橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 わかりました。十分慎重な御検討をお願いして、次に進みたいと思います。 もう一つ、別の側面から考えて御意見を承りたいと思うんですが、それは国民生活に深くかかわる社会的、公的規制の見直しの問題として、一つは国民の特に生命、安全にかかわる問題は、これは犠牲にしてはならぬということであります。 その問題で、内外価格差が大きいということで食品の緩和要望も今御指摘の国際的な関係から強く出ておるものでもあるし、また財界からもそれについて要…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 慎重にやってください。 終わります。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○橋本敦君 ただいま議題となりました製造物責任法案につきまして、その提案理由と趣旨を御説明申し上げます。 現代社会の大量生産、大量消費のもとで、製品の欠陥による被害から国民の生命、身体、財産を守るとともに、損害の発生に対し迅速かつ適切な賠償が受けられるようにすることは、安全で豊かな国民生活を確保するための今日の緊急課題であります。 ところが、現在、これらさまざまな製品は高度で複雑な技術と製造方法で生産され、これらの製品の安全性や欠陥に関…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○橋本敦君 続いて、私から質問をさせていただきます。 最初に、政府が今回この製造物責任法案を提出したことの意義に触れておきたいと思うのであります。 といいますのは、この経過には御案内のとおり二十年に及ぶ市民の皆さんを初めとする貴重な運動の経過がありました。製品の欠陥による被害の救済のために製造物責任法を求める運動は、カネミ油症事件あるいはスモン訴訟など多くの市民の犠牲と苦労の上に積み重ねられた経過の上に立っているわけであります。ところが…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○橋本敦君 わかりやすく言えば、私が指摘した問題については、被害者の保護を図るというのがあくまでこの法の基本的な規範的内容であり姿勢であり、それが眼目だと、このことははっきり御答弁いただいたことと理解してよろしいですね。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○橋本敦君 大臣に一言これに関連してお伺いしたいのは、法律の第一条は多くの場合その目的、基本理念をうたっておりますが、これは単に抽象的な理念というだけでなくて法律を解釈する場合の規範的内容を決める、あるいは運用する場合の行政上の指導も含めた運用の基準を決める、そういう意味で極めて重要なものとして目的、第一条というのは理解しなきゃならないわけですね。 したがって、私が今議論したように、この法案については、財界の利益優先はもちろんそういうこ…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○橋本敦君 わかりました。そういう政府のお考えを了としながら、次の質問に移ってまいりたいと思います。 その次の問題は、欠陥の概念規定の問題であります。 この問題については、いろいろ長い議論の経過があるわけでございますが、欠陥とは何かということについて、政府の法案第二条によりますと欠陥の定義につきましては、「当該製造物の特性、その通常予見される使用形態、その製造業者等が当該製造物を引き渡した時期その他の当該製造物に係る事情」、こういった文…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○橋本敦君 ですから、今の御答弁で明白なように、私が指摘したとおり、国生審の報告にある要素が結局はこの定義の中に含まれているということが明らかになってくるわけですね。 その点で注目してほしい問題は、経団連の副会長で経済法規委員長でもあった歌田勝弘氏が、日刊工業新聞のインタビューに答えて、審議会や与党プロジェクトチームで申し上げてきた欠陥概念の明確化、推定規定の排除、開発危険の抗弁、責任期間十年の四点がある程度取り入れられたとこう言って、…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○橋本敦君 十分私は納得できる答弁だとは思わないんですが、消費者期待基準ということがこの製造物責任法を進めていく上でどれほど重要なものとして論ぜられてきたか、時間がありませんから諸外国や我が国での論議はもう繰り返しませんが、政府案には消費者期待基準を明確に採用していないという問題について検討すべき問題があるということを指摘して、次に進みます。 その次の問題は表示の問題であります。 ご存じのように我が党案は、提案説明をさせていただきました…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○橋本敦君 今、非常に重要な御答弁をいただきました。 表示はおっしゃるように外しであるけれども、しかし、製造物の欠陥及び製造者の責任を判断するという事情の中では当該製造物の特性とそのこととの関係で考慮していくべき筋だということでありますから、適切な表示を欠く、あるいは表示そのものがない、こういったことで安全性を欠いている場合にはそれは製造物製造者の責任の重さということとの関係で考慮するというお話でありますから、そういう点は一つの重要な今…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○橋本敦君 わかりました。 そうしますと、消費者期待基準を採用したとは言わないが、当該製造物が通常有すべき安全性を欠いていること、これが定義の問題で欠陥の基本的中身だと。それ以上に定義をいろいろ書いております。総合的判断に帰するという状況はそれなりにいろいろおっしゃいましたが、消費者期待基準は明確に採用したとは言わないけれども、欠陥についての一番大事な問題はその当該製造物が通常有すべき安全性を欠いていることだという趣旨の答弁があったもの…
