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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1994/11/09

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○橋本敦君 この問題で重大なことは、もちろん法律に触れる虚偽記載ということでありますが、実際一億二千万強の献金があったにもかかわらず四千万余りしか記載をしなかったというその残りの八千万がどこにどのような形でだれの指示で使われたか、これの徹底解明がまず第一の問題として重要であることは言うまでもありません。 この問題は、虚偽記載を裏づける事実として、また関係者の本件違法行為の状況や情状的事実にかかわる問題として、捜査としてはこの点が一つの重…

日本共産党1994/11/09

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○橋本敦君 その点の捜査は徹底的にやってもらいたい。 そこで、次の問題に移りますが、伝えられているところによりますと、この政治献金は九一年知事選挙で生じた費用の後からの穴埋めに使われた、こう言われています。そうなりますと、まさに地方選挙のその際の費用に、後からであれ、充当したということになります。 言うまでもありませんが、公選法百九十九条及び二百条では、大阪府と請負契約関係にある企業からの選挙に関する寄附は厳しく禁止をされておるわけです…

日本共産党1994/11/09

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○橋本敦君 最後に質問しますが、この問題でもう一つ重要なことは、多くの副知事、元副知事、知事公室長等が関係をする大阪府の中枢が関与したという、そういう事件であります。今、中川知事はこういう問題について、この点については明確な答弁を避けておりますけれども、新潟地裁判決を見ても明らかなように、この重要な件について知事がどう関与したかという、この点の解明もこの事件についての重要な課題であります。 私は、あの新潟地裁判決の有罪判決が確定したこと…

日本共産党1994/11/02

131参議院 文教委員会 第4号

○橋本敦君 私は、日本共産党を代表いたしまして、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、退職共済年金の満額支給開始年齢を現行の六十歳から六十五歳に繰り延べることであります。私学の場合、ほとんどが六十歳定年制をとっておりますが、中には四十歳や五十歳定年制をとっているところさえあります。とりわけ女性にとっては厳しい労働条件、教育条件のもとで、定年まで働きたくとも働けない実態も多く見…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 続いて、私から質問させていただきますが、今回の法案の最大の問題点は、国民にとって年金の満額支給開始年齢を六十歳から六十五歳に繰り延べる、これが一つの重要な問題であります。この問題について村山首相は、安らかに老いていかれる社会、こういったことをおっしゃいましたが、果たしてこれでそういった状況になるのかどうか、重大な疑問があるわけです。 そこで、端的にまず最初に伺いますが、六十歳から六十五歳までの間に部分年金を支給する、こういう…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 私の指摘したとおりでありますが、さらにこれを具体的に検討してまいりましょう。 現在の私学共済の一人当たりの平均退職年金金額、これは組合員期間二十年以上でも大体月に十九万円程度ではないかと、こう判断いたします。そうしますと、その半分ですから十万足らずになりますね。二十年未満という方もたくさんいらっしゃるわけで、この場合にはどうなるかということになりますと、月に五万円程度ということになりますから、その半分程度となりますと二万数千…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 ですから、今、審議官お話しのように、部分年金だけで老後の生活が保障されないということをお認めになった上で、六十五までは雇用を加えて多様にやっていくということが考え方だというふうにおっしゃいました。そこで、六十から六十五歳までの雇用というのが次に問題になるわけですね、今おっしゃったとおり。 現在、我が国の一般的な労働事情を考えてみますと、例えばこの六月に労働省が発表した雇用管理調査結果速報というのがございますが、一律定年制を採…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 その点は先ほど大臣からも、今後その問題は重大な課題だという御指摘があったとおりですね。 最近、総務庁の統計局が、厳しくなった定年後の雇用環境ということで分析しているんですが、政府自身の最近の労働力調査をもとにした計算でも、六十歳を過ぎますと一体どれくらいの有効求人倍率になるかということですが、これは六十から六十四歳までは〇・〇八倍、十二、三人に一人しか仕事がないという現状ですね。これはもう政府の統計でも明らかです。 ですから…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 そういう実態も正確に把握しないまま、言葉だけで六十五歳までの雇用を確保しながらこの年全体制に入っていくと言ったって、それはだめですよ。そういう実態も踏まえて一体どうなのかということを真剣に私は考える責任があると思うんですが、そういう責任を果たしておられないのが極めて遺憾であります。特に、私立幼稚園の場合は、働きたくても働けないという実態があるということを私は指摘をしておきたいと思います。 この私学教職員組合連合の昨年の調査で…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 ちょっと済みません、委員長。 これ資料見ていただくと、私のこれでは五・一年になっているんですが。 もう一遍答弁してください。

