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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(橋本利一君) ただいま大臣が七百二十四円と申し上げましたのは、あの会見の後、昨日発表いたしました消費者価格モニター調査の結果で全国平均が七百二十四円となっておるわけであります。この点で七百二十四円と申し上げたわけでございます。ただ、御承知のように灯油につきましては、地域によりまして非常に値段の差もございますので、したがいまして、私が先ほど申し上げましたように元売仕切り価格ベースで九月末現在の水準ということで御理解いただきたい…

資源エネルギー庁長官1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(橋本利一君) 先ほど来申し上げておりますように、地域によって非常に店頭売りベースでも価格差がございます。たとえばこの問の調査にいたしましても、福岡で七百三十六円とかいうのが出ておりまして、むしろ北海道より高い数字が出ておるわけでございますが、これは現実にはまだ関西では灯油の荷動きがないので、モニター調査に当たりまして、こういう価格でないと採算がとれないんだといったような答えが返ってきたのが、こういう数字になっているんではなか…

資源エネルギー庁長官1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(橋本利一君) 御趣旨の線を踏まえまして努力いたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 ただいま大臣からもお答えいたしましたように、われわれといたしましては、流通政策を進めるに当たりまして、安定供給と価格安定を図ることに意を用いておるわけでございますが、特にただいま御指摘の価格の安定につきましても常に配慮してまいったわけでございます。特に石油危機の際には、家庭用灯油、家庭用LPGの小売価格につきまして、国民生活安定緊急措置法に基づきまして基準価格を設定するとかの措置を講じておるわけでございまして、特に…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 現在、揮発油の販売業は企業数にいたしまして三万六千五百、店舗の数にいたしまして五万三千ございまして、この大半と申しますか、九三%までが中小企業、零細企業になっておるわけでございます。 流通経路といたしましては、いわゆる元売というのが十三社ございまして、その下に特約店、さらに末端のスタンドと申しますか、揮発油の小売店があるわけでございます。かなり複雑な流通経路をたどっておるわけでございますが、その経営状況につきまして…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり、昭和四十年以降設備につきまして行政指導を実施してきておったわけでございます。それはそれなりの効果もあったわけでございますが、いずれにいたしましても、行政指導というものは強制力を伴わないところにおのずからの限界もあるということでございまして、この激しい過当競争の存在というものを前提といたしますと、そういった単純な行政指導だけでは十分に目的を達成できない。特に先生も御承知のように、ガソリンというものは、…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 ガソリンの石油製品全体の中に占める割合は一二%でございますが、先ほども申し上げましたように、他の製品に比べまして価格が相対的に高いということでございまして、売上高ベースで見ますと二〇%になっておるということでございます。さようなところから、石油関係各企業は揮発油に依存度を高めていく、それによって経営の安定化を図ろう、こういう状況にあるわけでございます。さようなところからいたしまして、ガソリンの流通上における問題点を…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 本法案におきましては、スタンドの乱設によりまして先ほど来お話が出ておりますような過当競争が発生しておるという事実に着目いたしまして、法案の第六条第二項でございますが、一定地域を指定いたしまして、その地域内におけるニューカマーについては若干の規制を行うという規定を置いております。また、不当な業転玉の規制を行うために、十九条によりまして極端な安売りを是正するための勧告規定も準備いたしておるわけでございます。こういった措…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 そのためにはいろいろな理由があろうかと思いますが、ここでは二点ほどにしぼって申し上げたいと思います。 一つは、先ほども申し上げましたように、ガソリンなるものが石油製品の中ではきわめて数少ない採算油種であるというところからいたしまして過当競争が起こる。この過当競争の過程におきまして粗悪ガソリンが発生するというのが一つの理由かと思います。 いま一つは、元売仕切りの価格が他の油に比べて比較的高い上に、高率のガソリン税、本…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 本法案の目的自体が、石油製品、特に揮発油の安定供給と品質の確保ということにあるわけでございまして、そういった意味合いにおきましても、消費者対策としての性格も持ち合わせていようかと思うわけでございます。 具体的に本法案の中で特に消費者に対して配慮いたしておりますのは、本法案の第十九条によりまして、揮発油の販売価格が標準的な価格に比べて著しく高い場合に、大臣の勧告によりまして値下げをする、是正の方向を規定いたしておるこ…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 ガソリンの流通につきましてはいろいろな問題がありますが、特に大きな問題は、激しい過当競争が行われているということと、いま一つは、不良ガソリンが発生しておる、この二点かと思います。 まず過当競争につきましては、先ほど御指摘の審議会の意見によりまして、現在御審議いただいておる法案を準備いたしたわけでございますが、この法案の中で、過当競争にかかわる事項といたしましては、主として六条と十九条の規定がございます。六条の規定に…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 御指摘の点は、かなり準備を整えたところで登録を願い出たところ、若干の調整期間でそれがそのままじんぜん日を送ることになると業界としては困るじゃないかという御趣旨だと思いますが、この点につきましては、私たちといたしましても、関係の業界、特にスタンド業界に対しまして、本法案がこういう審議状態にある、これが通った後には、ただいまの御指摘の六条の規定等によって、指定地域内についてはその建設について若干の調整がなされることがあ…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 大体御指摘のとおりでございます。特に、登録を拒否する場合に、大きく分けまして人的要件の面からする当然拒否の場合と、それから指定地域内における調整といった任意拒否の場合とございますので、そういった内容についてもよくPRいたしたいと思います。

