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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 御指摘の点は、いわゆる石炭石油特別会計における約千二百億の財源不足対策をどう処置するつもりかという御趣旨かと思います。 これにつきましては、当面運用部資金から借り入れるという形で予算要求は出しておるわけでございますが、良質の資金を確保するという立場からいろいろの対策を考えておるわけでございます。たとえば現在の原重油関税の引き上げ、あるいは石油消費税の新設、その他できれば一般会計からということもあろうかと思いますが、…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 ただいま先生から揮発油税の一部を繰り入れたらどうかと、きわめて直接的な御意見を承ったわけでございます。ただ、先生御承知のように、この問題は主として財政当局を含めまして他省庁の問題でもございますので、私からは明確なお答えは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、事の重要性あるいは時間の制約もございますので、できるだけ早く財源対策についてまとめてみたい、かように思っておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 先生御承知のとおり、現在わが国で再処理をやれるのは動燃事業団だけになっておるわけでございます。ただ、将来核燃料サイクルをどう持っていくかという問題の一環といたしまして、従来どおり動燃事業団でやるのがいいのか、それともまた別途民間を主体として考えていった方がいいのかといったような検討はいたしておりますが、いずれにいたしましても、そういった再処理のまだ勉強中というか、検討段階でございますので、具体的にどのような立地をす…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 御指摘のように、核燃料サイクルのダウンストリーム、いわゆる再処理と廃棄物処理の点につきましては、整合性のとれたものに持っていくということは当然必要でございます。先ほどお答えいたしましたように、現在われわれとしても早急に対策あるいは実行に移すための準備作業を始めておるわけでございますが、現在までの段階では、外国に委託する、その範囲内において現有能力と大体一致いたしておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 いまの御質問にお答えする前に、現在の昭和六十年を目標とする原子力の発電計画が四千九百万キロワットになっております。これを達成するためにも、安全性を第一にいたしまして、重々自重してまいりたいと思います。 それから、いまの核燃料税の問題でございますが、具体的には福井県がこの九月の県会に提出いたしまして、十月六日に条例として可決したケースについてのお話だと思いますが、本件につきましてわれわれが承知しております内容は、原子…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 確かにただいま御指摘のような問題点はあろうかと思います。ただ、本件につきましては通商産業省としては何ら権限がございませんので、先ほどのようなお答えを申し上げたわけでありますが、福井県で考えております核燃料税と電源三法による交付金と比較いたしますと、対象といたしましては当然核燃料税は原子力だけということになるわけですが、特に電源三法による交付金では、新設と申しますか、発電所の工事期間中に適用しているわけでございますが…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 日本のユーザーであるJILCOとプルタミナとの間の契約では、毎年LNG七百五十万トンを今後二十年間にわたって日本に輸入するというのが主たる内容と記憶いたしております。 改定の内容について申し上げたいと思います。 幾つかの点で改正がなされておりますが、主な事項だけを申し上げますと、売買契約に関する修正事項の一つは、アメリカ向けの価格との調整でございます。将来プルタミナからアメリカ向けにLNGが輸出されることが正式に決…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 計算の仕方によりましては項目数はかなりなものになると思いますが、ただいま申し上げましたのは、その中でも特に主な事項として、販売契約について三点、輸送に関する事項として三点申し上げた、こういうことでございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 いま全部の資料を持っておらないわけでございますが、これ以外にも、先ほど申し上げましたように、マイナーと言うといかがかと思いますが、ただいま例示的に申し上げた主な事項に比較するとややウエートの低いものがまだ幾つかございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 ある場合において私企業の契約という部分もございますので、帰りましてその資料をもう一度点検いたした上で、出し得るものについてはできるだけ提出いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 本来販売契約は民間における私契約でございますので、私契約と申しますか、民間企業の秘密をどこまで出せるかということにも関連してくるわけでございまして、決して問題があるから隠すといった意味で申し上げているわけではございません。本来これは私企業間の私契約ということでございますから、その点は御了承いただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 通産省といたしましても指導はいたしましたが、やはり当事者といたしましても不利なものはできるだけ修正したいという気持ちが合致して実現を見たものだと理解いたしております。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 通産省といたしましても指導いたしました。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 具体的な数字については、今後の国際的な取引との関連がございますので差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほど申し上げました幾つかの修正点のうち、将来インドネシアからアメリカ向けに輸出されるLNGの価格調整を行うということに合意した点、並びに輸送費についてエスカレーション条項の対象を限定した、こういった点からいたしまして、旧契約のままの状態が継続した場合よりもCIF価格が下がることと期待いたしております。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 結構でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 東京電力は五十一年度につきましてトン当たり三万二千七十円、五十二年度は四万一千七百八十二円、平均いたしまして三万七千九百三十六円。中部電力は五十二年度だけでございまして、四万七百九十五円。関西電力は五十一年度四万七千五百五十一円、五十二年度四万三千五百十九円、平均四万四千二百十六円。九州電力、五十一年度四万四百二十円、五十二年度四万一千三百八十三円、平均四万一千三百五十六円。東京瓦斯、五十一年度三万四千三百二十円、…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 東京瓦斯は三万四千三百二十円でございます。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 ただいまおっしゃいましたように、東京電力はブルネイ、アラスカ、アブダビ、それから関西電力はブルネイ、ただしこれは大阪瓦斯から買っておるわけでございますが、ブルネイとネシアということになっております。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 個別輸入ソースごとの価格につきましては、やはり国際的な取引の関係もございますので、先ほど申し上げました五十一年度の平均値で御了承いただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり、関西電力が大阪瓦斯から購入はいたしておりますが、そのソースはブルネイのものでございます。