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 私は、私の手元の資料で五・一年と申し上げたんですが、仮に七・四年としても、私立幼稚園の場合、平均勤務年数はそういうわけで七・四年と、こうなっているんですよね。 ですから、先ほども指摘しましたけれども、勤務年数二十年以上二十年以下と分けるところか、平均七年しか勤めていないという実態があり、しかも賃金が安いという実態があり、ここで部分年金と、こうなりますと一体どうだということになって、月額二万数千円程度になるでしょう。 そういう…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 私が指摘した問題に大臣以下政府委員の方は的確にどなたも答えられないわけですよ。それは答えられないでしょう、こういう実態で放置されたらどうなるかという問題。ですから、この年金の今度の改正というのは私は大反対なんですよ。 今おっしゃいましたけれども、私立幼稚園の勤務条件の向上に協力するということですが、現在一クラスの人数は四十人を基準としておるわけですが、これは実際は一体どれくらいになっているかということです。 先進国はどれくら…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 私もぜひとも三歳児以下の基準をと言ったのではなくて、全体が下げられないなら、せめてまずそこをしたらどうかという、こういう意味も含めて申し上げたんです。 ですから、今三十五人という現在の指導、これについても検討するという方向で議論をしているというお話ですから、諸外国、先進国の状況も言ったとおりですが、全体としてもっともっとゆとりのある幼稚園児教育ができるように、基準についてもそういった方向で検討の努力をするというようにおっしゃ…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 それをどうするかというのは、どっちに向いてどうするんですか。四十人以下と書いてあるのはわかっているんですよ。それをどうするかというのは、五十人以下にするというのはそんなの話が全然違うわけでね。どっちに向いて検討しているのかという文部省の指導的姿勢が問われているので、どうなのかと聞いているんですよ。これは趣旨わかるでしょう。

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 なかなかはっきりした文部省の姿勢が出ないが、せめて四十人を三十五人以下にする可能性もある方向の協力者会議の議論がなという感じがぼやっとわかるような答弁でございましたが、私はもっと積極的に幼稚園児教育について文部省が指導的責任を果たす方向で姿勢をはっきりさせてほしいということを要望しておきたいと思います。 最後の質問になりましたが、私学共済の問題についてもう一点伺いますが、運営審議会の問題であります。 この第十二条第二項で、運…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 改善是正の方向を検討してもらいたいという私の質問に対して答えてもらっていないですよ。現状の説明はもう私わかっているから、今後の改善の方向として検討してもらいたいと言っているんですよ。何だったら大臣に答えていただいてもいいんです。

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 問題なかろうと言ったらこの次またやりますけれども、そんなことないですよ。公正を期して、運営上当然こうした労働組合の組合員の要求も法律ではちゃんと吸収できるように聞くシステムができているのに、なぜできないか。これはおかしいです。大臣いかがですか。

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 子どもの権利条約の批准に関連をして質問をさせていただきますが、まず最初に、私は学校施設における子供の安全確保の重要性について指摘をしたいと思います。 児童、子供の最善の利益を守るという、こういった条約の基本理念からしても、一番大事な子供たちの安全を守ってやるという問題は何よりも基本的なベースメントだろうと思うんです。ところが最近、学校でいろいろな事故が起こっておる状況がありまして、私が承知しておるだけでも次のとおりであります…

日本共産党1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○橋本敦君 そこで、この問題についてでありますが、子どもの権利条約の第三条は、今指摘しましたように、第一項で児童の最善の利益を主として考慮しなきゃならないという大事な課題として取り上げておりますが、その第三項で具体的に、締約国は児童の保護のための施設、これらにつきまして特に安全及び健康の分野に関して権限のある当局の設定した基準に適合することを確保する、こう言って明確にしております。 そこで、文部大臣に要請をしたいのでありますが、この条約…