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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 できるだけ急ぎたいと思いますが、一週間から十日ぐらいの余裕をいただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 インドネシアのLNGプロジェクトにつきましては、当初四十六年ごろから、関西系の電力会社あるいはガス会社が、LNGをどこから持ってくるかという輸入ソースを探しておったわけでございます。ちょうどそのころ、日商岩井がインドネシアにおきましてプルタミナとLNGのプロジェクトを進めようという話し合いをしておった。そこへもってまいりまして、ちょうど当時の公害対策といたしまして、クリーンエネルギーとしてのLNGを大量に輸入したい…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 インドネシアのLNGプロジェクトに対する資金貸し付けは、第一次と第二次に分かれておりまして、第一次が十億九千八百万ドル、第二次が三億二千百万ドルで、契約べースでは合計十四億二千万ドルになっております。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 このディスバースがどの程度になっておるかということは、私の方から申し上げるよりも適当な所管官庁があるかと思います。ただ、今回の第二次の追加借款を与えるに当たりましては、今後コストオーバーラン等の問題があった場合にも必ずインドネシア側の方で資金調達をし、かつは日本に対する安定供給は契約どおりにするという保証を得ております。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 大蔵の方から協調融資についてはお答えすべきでございますが、いまおりませんので、これはまだ私の方の推測程度の数字でございますが、第一次の融資につきましては、十億九千八百万ドルのうちかれこれ六割程度がディスバースされておるのじゃないかと思います。追加融資の三億二千百万ドルにつきましては、約四分の一程度というふうに承知いたしております。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 計画自体といたしましては通産省で見ておるわけでございますが、いまの融資の問題につきましては、それぞれに応じまして大蔵省、経済企画庁が所管しておるわけでございます。ただ、私の方から答弁を差し控えさせていただいておりますのは、それぞれの省においての問題でもございますので、先ほどラウンドで申し上げたわけでございますが、われわれといたしましてはそういう問題には常に関心を持って、どの程度ディスバースされておるかということもト…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 まずまずこの数字で間違いはないかと思いますが、第一次融資につきまして、九月末までの実行額は五億六千七百七十万ドルになっております。追加融資分につきましては八千七百九十万ドルになっておりますが、さらに確認した上で、まずまず間違いないと思いますが、もしこれで間違っておる場合には訂正さしていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 この対償行為といたしましては、バダク、アルン、二つあるわけでございまして、現在バダクの方が進捗と申しますか、主としてこのバダクの製品は全部日本に持ってくるということでございまして、とちらの方の工事はかなり進捗いたしております。それから、アルンにつきましてはバダクよりも若干工事進捗がおくれておる、こういうことでございますが、年間七百五十万トンと申しましても、立ち上がり期間ではせいぜい百数十万トンずつ受け入れることにな…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 おっしゃいますように、輸送についても重大な関心を持っておるわけでございますが、契約当事者がやはりプルタミナとバーマ・オイルとの関係になっておりますので、私の方からどうしてかということは申し上げかねるわけでございますが、アメリカの融資制度なども勘案して判断しておるのじゃなかろうかという、これは推測程度しか申し上げられません。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 輸送問題につきましては、日本側のユーザーと申しますか、JILCOからその進捗状況等についても聞いておるわけでございますが、民間の相手方プルタミナ、日本側JILCOという民間企業ベースの話し合いでございますので、間接的に報告を受けるという形になっております。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 日本側のユーザーがプルタミナとの間にCIFベースでLNGの売買契約を結んでおるわけでございます。このプルタミナが輸送業者であるバーマ・ガス・トランスポート社と契約を結ぶ、これはLNGの輸送契約になるかと思います。造船業者といたしましてはアメリカのゼネラル・ダイナミックス社、こういう経路をたどっておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 アメリカ側の融資制度の対象としてどういう仕組みがいいかということで考えたのではなかろうかと、先ほど申し上げたようなことでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 日本側といたしましても当初FOB契約ということで検討いたしておったようでございますが、日本側の購入者である電力会社あるいはガス会社がFOBでLNGを購入いたしましてこれを日本側で輸送を行うという経験がなかったということと、それからLNG船自体、技術的にも緒についたばかりでございまして、日本の造船業界に経験がない、また日本の輸送会社も輸送に自信が持てない、こういった事情がございまして、御指摘のようにFOBで購入すれば…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 アメリカとプルタミナ側の契約につきましては、いろいろ報道されております。当方といたしましても、両国間の私企業の私契約の問題ではございますが、できるだけこれを入手して実態を確かめたいということで努力しておりますが、一方、仮に御指摘のようにアメリカの方が安い場合をも想定いたしまして、今回の追加融資を行うに当たりまして、アメリカ向けFOB価格と日本向けのFOB価格とを等しくするようプルタミナ側との間に契約を修正いたしてお…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 販売契約についての修正につきましては、事実上六月末に実質的な合意に達しております。ただ、契約上の文書等の関係もございまして、現在まだ作業中でございますが、でき上がった段階で八月末にバックデートして修正されることになると報告を受けております。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 幾つかの事項につきまして修正することに合意いたしておりますが、そのうち販売契約につきまして主要な点を申し上げますと、一つは、ただいまも申し上げましたアメリカ向け価格との調整でございます。将来プルタミナからアメリカ向けにLNGが輸出されることが正式に決定された際に、LNGのアメリカ向け船積み価格と日本向けの船積み価格とを等しくするように調整するということでございます。 第二点は、いわゆるテーク・オア・ペイ条項でござい…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 なおただいま申し上げましたほかに幾つかの点についてございますが、その代表的なものをいま六項目お話ししたわけでございます。そのほかの問題として大きな問題は、今後コストオーバーランの事態が発生しても、日本側に融資を期待することなく、インドネシア側で自己調達する、かつ、日本に対する供給を契約に従って保証するということなどを言っておりますが、こういった点は日本側にとってやはり大きなプラスになる点かと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 最近OPEC諸国での原油生産も若干ずつふえてきておりますが、一方でアメリカの原油輸入量が増加しているというのは事実でございます。これは、一つには景気回復に伴いまして需要が出てきたということと、一方ではアメリカの天然ガスあるいは原油の生産が少しずつ落ちてきておりまして、そういった面が輸入依存度の高まりというようなかっこうでふえてきているのではなかろうかというふうに見ておりまして、必ずしも先高を見越しての買い占めといっ…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 昨年十二月に設定いたしました石油製品の標準額につきましては、ほぼその目標を達成したということでございまして、ただいま御指摘のように、本年の五月十三日をもって撤廃いたしたところでございますが、その後の製品価格の推移をざっと申し上げますと、八月時点の元売仕切り価格で、ガソリン、ナフサにつきましては、それぞれパーキロリッター五万三千五百円、二万九千二百円でございまして、標準額に比べますと、ガソリンはマイナス〇・四%、ナフ…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 まず、石油各社の経営状況の現状でございますが、御承知のように石油危機後原油代が大幅に値上がりした、かつ反面、景気が非常に停滞したということでございまして、一時大きな経営危機に直面したわけでございますが、昨今次第に回復過程に向かっておる。 ただ、今後の見通しといたしましては、ただいまもお答えいたしましたように、標準額が浸透してきた、あるいは為替レートが円高である、景気の回復が持続した場合にはかなり改善されるのではなか…