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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 規制緩和という問題が我が国でも大きな議論になって政治課題になっておりますが、既に七〇年代の後半から、イギリス、アメリカにおいて規制緩和問題が大きな問題として言われてまいりました。いわゆるサッチャリズムやレーガノミックスと言われる、そういった中に規制緩和が中心的な位置づけを持っておりました。長官はEUやアメリカからも意見を聞きたいというお話でございますので、私はアメリカの事例も含めながら、これらの問題について反省的な立場で議論…

日本共産党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 これは航空の方ですからそういう答弁になるのかもしれませんが、そういう実態があるということ。 じゃその運輸関係について言いますと、バス規制改革法がアメリカで一九八二年に通りまして、地方の過疎地帯を含むバス路線で、アメリカの広大な国の中の四千五百の町がバスによる交通サービスを失ったという、こういう状況も報告されているんですね。そして、鉄道規制改革法で、これ八〇年、これが通って千二百以上の町が鉄道サービスを失ったという、こういう報…

日本共産党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 長官、私が指摘したのは、今お話しした文芸春秋のレポート論文で出てくるものでありますが、これはぜひ一度お読みいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 今おっしゃった点はそれなりに理解をするつもりであります。 それで、もう一つ私が注目をしたのは、自由化によりまして競争が激化する中で運賃はどうなっていったかという問題であります。 その点で報告されているところによりますと、新しい航空会社の参入ということも可能になりましたから、運賃競争は非常に激化をいたしました。そういう中で初めは運賃が下がったというんですね。ところが、そういうふうに運賃は下がったけれども、今度は大手航空会社が自…

日本共産党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 長官がおっしゃったことは確かに大事な一つの問題点なんですね。アメリカでも独禁法の体制強化ということとの関係抜きには、規制緩和は手放してはやっていくわけにいかないという議論が学者の間であったのも事実ですね。 ところが、私が言いたいのは、長官、独禁法の仕組みはもう御存じのようにアメリカは我が国よりもはるかに強力で罰則も厳しいし、日本の比しゃないんですね、スタッフ数からいっても。それほど厳しいアメリカの独禁法体制のもとでなお、アメ…

日本共産党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 そう思います。まさにこれからなんですね。だから、まさに今ある話は、規制緩和というムード的、そういった風潮がどんどん自己目的的に先行しているんではないかという心配をしながら質問をしておるわけなんですね。そういうことの中で失業への対処ということも一つありますが、もう一つは、国民生活の安全という分野でもこの点について厳しく検討していかなくちゃならぬということを思うわけであります。 その点で、食品の安全という問題について話を移してい…

日本共産党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 時間がないので簡単に言いますと、その結果、国民意識としては、日本の国民の皆さんは食品の安全について非常にシビアな意見を持っていらっしゃるということが調査から出ているんですね。例えば、牛肉の自由化がありました。価格が安くなるのは結構だという意見がある。だがしかし、高くても、安全への信頼、それから味の問題もありますが、日本の肉を食べたいという国民の意識を分析しますと、安全のへ信頼というのが非常に大きいウエートを占めていることがわ…

日本共産党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 そこが問題なんですね、最大限国際基準に合うように検討していこうと。 私は、ちょっと資料で見てみますと、国際基準には日本政府が使用を禁止している農業を容認している部分もある。例えばクロルデンというのは日本は使用禁止ですが、〇・〇二ppmまで結構だという基準が出ている、こういうことがありますでしょう。しかも、これだけじゃありませんで、度合いについても、例えばフェニトロチオンというのは、これは日本は〇.二ppmまでしか許しませんが…

日本共産党1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○橋本敦君 時間が参りましたので終わりますが、要するに国際基準に適合させることだけが目的にならないように厳密な検討をお願いして、その他の問題ありますが、また後に譲ります。 ありがとうございました。

日本共産党1994/07/22

130参議院 本会議 第3号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表いたしまして、総理の所信表明について質問いたします。 国民不在の果てしない政権抗争の中から新たに発足した社会党首班の村山内閣のもとで、ハト派、護憲、優しい国などの宣伝とともに、それとは正反対の政治が行われようとしています。 総理は所信表明で、自社それぞれ互いに自己変革を遂げる決意で連立を組んだと言いましたが、自民党は何ら変わらないのに、社会党が憲法問題まで含めて自民党政治を受け入れ、その本流に合流すると…

