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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 資料につきましては、できるだけお出しできるような方向で検討させていただきたいと思います。 それから、ただいまの御質問でございますが、まず低硫黄原油について五十一年度の計画数字で申し上げますと、いわゆる低硫黄原油といたしましては南方系、中国系、アフリカ系等の原油が中心でございまして、五十一年度は六千五百八十万キロリッター程度の輸入を考慮いたしております。このうち精製用に約四千六十万キロリッター回ることになりますので、電力用と…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 大体一六ないし一七%程度と考えております。 〔上坂小委員長代理退席、小委員長着席〕

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 御質問の点は、九電力会社の燃料種類別の構成比だと理解いたしますが、五十年時点で申し上げますと、重油が四四・六%、原油が三八・〇%でございます。ただ、四十七年当時と比べますと、重油が五八・六、原油が三二・六ということで、特に重油の消費構成比率は下がってきております。これは、重油だけ、ローサルファとはいえ、現在の協定値を守るためにはこれではまだ不十分であるということで、ナフサだとかLNG、そういったさらに低硫黄のものを使ってき…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 九電力会社の現在の排脱装置は、五十年度末で十九基、四百十万キロワットでございますが、その後若干の増設が行われまして、ことしの七月末現在では、二十二基、五百二十二万キロワットになっております。それから、ただいま建設中のものを考慮いたしますと、五十一年度の末には二十七基、六百十六万キロワット、五十二年度末には三十一基、七百五万キロワットまで増設することになっております。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 全設備に対する排脱容量ということで申し上げますと、五十一年度末で一一%、五十二年度末で一二%になるわけであります。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 第一番の御質問は、電気事業者のSOX対策をどういうふうに通産省としては推進しているかという御指摘かと思います。 電気事業者の対策といたしまして、大きく分けまして、排煙脱硫装置を設置する、低硫黄重油を確保する、あるいは低硫黄原油の生だき、ナフサ、LNG等の軽質燃料への転換、こういういろいろな措置を講じてやっておるわけでございまして、現に年を追いまして低硫黄化は推進されてきておるということでございますが、いま一つの問題は、発電…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 次長からお答えさせていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 電気事業の料金改定に当たりましては、先生の御趣旨を体しまして厳正に対処いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 まず、先生御承知のように、わが国の原油輸入の大半はメジャー系に依存しておるわけでございます。そういった現状を踏まえまして、通産省といたしましてはできるだけ自主開発原油の比重を高めて供給ソースを多元化するという方向で努力いたしておったわけでございますが、ただいま御指摘のように、産油国におきましてもいわゆる事業参加、パーティシペーションの進行に伴いまして、DD取引と申しますか、二国間における取引によりまして自主的に原油を輸入し…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 ただいま御指摘の輸入機構の問題でございますが、これは先ほども申し上げましたように、価格交渉は不調に終わった、せめて輸入体制を整備したいということで、二国間取引を円滑にするための需要の裏づけと申しますか、精製企業の受け入れ体制をジャパンラインとの間に整備いたしたいということで希望し、またその方向で指導してまいったわけでございますが、御承知のように、当時の石油市場が買い手市場からだんだんと売り手市場に変わってまいった、それにつ…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 ただいま御指摘のありました石油業法に言うところの石油輸入業者ということでございますが、これは御指摘ではございますが、ジャパンライン自体はおっしゃるようにタンカー会社でございまして、このDD取引におきましては、石油輸入業者としてみなされるものは先ほど御指摘になった東亜石油だとか西部石油等の石油精製企業でございまして、ジャパンラインではございません。したがって、通関前にこういった東亜石油だとか西部石油に原油が引き渡されまして、…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 ただいまもお答えいたしましたように、ジャパンラインは石油の輸入業者ではございません。東亜石油あるいは西部石油が輸入業者でございます。いまも御指摘のありましたように、輸入の権利と申しますか、輸入業者ならざるジャパンラインが、国内における精製企業との実質的な需要の裏づけなしに契約に入ったというところを私たちとしても問題といたしまして、そういったところから価格の再交渉と受け入れ体制について整備を図るようにということで指導してまい…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 問題は、輸入業務ということと、輸入に随伴する業務という関係になるかと思います。こういったことを申し上げてなんでございますが、輸入業務というのは、通関して日本の国内に持ち込むということになろうかと思います。それから輸送会社の場合、そこまでに至る輸送を業務としておるということでございまして、その観点で分けますと、石油の輸入業者は東亜石油であり西部石油であって、ジャパンラインは、到達するところまでアブダビからタンカーで油を運んで…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 当初一億五千万ドルを輸銀を使用して確保したいという意見があったことは事実のようでございますが、御指摘のように当方としてはいろいろまだ問題があったので、輸銀使用は認められないという立場をとっておったのでございます。 それから、ただいま御指摘になりました長銀が中心になって銀行シンジケートをつくったというお話でございますが、実はその長銀は私の方の所管とかいう性格のものではございませんし、それから長期信用銀行法に基づく銀行ではござ…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 ただいま御指摘になりましたように、割り高の原油を引くということが国際的にも価格引き上げの引き金になるのじゃなかろうかといったような心配もあったわけでございまして、先ほど来お答えいたしましたように、結果として不調であったわけでございますが、アブダビ側と再交渉を指示したといった趣旨に合致するものでございます。 先ほど御指摘の三月五日付の指導方針なるものは、こういった経験にもかんがみまして、DD取引というものは今後日本の油の輸入…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 私たちには、御指摘のような点は非常にわかりづらい点でございます。ただ、経済的な問題に限って申し上げますと、やはり現在でも石油はわが国のエネルギー構造に非常に高いウエートを占めておりますので、これを安定確保するということが国民経済あるいは国民生活の上からもきわめて重要でございますので、できるだけ世界各国における石油事情、あるいは産油国あるいは先進消費国との関係等も重視しながら対処してまいりたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 都市ガスは、申し上げるまでもなく国民経済あるいは国民生活の非常に重要なものでございます。と申しますことは、安定供給の確保ということが必要であると同時に、反面、それを消費する人に対して多大の影響を及ぼすことのないように、いわゆる原価主義に基づきながら、消費者の利益と安定供給の確保という立場に立ちまして厳正に査定してまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 ただいま各期の純利益について御指摘があったわけでございますが、特に五十年度の決算について申し上げますと、特別償却を中止しておる額は約二十五億ございます。それから特定ガス導管の償却準備金の目的外の取り崩しが約十一億ございます。それから役員賞与の返上等によりまして決算対策を実施しておる、かようなことでございまして、実質的にはかなり苦しい経理状況にある。特に五十年の下期におきましては二%減配しておる、こういう状況でございます。か…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 最近三年間の東京瓦斯の内部留保でございますが、四十八年度末が約四百十八億円、四十九年度末が約三百八十九億円、五十年度末が約三百八十億円、わずかながら減少しておるわけでございます。 ただ、この数字を考えますのに、法定準備金、退職給与引当金、こういったものはその性格上取り崩しが不能なものになっておりまして、決算対策上取り崩しの可能なものは、五十年度末について申し上げますと、繰り越し利益、別途積立金、価格変動準備金、こういったも…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 国内炭につきましては単価が二万一千二百三十七円、外国炭につきまして二万五千百十一円、それからナフサが三万二千六百八十一円、LPGが四万四千六百八十一円でございます。