第129回 参議院 本会議 第22号
○橋本敦君 日本共産党提出の製造物責任法案につきまして、その趣旨と提案理由を御説明申し上げます。 現代社会の大量生産、大量消費のもとで、製品の欠陥による被害から国民の生命、身体、財産を守るとともに、損害の発生に対し迅速かつ適切な賠償が受けられるようにすることは、安全で豊かな国民生活を確保するための今日の緊急課題であります。 ところが、現在、これらのさまざまな製品は高度で複雑な技術と製造方法で生産され、製品の安全性や欠陥に関する情報は事実…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 続いて、私から質問をさせていただきます。 まず、ガス事業法について質問をしたいと思います。 今回の法改正がガス事業分野における重要な規制緩和の政府の施策によるものであることは言うまでもありませんが、その根幹となる部分について提案理由説明では、「大口需要者は、都市ガスについても他燃料と同様に、交渉に基づく価格で供給され、供給区域外でも供給が受けられることを強く要望しております。」、こう述べられております。 そこで、ここで言う大…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 私の質問にまともにお答えになっていないわけですが、その次の問題に移ります。 大口需要家の価格は、今お話ししたように交渉に基づく価格ということを述べていらっしゃる。この交渉に基づく価格ということになりますと、大口需要家ということで交渉力がある、そしてまた、これにこたえる大型のガス供給事業を営む大口供給者ということとの関係でいけば料金というのが安くなっていく、そういった市場原理、競争の原理が入ってくると思うんですね。この問題につ…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 そこら辺の展望をきっちりお持ちにならないというのは、私はこの法案について責任ある態度とは思えないですね。この都市ガス事業という公共サービス分野で、規制緩和ということで部分的にしろ競争原理を入れる、そしてガス事業の公共的性格を言ってみれば根幹部分についてゆがめる可能性が出てくる重大な規制緩和だと私は見ておるんです。まさにその料金について言うならば、これは言うまでもありませんけれども、国民生活に重大なかかわりがある問題ですから、…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 今答弁がありましたが、大口部門で経理が悪化をしてもそれを小口部門に及ぼさないようにする。具体的に言えば、一般消費者、家庭の料金が高くなるようにはさせないということを今おっしゃいました。ですから、こういう競争原理の導入によってそういった大口関係での経理が悪化するおそれがあることは政府もお認めになっておるわけですが、それを及ぼさないといっても、そのことが起こることによって一般家庭向けの料金を値下げするということはいよいよ困難にな…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 大臣、今お話しの悪影響を及ぼさないようにやりたいということについては、大臣としても責任持ってやっていただけますか。
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 ガス事業法について最後の質問ですが、LPGボンベで各家庭にガスを供給して供給地域拡大のパイオニア的役割を果たしてこられたのは、言うまでもありません、零細な燃料店、簡易ガス事業者、こういう燃料店なのですね。これらの皆さんの営業と生活の保全が今回の規制緩和で今後どうなるか、これは大きな不安があると言うんですね。こういう問題についてこうした零細な燃料店等の営業を守っていくという観点で、通産省はどう対応されますか。
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 それでは、石油公団法について二点ほど質問をして終わりたいと思います。 石油公団法の今回の改正は、将来不足すると思われる二千万トン分の安定確保、こういったエネルギーの問題に対応するために天然ガスの開発液化事業に石油公団が出資、債務保証ができるようにするということが中心であることは言うまでもないんですが、これまで石油公団が探鉱、つまり鉱脈を探すということですが、それに対する融資の総額は予算委員会提出資料で調べてみますと一兆五千九…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○橋本敦君 最後に伺いますが、今私が指摘したように、未回収金額が一兆三千六億円あるという事実はどうかということを聞いたんですが、これは大体そういうことだろうと思うんですが、間違いないでしょうね。 そして、今私が指摘したように、さらにこれに加えて、天然ガスの開発液化事業に手厚い体制をつくる、こういうことになりますと、本当にそれが国民のためにどう返っていくかということを真剣に考えないと、国家政策として私はまさに生活者に視点を置いた制度という…