橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○橋本説明員 御指摘のとおり、ハイレベルの放射性廃棄物の処理を含む核燃料サイクルの確立ということが非常に大切だと思います。検討の過程におきまして、国でなすべきもの、民間でなすべきものの区分等も定かにいたしまして、定全性あるいは環境の保全という観点に立って、原子力発電行政というものを進めてまいりたいと思います。少なくともそういった安全性の問題について、後手に回らないような対策が大切であろうと考えております。そういった方向で努力いたしたいと…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 先生も御承知のように、国連の貿易開発会議というのは南北問題を解決するための話し合いの場ということで、当時のプレビッシュ事務総長が提唱してやったわけでございます。そういった意味合いで、われわれもこの南北問題、特に昨今非常に重要な問題になっております一次産品問題に真剣に取り組みたい、こういう立場でございますが、申すまでもなく、世界経済というのは相互依存と相互関係に立っております。その中でいかにして互いに共存共栄して…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 第一番目のいわゆる総合プログラムでございますが、御指摘のように、共通資金をつくって国際的な緩衝在庫を特に重点的に十品目についてやりたい、こういうことでございます。国際緩衝在庫自体について私たちとしてはこれを否定しているわけじゃございませんが、一次産品と申しましても、その産品、商品の種類によって非常に特性が違いますので、商品ごとに検討いたしまして、その結果、商品協定なりあるいは緩衝在庫制度が必要であれば、前向きに…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の開発途上国あるいはUNCTADの事務局が提唱いたしております総合プログラムのポイントだけを申し上げますと、これは一定の共通基金というものをつくりまして、その共通基金を財源にいたしまして、対象の十八品目のうち特に十品目に重点を置いて国際的な緩衝在庫を設定したい、こういうふうな意見を承知しております。 私たちといたしましては、実は国際的な緩衝在庫自体はこれは否定しているわけじゃございません。問題が解決のため…
第77回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 先ほどもお答えいたしましたように、国際緩衝在庫自体をわれわれとしては否定しているわけでございませんで、やはり商品の特性において考えるべきじゃなかろうかという立場でございます。現に先生も御承知のあのすず協定につきましては、一九六二年の第二次協定以降ずっと参加いたしておりまして、この七月から書きかえられる第五次のすず協定につきましても、すでに三月の十六日署名を完了しており、三月十七日に国会の方に提出いたしまして批准…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 特殊鋼に関する日米の協議は、ガット十九条の規定に基づきまして、この四月の十四、十五日に第一回協議を、引き続きまして四月の三十日から五月五日の早朝にかけまして第二回の協議を、いずれも東京で開催をいたしたわけでございます。これらの協議を通じましてかなり実質的な進展があったというふうに私たちといたしましては理解いたしておりますが、御承知のように、アメリカといたしましてはECあるいはスウェーデンとの協議を残しておりますので…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 昨年の一月から、いわゆる新しい七四年通商法が適用されましてからエスケープクローズの申請をいたしておるものが十二件ございます。その中では、ただいま問題になっております特殊鋼を代表的なものといたすわけでございますが、そのほかに、履物だとか金属洋食器、あるいは工業用のファスナーあるいは陶磁器、こういったようなものがございます。 それから、アンチダンピング法に基づきますダンピングの提訴をいたしておりますものは十三件ございま…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 御指摘の点、まさに重要なポイントでございまして、われわれ特殊鋼について協議を開始するに当たりましても、極力他の見目に波及しないようにということを強く申し入れております。 アメリカ側といたしましても、この特殊鋼につきましてはきわめて例外的な特殊のものであって、アメリカの輸入政策の変更と申しますか、保護貿易政策へ転換するものでないということをるる述べておりますし、われわれといたしましても、こういう世界的不況の時期であれ…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたUNCTAD事務局が出しております総合プログラムの中の共通基金、これは対象十品目を考えまして、それに対する国際バッファーストック、いわゆる緩衝在庫の融資のための財源にしょう、こういうように考えておるようであります。バッファーストックの趣旨とするところは、需給の混乱を排除いたしまして一次産品の輸出価格を安定させようというところにねらいがある。 今回お願いいたしておりますわが国における備…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 先生御指摘のとおり、国連の貿易開発会議、いわゆるUNCTADなるものは、南北問題の解決の場ということで、六四年の三月に第一回の総会が開かれた、こういう設立の経緯もございまして、わが国といたしましては、そういった南北問題の解決と申しますか、相互の依存関係あるいは共存共栄関係を一層厚くしていく、強化していくといったような方向で、対話と協調を通じてその関係の改善に努めていきたい、かように考えておるわけでございます。 