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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 まず、ジャパン・インドネシアオイルの購入先でございますが、主として精製会社、電力会社でございまして、約二十社程度になっております。 次に価格でございますが、インドネシアからの引き取り価格、これはFOBベースでございますが、五十年の九月三十日までは油種間の価格差はなく、四十七年十月の二ドル九十六セントから順次上がりまして、四十九年の七月には十二ドル六十セントになっております。五十年の十月以降は油種別に価格差ができまし…

資源エネルギー庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 本件は、ただいま御指摘のように、初めは日商岩井あるいはユーザーとしての関西系の電力会社あるいはガス会社でいろいろと検討いたしておったわけでございますが、その後、日本側といたしましてもクリーンエネルギーとしてのLNGを大量に確保したいということと、それからこれにはきわめて多額の資金を必要とし、かつはインドネシア側の方から資金協力、経済協力といったような形で進めてもらいたいという要請もございまして、いわゆるナショナルプ…

資源エネルギー庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 この問題は、まだきわめて当初の段階における話し合いでございまして、当時の両角次官は事務次官としての立場で会談に入ったわけでございますが、LNGプロジェクトを推進するに当たって、いろいろな基本的な考え方について相互に意見を交換いたしまして、それをメモにした、いわば今後の交渉のためのたたき台といったような性格のものと理解いたしております。

資源エネルギー庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 御指摘の時点において会談いたしております。その時点では、両角氏は通産省及び外務省の顧問として会談いたしておりまして、その意味では実質的に日本側の意見を代表するものと考えてよかろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 四月時点におきます会談の記録の中に、百万BTU当たり九十五セントという数字があったと御指摘があったわけでございますが、この数字について私たちは否定いたしません。ただ、この根拠として考えられますのは、当時LNGの価格につきまして、イランでLNGプロジェクトを進めようとして検討しておった事態がございますが、当時、やはり三百八円ベースで九十五セントということであれば日本に引き取っても経済的であるという判断であったわけでご…

資源エネルギー庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 部内で検討した結果かどうかという点につきましては、調査した上でお答えいたしたいと思います。 それから、三百八円の問題でございますが、御指摘のとおり当時すでにフロートに入っておりまして、ドル当たり二百六十五円というのが当時の相場だったと思います。そういうフロートに入っておる段階におきまして基準となるべき円レートといたしましては、いわゆるスミソニアンレートである三百八円を採用するよりいたし方がなかったのではなかろうか。…

資源エネルギー庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のアメリカ向けの価格につきまして、当時新聞報道がなされたという事実がございますが、ただ、その内容につきましては、インドネシアとアメリカ企業との私契約でございますので、そういったものが正しい数字であるかどうかということについては判断しかねるわけでございます。ただ、私たち承知いたしておるところでは、まだアメリカの連邦動力委員会で許可がおりておりませんので、仮契約という形になっておるように承知いたしておりま…

資源エネルギー庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 現在私たちの方でバダク基地についての工事の進捗状況を調査しましたところでは、主要設備につきましては九二%、配管工事につきましては六八%、計装工事については二〇%ということになっておりますが、さらにこれを現実にチェックするために、来月JILCO側から調査団を派遣する予定をいたしております。 それから、もう一言追加させていただきますが、七百五十万トンの年間輸入というのは平常ベースになった段階でございまして、立ち上がりで…

資源エネルギー庁長官1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 ただいま申し上げましたのは、バダク基地における二つのプラントの平均値でございます。

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 ジラインとADNOCとの間に、さような契約があったと承知しております。

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 ジラインによるアブダビ原油の引き取りの契約につきましては、ただいまも御指摘がありましたように、その輸入価格が当時として割り高であったということ、いま一つは国内の精製企業との結びつきと申しますか、売り先がはっきりしておらない、かような点が当時問題でございましたので、ジラインに対しまして割り高な価格の是正について再交渉すること、国内の精製企業の需要を取りつけてくること、その二点を中心といたしまして、改善を求めたわけでございます…

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 大体、四十八年の一月下旬ごろと記憶いたしております。

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 若干、行政指導の内容について敷衍いたします。 先ほど申し上げました価格の再交渉につきましては不調に終わったわけでございます。その後、二月十日にADNOCとの間に契約が締結されましたので、われわれといたしましては、当時このような契約が円滑に履行されない場合には、相手国に対してはもとより、国際信用にもかかわるということからいたしまして、受け入れ体制の整備を図る、それを前提として輸入体制を秩序立てていこう、かように考えたわけでご…

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 輸入を容認すると申しますか、具体的に国内の精製企業でアブダビ原油の引き取りをする者が出てまいったということでございます。

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 そのとおりでございます。

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 直接ジラインに当たって確認したわけではございませんが、当時の事情を調べた結果、再交渉したものと私たちの方は考えておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 当時の中曾根大臣からの指示は、原油取引における今後の二国間取引の重要性と原油需給のタイト化傾向を踏まえて、この問題を検討するように、いわゆる一般的な指示があったと聞いております。

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 あくまで、その二国間取引の重要性と申しますか、本件は日本における二国間取引の初めてのケースであったわけでございますので、そういった二国間取引の重要性なり、それから、だんだん原油の需給事情がタイトになってくるといったようなことを踏まえて検討しろということであって、それから直ちに買うべしという指示には私はならないと思います。

資源エネルギー庁長官1976/09/01

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号

○橋本説明員 いまお読みになったような記事については、私たちとしては確認はいたしておりません。当時の関係者から承知いたしましたとこででは、一般的指示はありたというふうに理解しております。

資源エネルギー庁長官1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○橋本説明員 ただいま御指摘のとおり、今回の電力料金の改定によりまして日本の電力料金は西ドイツに続いて二番目に高い結果になったということは事実でございますが、私たちといたしましては、原価主義に基づきまして厳密に査定した結果であるわけでございます。 ただ、ここで一つ問題がございますのは、日本の場合は火力発電の比率が全発電能力の約七割になっておるわけでございます。しかも、その燃料のほとんどは輸入の石油に依存しておる。これに対しまして、たとえ…