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 不良ガソリンの発生と申しますのは、結局はガソリンが他の石油製品に比べて比較的価格が高い、特に高率のガソリン税がかかっておるといったようなところから、灯油等を購入して不当な利得を得よう、こういう動きがあるわけでございます。これはケースによりましては、当然脱税行為と申しますか、ガソリン税法違反といったようなこともあり得るわけでございますし、あるいはこの法律におきましては、十三条でそういった不良製品を販売してはいけないと…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 いわゆる無印給油所は、本年の三月末現在で約四百五十カ所ございます。この無印の経営内容ということについては必ずしもはっきりしたことを把握でき得ない状態にあるわけでございますが、一般的に無印の給油所と申しますのは、不特定多数の元売あるいは特約店から揮発油を仕入れまして、それが他の場合と比べまして相当安い価格で仕入れておるといったようなところから、他の平均的な小売価格に比べてかなり安い価格で販売しているものが多いというの…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 むずかしい問題でございまして、いまの段階では必ずしも毎年どの程度ずつ増設するかということは予定いたしておりません。ただ、本法案で規定してございますように、まず全国平均的な数量を出しまして、それを地域を数種に区分いたしまして、その区分された地域の平均販売量よりもはるかに下回っているような市町村につきましていわゆる指定地域と指定いたしまして、その中では若干の建設調整を考えておりますが、一般的にどの程度毎年増設数を認めて…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 先生御承知のように、現在石油業法に基づきましていわゆる供給計画というものをつくりまして、これに基づいて需給の安定的な関係というものを維持いたしておるわけでございます。ただ、仰せのように、これはマクロ的につくっておるものでございますから、一部の元売等において御指摘のような事態もないとは申し上げられないという問題もあろうかと思います。そういった点につきましては、供給計画の線に従いましてよく指導してまいりたいと思っており…

資源エネルギー庁長官1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○橋本(利)政府委員 本法案の第十九条は、ガソリンの販売価格が通常の標準の価格に比べて著しく異なる場合ということで、著しく高い場合と著しく低い場合、両方を想定いたしておるわけでございますが、いま先生の御指摘の点は、著しく低い場合に高値安定の手がかりになりはしないかという御懸念をお示しになったものだと思います。この法案の中にも、著しく低い価格によりまして相当部分の販売業者が経営が悪化いたしまして事業の継続が困難になるような場合というように…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように、家庭用灯油というのは家庭生活に非常に関連の深いものでございますので、かねがねその安定供給あるいは価格の安定ということに努めておりまして、すでにこの九月に関係の元売企業に対しまして指導通知を出しております。主たるねらいは、いわゆる中間三製品、軽油あるいは工業用灯油あるいはA重油等との価格バランスが適正に保たれるように努力するようにというふうに出しております。また、契約改定に当たり…

資源エネルギー庁長官1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 石炭政策あるいは石油政策につきまして、ますます重要な段階に入ってきておるわけでございます。特に石炭につきましては二千万トン体制の維持、あるいは石油につきましては備蓄、探鉱開発の推進といった要請が強くなってきておるわけでございますので、そういった観点からいたしまして、ぜひとも来年度以降も石炭石油特別会計の延長をお願いいたしたい。また、このために必要とする法律改正につきましては、次の通常国会に提案いたしたいということで…