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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1957/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1957/03/08

26衆議院 農林水産委員会 第8号

○横田政府委員 御指摘の通り審査事件と申しますものは、先ほどの例はあまり適切ではございませんが、検事の取調べと同じようなことになっておりますので、委員会といたしましては申告がありまして、それをいよいよ正式の事件として取り上げます際には——と申しますのは、もう少し具体的に申しますと、強制権限をもって調査を始めます段階に入ります際には、必ず委員会にそれまでの事件の報告をいたしますとともに、審査官の指定ということを一々いたします。その指定のあ…

公正取引委員会委員長1957/03/08

26衆議院 農林水産委員会 第8号

○横田政府委員 公取の仕事といたしましては、大体違反があったものをあとから取り上げるという形にはなっておりますが、実際問題といたしましては、みすみす違反が行われたということを見てほっておくことはないのでございますので、あいにくこの事件は、訴えて参りましたのがいつでございますか、私詳細に存じませんけれども、もっと早くいろんなこういう事態が私の方で把握できましたならば、もう少しスムースに問題が片づいたんではないかというふうに私は考えておりま…

公正取引委員会委員長1957/03/08

26衆議院 農林水産委員会 第8号

○横田政府委員 正常の状態でございますれば、御指摘のようにこういう一つの組織がございまして、その組織において民主的な手段で総体の意思が決定して、そのルートを通じまして外部に意見が発表される。またその意見は尊重すべきものであるというふうに考えております。ただしよく申されまするように、いわゆる少数意見の尊重というようなことは、もちろん非常に重要なことでもございまするし、これは組合なりそういう共同体の現実のあり方と非常につながっておる問題でご…

公正取引委員会委員長1957/03/08

26衆議院 農林水産委員会 第8号

○横田政府委員 そういう共同体の全体の意見聴取の方法として、そういう正式の会合を持ち、それで多数決できめるということがいわゆる民主主義のルールであることは、もう私から申すまでもないと思います。原則としてそれがよろしいやり方というふうに考えますが、御説のように日本のこういう共同体の民主主義というものは必ずしも徹底しておりませんように私は考えます。そのところにいろいろ問題があるわけで、やはり問題は、形式ではなく実質にあると思います。しかし一…

公正取引委員会委員長1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○横田政府委員 結論を申し上げますと、この酪振法も農業協同組合法も、独禁法との調整をはかりまして制定されたものでありまして、私の方といたしましては現在の法律でけっこうだと考えております。

公正取引委員会委員長1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○横田政府委員 あくまでも公正に扱っておるつもりでございます。この事件だけでなく、独禁法事件は非常に経済にからみましてむずかしい面がございますので、あくまでも公正に扱っておるつもりでございます。

公正取引委員会委員長1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○横田政府委員 全部を知っておるわけではございませんが、いろいろな新聞に、特に北海道の地方紙に若干そういうような記事が載ったことは知っております。

公正取引委員会委員長1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○横田政府委員 具体的にお聞きいただきませんと、ちょっとお答えできませんが、どういう内容のことをだれがいつ漏らしておりますか。

公正取引委員会委員長1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○横田政府委員 この事件は一月二十五日に審判を開始すべきものということを、委員会で決定いたしまして、それから審理に入る段階でございますが、その後にいろいろ関係方面で御心配になりまして、国会等へ事務局の者が伺いまして、審判開始に至りますまでの公取の考え方についていろいろ申し上げたいと思いますが、黒であるというようなことを申し上げるはずはないと私は思います。要するに開始決定をいたしますまでのいろいろなことにつきまして御説明をいたしたのにすぎ…

公正取引委員会委員長1957/02/22

26衆議院 商工委員会 第6号

○横田政府委員 独占禁止法自体の改正の問題でございますが、御承知のように、二十八年に戦後設けられました独占禁止法を、日本の実情に即せしめるという意味でかなりの改正をやったつもりでございますが、しかしその後御承知のようにいろいろ適用除外法が国会において認められてきておりますることは、やはり独禁法にはまだ検討の余地があることを示すものでございまして、実は公正取引委員会自体といたしましても、一昨年あるいはもっとその前からでございますが、やや具…

公正取引委員会委員長1957/02/22

26衆議院 商工委員会 第6号

○横田政府委員 この支払遅延防止法の施行の状況につきましては、先般きわめて簡単な御報告を申し上げましたが、多少補足して申し上げますと、この施行の結果とはっきり申し上げていいかどうかわかりませんが、少くともこの二、三年前、あるいは昨年と比べまして、三十一年度の支払い状況はかなり良好でございます。先般申し上げましたように、今回は中小企業側を中小企業庁に、相当多数の会社について調べていただきました。親企業会社は主として公正取引委員で調べました…