日本共産党1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○橋本敦君 去る二十日の当委員会で我が党の立木議員が、被爆国としての我が国としては国連での核兵器の使用禁止決議には賛成する方向で努力すべきではないかという質問をいたしまして、柿澤外務大臣は立木議員の言う方向で努力したいと、こういう御答弁をなさっておるんですが、そういう方向でぜひ努力していただくように、政務次官としても御尽力をお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○橋本敦君 我々日本の被爆体験というのは、実際核兵器を廃絶していく大事な世界的課題から見て、この状態を世界に訴えていくということが非常に大事な課題になっていると思うわけです。その点で広島の原爆ドームあるいは長崎の原爆遺跡、これを世界遺産条約での世界の遺産としてリストに登録をするということが非常に大事ではないかというように考えておりますが、この問題については政府も御承知のとおりに、日本を含む参加国のすべてが全会一致で採択をいたしました第一…

日本共産党1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○橋本敦君 今お答えいただきましたように前向きの方向で検討していただくとして、いろいろ検討事項があるというお話でございました。ですから政府部内でもその点詰めていただきたいんですが、文教委員会でもこの問題は議論がございました。文教委員長も、ぜひこの点の促進をするために、委員会としても広島の原爆ドームの視察と関係者との懇談のために広島へ赴こう、そういったことも検討しようとおっしゃっていただいているぐらいであります。 〔理事野沢太三君退席、委…

日本共産党1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○橋本敦君 今、次官がおっしゃった種々の課題というのは、私が指摘した文化庁の言っている問題も一つはあると思いますが、それ以外にも難しい問題はそんなにあるんでしょうか。

日本共産党1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○橋本敦君 わかりました。 それで、その審議会の討論を待つのも結構ですが、政府の姿勢が問題なんです。その審議会にどういう姿勢で出すかということがこれは非常に大事なんですよ。いろいろな歴史資料がありますけれども、まさに広島原爆ドーム、これは唯一それ自体存在をしておる、他に比べようのない特殊の存在でもあるわけです。言ってみれば希有の存在でもある。そういった特殊性を考慮して、今までの文化財指定の一般概念にのみ当たるか当たらないかだけ検討するん…

日本共産党1994/06/23

129参議院 外務委員会 第5号

○橋本敦君 今言った方向で外務省も先頭に立って政府部内の調整その他前向きの方向で努力していただくということでございますから、そのことを期待してきょうはこれで終わります。 ありがとうございました。

日本共産党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○橋本敦君 前回に続きまして、質問をさせていただきます。きょうは、いわゆる開発危険の抗弁の問題から入りたいと思います。 この問題については、これまで消費者の皆さんや実際の裁判に携わってこられた弁護士の皆さん、あるいは関係団体の皆さんから、開発危険の抗弁を認めないことが、消費者である立場の被害者の迅速かつ的確な救済には極めて重要な課題だということで主張されてきたところであります。ところが、財界の方は一貫してこれに反対をしてきたわけでありま…

日本共産党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○橋本敦君 まず第一点の科学、技術の進展に阻害を及ぼすという問題については、これは反対する側から極めて強く主張されてきました。それはEC諸国においてもそういう議論はあった。EC指令の中で開発危険の抗弁はあったけれども、そういう主張を受けていろいろ多くの議論があったから、そういう議論は正しいということじゃなくて、結局、各国のそれぞれの主体的なオプションに任せておるというのが現状ですね。 あなたも御存じだと思うけれども、アメリカのゴア副大統…

日本共産党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○橋本敦君 ですから、私が指摘したように、厳しく要件を限定的に解釈するという立場で今言ったような答弁をなさった、こう理解していいんでしょう。簡単に言ってください。そういう趣旨でしょう、要するに。

日本共産党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○橋本敦君 そこで、もう一つ踏み込んでお聞きしたいんです。 入手可能なという言葉があるんですね。これは客観的に世界の最高水準の知識を入手可能なということを言っているのであって、当該製造業者がその業者の特定の状況、知識水準、そういったレベルにダウンをした上で入手可能であったかどうかということを判断する、そういう問題ではない、こう理解していいですか。結論だけで結構ですよ。