橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○橋本敦君 諸外国もそれぞれ経済事情の逼迫等いろんな社会的マイナスファクターに直面しながら苦労しておるということが今局長がおっしゃった一定の手直しの背景にあるように私も理解しておるんですが、私が局長に質問をした要点というのは、我が国のように貸与制だけというのは基本的にはない、貸与制だけというのは我が国だけではないかということが質問の一つなんですが、この点ははっきりしているんじゃないですか。
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○橋本敦君 という状況ですから、我が国も改善に向かって、国際的な趨勢がいろいろ動いてはおりますけれども、我が国の状況としてはやっぱり国際的にはおくれているというのははっきりしていると、こういうことを私は指摘して改善を求めたいわけであります。 手元に「十大学理学部長による提言」というのがございまして、「基礎科学振興の為の理学教育・研究のあり方」ということで、東大、阪大、京大等のそれぞれの理学部長十名が提言をされておるんですが、この中で「大…
第126回 参議院 文教委員会 第5号
○橋本敦君 ですから、学生数がふえる、そして貸与枠を広げないと貸与率は下がるわけですから、ふえた学生数に応じて貸与枠の拡大ということに一段の努力を私はぜひ文部省としても努めてほしいと思うわけであります。 こういった貸与枠の拡大、それから私が指摘をした給費制の新しい導入、こういった問題も含めまして、文部省は一昨年の十一月に高等教育局長の諮問機関として育英奨学制度に関する調査研究会を設立しておられるわけで、この研究会を通じても私が指摘したこ…
第126回 参議院 議院運営委員会 第11号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、我が党以外の各派共同提案に係ります政治の信頼確立と政治改革の推進に関する決議案の委員会審査省略の審議に当たりまして、反対の意見を述べます。 そもそも国会決議は、国政の重要問題に関して国権の最高機関である国会としての意思を内外に向かって表明する重大なものでありますから、全会一致で行うことは当然の原則であります。そのため我が党も、全会一致の決議がなされるように我が党の決議案を提示して各党の協議を求めた…
第126回 参議院 議院運営委員会 第6号
○橋本敦君 ただいま議題となりました議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、いわゆる議院証言法の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表して提案の内容と理由を御説明いたします。 現行の議院証言法は、一九八八年十一月、我が党以外の賛成で、証人尋問中のテレビ放映を含む写真撮影等を禁止するなどの重大な改悪が行われましたが、テレビ放映を復活して国民の知る権利を保障せよという声は、以来日ごとに大きく広まっております。改正案はこの国民の…
第126回 参議院 議院運営委員会 第6号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表いたしまして、政治倫理審査会規程改正案に対する反対の討論を行います。 現行の政治倫理審査会が一九八五年に設置されましたときに、我が党は、この審査会が証人喚問などの国政調査権を十分に活用することになっておらず、議員のほか傍聴を認めないいわゆる原則非公開となっていること、さらには議員の政治的道義的責任が明らかとなっても辞職の勧告ができないなど効果的な措置に欠けていることなど、こういった点から疑惑解明には十分…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 続きまして、私の方からは私立幼稚園の問題について質問をしたいと思います。 我が国における教育の中で私学教育が占める重要性については当委員会でもるる議論をされ、その認識についてはお互いに重要性を疑う者はだれもいないわけでありますが、きょうはその中でも幼稚園教育の問題についてお尋ねをしたいと思うわけであります。 まず、文部省の学校基本統計によります数字で見てみますと、因数は、私立幼稚園が八千七百三十五、公立幼稚園が六千二百二十二…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 その幼稚園の私立園の実態につきまして、たまたま昨日、全国私立学校教職員組合連合、そこから実態調査が明らかにされました。 この実態調査の内容を見てみますと、一九九二年の九月から十二月にかけまして、対象は私立幼稚園教職員、全国十六都道府県にまたがって百七十カ園、二千二百五十九名の職員を対象といたしまして直接の面接及び質問紙によるアンケート調査を含めた調査が行われたようであります。この実態調査は、幼稚園教育の実態について幾つかの重…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 そこで、問題点に入りたいと思います。 まず、その実態調査から明らかになってきた重要問題の一つは、私立幼稚園の先生たちは若くて、したがって経験の短い先生が国公立に比べて圧倒的に多い。つまり、ベテランの先生が極めて少ないという現象が出ているわけであります。これを今回の実態調査に基づいて数字を指摘いたしますと、二十五歳未満の職員は私立ては五九%、公立七・五%、国立五・四%、こういうわけでございますから圧倒的に私立ては若い先生が多い…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 これからも分析して考えてもらいたいんですが、結婚をするから退職というのは、それはありましょうが、それは国立ても公立ても同じですわね。