特に…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 御指摘の総合プログラムは、開発途上国あるいは国連の事務局が提唱いたしておるものでございまして、その内容は、あらかじめ三十億ドル程度の共通基金を設定いたしまして、その基金を財源として十八ないし十品目の一次産品に対して緩衝在庫資金を融通しよう、これが主たる内容と私は承知いたしております。 この考え方は、それはそれなりの一つの考え方と思うわけでございますが、一次産品と申しましてもいろいろございまして、その一次産品ごとにや…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 アメリカの国際資源開発銀行というものは、公式に発表されておるわけではございませんで、私たちも新聞等で承知しておる程度でございます。キッシンジャー・アメリカの代表が、第四回の総会で提案するだろうと伝えられておるわけでございますが、そういった段階で、積極的にこれに対するコメントは差し控えさせていただきたいと思います。ただ、伝えられるような内容で考えますと、民間市場から資金を集めまして、その資金を財源として開発途上国にお…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 実は私も木村代表から直接伺ったわけでございませんで、新聞で承知した限りで申し上げますと、今度の総会で一次産品が非常に重要な問題になるだろう、一次産品問題については市場原理というものを維持しなくちゃいけないが、その範囲内で公的介入ということも避けられないのではなかろうか、かような内容だったと思うわけでございます。仮にこの公的介入という言葉を国際的な緩衝在庫を持つというふうに解釈いたしますならば、先ほど来御答弁申し上げ…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 次の総会に対する日本政府の対処方針については、なおまだ細部について政府部内で検討中でございますが、ただ、先生がおっしゃる譲歩とはどういう意味かという問題もございますが、先ほど来お答え申し上げましたように、産品ごとにやはり特性が違ってくるわけでございます。しかも、片方で三十億ドルという金は先進国といえどもなかなか大変な金額になってくる。しかも、それが有効適切に活用されるということも考えますと、私たちとしては、やはり対…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 総合プログラムで言っております緩衝在庫の設立ということはいろいろなねらいがあるかと思いますが、その中の一つの大きなねらいは、やはり物の需給の調整によって必要以上に価格が下落するものを防ごう、こういう意図にあるのではなかろうかと考えるわけでございます。今回お願いいたしております非鉄金属に対する在庫融資につきましても、これは景気のいかんによって非常に幅広く変動する輸入量をできるだけ安定的な水準で維持しよう、それに伴って…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 初めに御指摘のありました木村代表がどういうお気持ちでそういうことを発言なさっているか、私自身わかりませんが、いずれにいたしましても、一次産品の生産国と消費国が互いに誠意を持って率直に話し合う、両者の関係はやはり相互依存の関係にあるわけでございますし、事が経済問題に関連することでございますので、一時的に問題を解決するよりも、長期的に見て安定的な関係を増大していくということが非常に必要かと思います。そういった意味合いで…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 すず協定でございますが、日本といたしましては一九六一年以降第二次、第三次、第四次の国際すず協定に参加してきております。昨年の五月、六月、ジュネーブで第五次のすず協定をどうするかという話し合いが行われまして、その結果新協定が採択されたわけでございます。 わが国の立場といたしましては、一つには、すずは東南アジアの主要な産品であるということで、東南アジアに対する協力の姿勢を明らかにするということと、いま一つは、やはり地金…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 私から申し上げるまでもなく、わが国の一次産品の海外依存度というのは非常に高いというのが現実でございます。それで、二年半前のオイルショックほどの問題はないにせよ、石油のような問題がその他の一次産品に起こらないという保証はないといったような問題意識を持ちまして、諮問機関として一次産品問題の研究をお願いしたわけでございます。 御指摘のように、三月の中旬にその答申が出たわけでございますが、その骨子とするところは、やはり生産…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 御指摘の報告書の中には、インデクセーションがそのまま直接に取り上げられておるということではございませんが、ただ、先生が御指摘になりましたように、一次産品の産出国として、その価格を安定し、所得を補償していきたいという気持ちは私たちとしてもよくわかるわけでございますが、ただ、いまの段階ではインデクセーションの内容なり、それを実際にどのように適用していくかということについてはまだ明確になっておりませんで、人によってまだい…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋本(利)政府委員 いわゆる総合プログラムは、発展途上国とUNCTADの事務局で準備し、提案したものでございまして、その内容は、共通基金、コモンファンドと言っておりますが、共通基金をつくりまして、これを財源として、対象十八品目のうち特に重点を置く十品目に、国際的な緩衝在庫を必要とする場合その財源に充てよう、こういう考え方が中心になっております。その他一次産品のいわゆる商品協定、あるいは多国間協定、あるいは輸出所得補償の措置、こういった…