすぎない。逆に、「苦しい」、「大変苦しい」と答えた院生は六四%に達しておりまして、…

日本共産党1993/04/15

126参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 今の御答弁でありますけれども、私は、例えば国際人権規約のA規約第十二条二項の(c)で高等教育の無償化ということを定めて、国際的にもこういった方向を進めているのが世界の趨勢でありますから、いろいろな条件をおっしゃり、あるいはまた私学とのバランスも考えるということをおっしゃいましたけれども、基本的には高等教育の無償化という、こういった方向を我が国も国際国家の一員としてもっと積極的にとるべきだということを提言しているわけであります…