公立あるいは国立の幼稚園の先生が結婚しないわけじゃない。 だから、やっぱりそこから一歩進んであなたがおっしゃるように検討する必要がある問題なんですが、この実態調査から一つ考えてみますと、幼児教育の仕事、これはやりがいがあると感じている先生は、調査によりますと約九割、八七・二%に上っている。生涯自…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 あなたの答弁は極めて一般的な範囲を出ないんですけれども、例えば日本の労働時間はヨーロッパに比べて年間五百時間多い。労働省でも年間労働時間を減らすということを政府の基本施策としてやっていますよね。また、やらなくちゃならない。それを労使間の話し合いと協定に任せておいていいということで済むかというと、もう済まない今の国際情勢になり時代になっているでしょう。 だから、そういう意味では、文部省のやっぱり指導、そして労使間交渉を基本とし…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 そういう大臣のお考えに基づいて、じゃ具体的に進める一切の知恵がないのかというと、決してそうじゃないわけですから、例えば実態に見合った私学助成の拡充、充実ということの範囲で国としていろいろな施策を進めるということも私はこれから一歩進んで大事だと思うんです。 だから、そういった問題について考えますと、かねてから言われてきております私学経営の経営難を解消するための経常費二分の一助成という問題の実現を目指していくことが一つあります。…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 私学の自主性を尊重するというのは当然そうでなきゃならぬわけでありますが、私学と公立との格差が一層ひどくなって、そして今私が指摘したように、意欲のある、また幼児教育に生涯をささげたいと思っているそういう意欲のある人たちの意欲もそいでしまうというような結果が一層広がらないように、私はこの点について大臣がおっしゃいました幼児教育の重要性ということを一層踏まえていただいて、文部省として状況の改善のために一層の努力をお願いしたいという…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 今おっしゃるように、感染経路の特 定ができてないというところが非常に将来的にもまだ心配が残ってくる問題があるんですよね。京都大学でも実験施設を見学させていただきましたが、京都大学の動物実験施設は規模の面でも約二千匹のラットを入れられるということで全国大学の中でも一、二の施設ですが、それでも医学部の各部門の研究のためには数が足りませんで、中央実験施設以外のそれぞれの研究部門でも、その施設以外でもラットを飼っている。ところが、そ…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 大臣、お聞きのように、この問題は全国的に非常に医学の進歩と発展の上からも職員の安全からも大事な問題になってまいっておりますので、文部省としても鋭意この改善と今後の安全な研究の発展のために大臣としてもお力添えいただきますようにお願いしたいと思いますが、いかがでございますか。
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 終わります。
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 まず、国土庁長官にお伺いすることになると思うんですが、先ほどから論議されておりますように、問題の発端は東京の一極集中という問題なんです。私どもも、ここまでひどくなった東京の一極集中の是正、解消というのは、東京に住んでいらっしゃる皆さんの生活の問題、安全の問題、そういった観点から一刻も猶予できない重大な課題であることは、これは当然だと思うわけです。今度の法案は、その前文でも明らかでありますけれども、東京の一極集中というこういう…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 少し私の質問の趣旨から御答弁がそれたような感じがいたしますが、そういった東京への過度な集中ということが行われ、それが促進されたことについて、今日まで政府・自民党が進めてきたいわゆる規制緩和あるいは財界主導の国際金融都市化への傾向の助長、そしてまたバブル経済の中での地上げの放任といった問題、いろいろございます。 過度の一極集中をもたらしたことについて、私は政府の方に責任なしとすることはできないと思いますが、政府の責任について国…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 それは私の質問をある意味でそらせる問題だし、ある意味で言えば、政府の責任をこの問題について明確にしようとする姿勢がないという意味で私は無責任な答弁だと思いますよ。 そういった高度成長、東京一極集中の陰で、日本経済が発展した、国民が利益を受けたとばかり言っておれない。総理府の調査によっても、国民はこの一極集中によって四八・六%が地価の上昇で困っています、こう言っているではありませんか。居住環境の悪化で困っているというのが四一・…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 私は通勤地獄だけで言っていませんよ。質問を誤解しないでください。 例えば人口集中がどうなるか検討してみましょう。この問題について出された方向づけによっても、人口が約六十万移転することになるということが出ておりますね。その人口問題ではそうすると東京は今後どうなるんだろうかということですが、この点について社会経済国民会議新都建設問題特別委員会というのが「「新都」建設への提言」というのを出しておりますが、この提言で見ましても、人口…