橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) おっしゃるとおり、その関係においては文書はございません。ただ、借款契約の場合、いわゆるバンクローンでございますが、これは日本側では輸出入銀行と、それからソ連側の外国銀行との間に契約を取り交わすわけでございますが、こういった段階においても政府は十分タッチできるわけでございますし、まして交換公文の取り交わしということになりますと、これは政府間で公文の交換でございます。それができないとプロジェクトが実際に動き出さない…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) 日米の間には交換公文はございません。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) ただいま大臣が申し上げましたような事情で、基本契約までは調印いたしておりますが、借款契約はまだ未調印でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) 日本側は、輸銀総裁になると思います。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) このプロジェクト遂行に必要な資金はバンクローンで行うという話になっております。バンクローンと申しますが、結局輸銀が相手国の外国銀行に金を貸すということになるわけでございますので、契約当事者としては当然輸銀総裁になる、こういうことでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(橋本利一君) 小柳先生の御趣旨もわかるわけでございますが、一つには相手側の国の考え方、これは契約でございますから、こちらだけで一方的に決めるわけにいかない、相手方とも意見を交換をしながら詰めなくちゃいけないといった問題もございますし、それから、決してお言葉を返すつもりではございませんが、民間べースでやる場合のメリットもあるわけでございます。というのは、いまの二十年ないし二十五年ということになりますと、非常に大規模の開発になる…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○橋本(利)政府委員 ただいまの延べ払い輸出の承認が非常におくれたという御指摘についてのみお答えいたします。 当時、碍子の製造業界におきましては、特別高圧碍子以外は中小企業者がその生産を主として行っておるわけでございまして、急速に体質改善を図る必要があるという点から、四十年度から一カ年で……
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○橋本(利)政府委員 三菱商事がおくれた理由といたしまして、近代化計画を進めておりますので、その間本国におりまして、韓国から日本向けに普通碍子と申しますか、特別高圧碍子以外の製品が輸出されてきた場合に、日本の中小企業界が非常に混乱に陥るということで要請がございましたので、その内容等について検討し調整する機関が必要であったために輸出承認の発給がおくれた、こういう事情でございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 韓国に限りませず、経済協力につきましては、相手国の経済的、社会的基盤を拡充整備いたしまして、ひいて国民生活の水準なり福祉の向上に役立つという観点から、具体的なケースの提示を待ちまして、ケース・バイ・ケースに実務段階で十分検討した上で協力いたすことにいたしておりますので、ただいま御指摘になった数字につきましては、私はいま確認いたしておりませんが、そういったものにつきましても、ただいま申し上げたような観点に立って、対処…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 海外に進出する企業に対しましては、受け入れ国における賃金水準、あるいは労働時間、あるいは福利厚生施設等において、かりそめにも批判を受けないようにということで指導いたしておるわけでございます。 ただいま具体的に御指摘の馬山地区につきましても、われわれとしても極力情報をとっておるわけでございますが、一部におきまして韓国の勤労基準法に違反するようなものもあったやに聞いております。ただ、それにつきましても、韓国政府筋として…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 韓国で土地を取得する場合、大きく分けて二つあるかと思います。一つは、韓国へ進出しておる企業が韓国内で土地を取得する場合、いま一つは、日本人もしくは日本法人が外国人の立場で韓国の土地を取得する場合、この二つの場合があるかと思います。前者の場合には、これは第一次的にはやはり韓国の主権の問題と申しますか、韓国内における法律に従って必要な用地を取得するということになるかと思いますので、この点につきましては特に意見を差し控え…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 一つには、やはり経済協力の重要性ということを申し上げる必要があるかと思います。御承知のような日本の立場からいたしますと、国際協調の精神に立脚して諸国といろいろとおつき合いをしていかなくちゃいけないということでございますが、特に最近のように石油、資源等につきまして国際間の緊張が増加している場合におきまして、やはり世界的に調和のある発展を図るという必要性が非常に増大してまいっております。そういった国際協力の重要性にもか…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 われわれとしては、経済協力の本来の趣旨に立脚いたしまして、できるだけといいますか、そういった本来の趣旨に合うような経済協力が進められるように、あるいはその成果を得るように努力いたしたいと思います。 ただ、ただいまも御指摘になっております輸銀あるいは基金等の金利につきましては、先ほども申し上げました経済協力の重要性にかんがみてさような条件が適用されておるものと解釈いたしておりますし、かたがた、これは言いわけではござい…
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○橋本(利)政府委員 昨年の暮れバングラデシュに対しまして、繊維不況対策との関連から商品援助をやったわけでございますが、ただ国内の不況対策としてというよりも、むしろ相手国の要請に応じて当方で供給量に十分余裕のある物をこれに差し向けるという形で本件も処理した方がよろしかろうかと思います。今後ともそういう事情にある場合にはできるだけ相手国の事情も承知をしながら、こちらの不況対策にも結びつくような対策としての商品援助も好ましいかと思います。た…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 中曽根前大臣がキッシンジャーと会見されたということは承知いたしておりますが、その際事務局のほうではタッチしておりませんので、どなたがその間において通訳をつとめられたかは、私から答える能力がございません。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本利一君) 本年一−八月の繊維製品の輸入は、全体で十三億四千万ドル程度になっておりまして、ただいま先生御指摘になりました数字と比較いたしますと若干鎮静化しておりまして、昨年同期と比べまして四五%程度の伸びになっております。しかし、いずれにいたしましても、ものによりましてはやはり輸入のチェックを十分やっておく必要がございますので、私たちといたしましては、輸入関係の統計を整備しながら関係商社を指導、誘導しておるという段階でござい…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本利一君) 現在、どういう様式でその統計をとるかということを検討中でございますが、まさに御指摘のとおり、地域別、品目別に輸入の成約がついた段階において報告を求める、その報告を集計いたすことによりまして地域別、品目別の問題点が浮き彫りになる、それを前提として指導してまいりたい、かような考え方をとっております。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本利一君) ことしの当初予算では、成約統計と申しますか、成約状況の実態把握のための予算がついてなかったわけでございますが、状況が深刻になってまいりましたので、それぞれ関係業界の協力を得ながら、いままで将来の輸入見通しというものについて実態をとってきたわけでございますが、今回予算的裏づけができましたので、正式に統計の形で実態を調査したい、こういう意味でございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本利一君) 近藤理事長からまだ正式に報告を受けておりませんが、やはりそれぞれの関係の三国につきましても一般的に景気が沈滞ぎみである、特に三国につきましては、繊維産業のウエートが非常にわが国よりも高くなっておりますので、そういったところがなかなか話し合いがうまくつかなかったところではなかろうかと思います。しかし、国内でいろいろ秩序ある輸入について指導すると同時に、やはり相手国に対しまして政府ベースあるいは民間ベースでお互いに十…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本利一君) 繊維産業部門の海外投資残高、ことしの三月末で六億九千万ドル程度になっております。これは全体に対しまして約七%、製造業の中では二割程度になっておるかと思います。地域別には、いま御指摘になりましたタイ等の東南アジアに対しまして六七%、それから中南米に二三%、この両地域で九〇%程度になっておりますが、最近の傾向といたしましては、中南米向けの投資がふえておる、こういう傾向にございます。 かような海外投資につきましては、す…