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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 ただいま御指摘のように、現在の脱硫設備をもっていたしますと、たとえばサルファ三%のものを〇・三まで持っていくのが一般の脱硫設備においては限界だというふうに承知いたしております。ところが、現実の問題といたしましては、地元との協定値等はこの〇・三%を下回る〇・二九あるいは〇・一%といったような協定値になっております。これに対処するためには、御指摘の重油の脱硫率をできるだけ下げるということも必要でございますが、その他にローサルフ…

資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 まず、先ほどのお答えを若干補足させていただきたいと思いますが、ある会社のある地点でのK値、協定値、実績値を申し上げますと、これは五十年時点でございますが、K値が〇・二九、協定値が〇・二九、それに対して実績値が〇・〇六、こういったところまで低硫黄化を進めておるわけでございます。補足しておきたいと思います。 それから、ただいまの先生の御質問でございますが、燃料油の中でもいろいろあるわけでございまして、サルファ分についてもそれぞ…

資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 平均いたしまして三四ないし三五%と承知いたしております。

資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 送電ロスはだんだん改善されてまいりまして、五十年度ベースで九・六%になっております。 それから、先ほど三四ないし三五%と申し上げたわけでございますが、昭和三十三年度から四十五年度まで動かしたものだけについて申し上げますと、三八%にまで熱効率は上がっておりまして、これは世界的レベルと申しますか、世界で一番高い熱効率を実現いたしておるということを補足させていただきます。

資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 ただいま御指摘のように、今後熱効率の向上あるいは送電ロスを減少していくということは非常に大切なことでございます。先ほど申し上げましたように、現在のレベルは世界的レベルにまで達しておりますが、さらにこの方向で一段と努力をいたしたい。 それから、いま一つの問題は電源立地と申しますか、これは一般になかなか困難になってきておるわけでございますが、送電ロス等の観点からいたしますと、電源地域と消費地域とができるだけ近い方がいいという問…

資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 安定供給の確保ということは非常に必要でありますが、その際にも保安の確保あるいは環境の保全という問題が必要でありまして、その点につきましては、ただいま御指摘のように、そこに立地しようとする電力会社が地元住民と十分に話し合うということも必要でございましょうし、それから先ほど申されました電源三法等による経済的な措置ということも必要だろうと思います。また、会社側といたしましても、そういった話し合いを実行に移すべく、やはり公害防止の…

資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 六十年におきまして、原子力発電を四千九百万キロワットまで持っていくという計画があるわけでございます。これを実現するためにはいろいろな面で非常な努力を必要とするかと思いますが、将来の電力供給の安定ということを考えますと、一面環境の保全あるいは安全性の確保という点に留意しながらも推進していくべきものではなかろうか。これに伴いまして、いわゆる核燃料サイクル等につきましても検討を加えながら実現の方向に持っていきたいと考えておるわけ…

資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 電力料金の改定申請に当たりましては、従来からも申請書をそのまま希望する人に閲覧に供するようにいたしておりますし、また必要に応じて一般的な統計等の数字を極力公表いたしておるわけでございます。そういったできるだけ消費者に対して事情を知らしめるような形において措置するとともに、われわれといたしましても、申請書を受け付けた後、事情の聴取あるいは特別監査、公聴会等を経まして、法律に基づくいわゆる原価主義に即して厳正な査定を実施いたし…

資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 御指摘の地域は、日本のすぐそばにあるということのほかに、すでに一九六八年のエカフェの調査によりましても、非常に有望な地域ということで結果が報告されておるわけでございます。したがいまして、こういう手近なところで開発を進めるということは、安定供給といった観点からいたしましても非常に重要な問題であるというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1976/08/18

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○説明員(橋本利一君) 若干当時の事情をかいつまんで申し上げますと、御承知のように、日本の原油輸入は、その大半をメジャーその他外資系の手に依存しておるわけでございまして、そういった事情から、わが国といたしましては、できるだけ自主開発原油を多く入れたい、あるいは二国間取引を拡大したいという立場にあったわけでございますが、一方、産油国側といたしましても、言うところの事業参加によりまして、自主的に処理し得る油の量もふえてきた、そういう事情にか…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 まず、公聴会についてお答えいたしますが、料金値上げに当たりましては常に公聴会を先行いたさせまして、御指摘の世論を吸収しまして、それを原価査定の姿勢に生かしておる、こういう状況でございます。 最近の例といたしましては、東京、中部、中国、四国の四電力会社の料金改定に当たりまして、八月の二日から四日にかけて公聴会を実施いたしております。まだ詳細についての報告はまとまっておりませんが、その公聴会の中で、電灯料金につきましては、家庭…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 関西電力の五十一年度の重油の申請額は三万一千四十六円というふうに申し上げたわけでございまして、これは会社側の申請に基づく数字でございます。私たちの判断では、ただいま先生の御指摘になりましたように、C重油はサルファのコンテンツによって価格も変わってくるわけでございますが、低硫黄化対策、公害対策という観点から、重油は主として〇・三以下のものを使っておるのが実情でございまして、その標準額が二万九千七百円。で、その後の運賃あるいは…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 先生の御指摘はいわゆるバンカーオイルのことだろうと思いますが、現在具体的にちょっと数字を持ち合わせておりません。ただ、バンカーオイルは非常にサルファ分が高うてもよろしゅうございますので、価格はただいま申し上げました価格よりかなり下回っておるものと思います。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 何度も繰り返すようで恐縮でございますが、申請三万一千何がしに対しまして、その後の実勢価格の動きあるいはその後の内航運賃と申しますか、国内における運賃あるいは基地内における経費等の事情なども勘案いたしまして、千円程度の削減査定を実施いたしたわけでございます。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 東京電力につきましては日石精、出光、丸善等、関西電力につきましては出光、東燃、関西石油等から低硫黄重油を購入いたしているわけでございます。〇・三%以下のものでございますが。で、先ほど申し上げました二万九千七百円というS分〇・三%の標準額につきましては、五月時点まで標準額として実施しておったわけでございまして、現実には三月時点もこの二万九千七百円で売買されておるわけでございます。その後、これは五十一年度、本年度を通じての見通…

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 各社ごとの申請に対しまして、それぞれの申請額の項目ごとに、総括原価の各社ごとの項目ごとに検討することは当然でございますが、当然日本国内での総括原価の問題でございますから、会社の事情なりあるいは立地事情の差もございますが、横並びと申しますか、他社間とのバランスと申しますか、そういった点も査定する際には検討の対象といたしております。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 東京電力でございますが、五十一年の重油のキロリッター単価は三万八百七十一円、五十二年は三万三千三百三十二円、原油は三万二百九十七円、五十二年が三万二千百六十四円となっております。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 関西電力につきまして、同じく重油につきましては五十一年三万七百十円、五十二年三万二千三百五十八円、それから原油が三万四百五十八円、三万二千二百八十八円となっております。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 ただいま会社の申請書を持っておりませんで、申し上げましたのは表にいたしたものでございます。

資源エネルギー庁長官1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 お借りした資料で申し上げますと、東京が一等多くC重油を使っておるということだろうかと思います。