公正取引委員会委員長1957/02/22

26衆議院 商工委員会 第6号

○横田政府委員 この基準は、この法律ができます前から非常に問題でございました。また法律のできます際も、田中委員からいろいろ御質問があったように記憶いたしますが、われわれといたしましては、できる限りはっきりした基準を作りたいという気持がございますことは、たびたび申し上げておるのでありますが、この個々の業態について見ますると、非常に種々いろいろでございまして、それを一律に、たとえば六十日以内に支払う、あるいは検収を何日以内にしなければならぬ…

公正取引委員会委員長1957/02/22

26衆議院 商工委員会 第6号

○横田政府委員 この基準の点につきましては、できるだけ具体的なはっきりしたものがほしいということはまことに御同感でございますが、ただ先ほど申しましたように、あまりはっきりしたものを出すということになりますと、勢いそれは多少長目のものにむしろなりがちであるという点が実はわれわれといたしましては非常にむずかしいところでございます。なるたけ具体的な標準がほしいという点につきましては、まことに御同感でございます。 それから前の社会党案に盛られて…

公正取引委員会委員長1957/02/22

26衆議院 商工委員会 第6号

○横田政府委員 電気事業あるいはガス事業というようないわば独占的な事業を背景にいたしまして、その事業を営みます者がその他の今お示しのような関連の仕事に手を出すということは、結局その独占の力をそういうような他の事業に及ぼすというおそれが多分にございます。これは具体的に公正取引委員会で調査をいたしました場合もございました。これが直ちに独占禁止法につながるとは申しかねます。しかしあまりおもしろいことではないのでございます。これは結局電気事業法…

公正取引委員会委員長1957/02/15

26衆議院 商工委員会 第3号

○横田政府委員 公正取引委員会の役割につきましては、ただいまお示しの通りまことに同感でございます。独禁法ができましてから現在までの間に、日本の実情にこれを合せまするために相当法律の改正も行われて参りましたが、しかし独占禁止法のいわゆる独占を規制するという最後の線は、現行法の上に、はっきり残っておりますことは御承知の通りでございます。われわれもこの線に従いまして、できる限りのことをいたしておるわけであります。ただやはり、何と申しましてもこ…

公正取引委員会委員長1957/02/13

26衆議院 商工委員会 第2号

○横田政府委員 私はお手元にお配りしてあります公正取引委員会の業務の概略という文書に基きまして、最近における委員会の業務の概略の御説明をいたします。もっともこの全部を申し上げることは非常に時間がかかりますので、重点的に申し上げてみたいと存じます。 最初に、御承知のように、公正取引委員会ではいろいろな届出をとっておりまして、その届出を通じまして、違反の予防あるいは事後の処理をいたしておるわけでございます。この中で特に目立ちますものは、国際…

公正取引委員会委員長1957/02/08

26衆議院 商工委員会 第1号

○横田政府委員 通産、経済企画庁とも大臣、長官がおかわりになりまして、また政務次官も全部新しい方になられました。この間に相も変らず私だけが旧態依然と残りましてまことにおはずかしい次第でございます。私どもの役所の仕事につきましては、御承知の通りでございまして、通産、経済企画と非常に密接な関係がございます中にも、だいぶ立場の違った点がございまして、おそらくこの国会に出ますいろいろな法案等を通じまして、いろいろな問題が展開するのではないかとい…

公正取引委員会委員長1956/12/01

25衆議院 商工委員会 第3号

○横田政府委員 銀行の企業経営に対する不当な干渉の問題といたしまして、今までに公正取引委員会が取り上げました事例について御説明を申し上げます。これにつきましては、お手元の刷りものに、非常に簡単ではございますが、一応数個の例を記載してございます。これはお読みいただけばわかりますが、大へん古いもの、昭和二十五年当時のものと、それからごく最近審決したものと、はなはだ順序不同でここに並べてございますが、この中で古いものにつきましては、特に申し上…

公正取引委員会委員長1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○横田政府委員 この輸出の二重価格の問題は、独禁法から申しましても、いろいろな問題を含んでおるわけでありますが、このアルミ地金について申し上げますと、結局現在の日本のメーカーのコスト計算から申しますと、相当の安値で売らなければ国際競争に勝てない実情でございます。従いまして、相当安い値で出すこと自体はやむを得ないと認められるわけでございます。ただ問題は、輸出だけ安くいたしまして国内の価格が相当高い、その国内の価格の高いところに何か問題があ…

公正取引委員会委員長1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○横田政府委員 ただいま詳細なことは、私自身承知しておりませんが、このアルミ業界につきましては、その取引の方法等につきまして、相当詳細な調査をいたしておるはずでございます。日軽金が問屋あるいはその下の需要家に向いまして、かなりそういうことをやっておるというようなことも聞いておりますが、しかしこれが、たとえば最終価格を指定して、それを守らないものに対しては地金を供給しないというような、いわゆる独禁法上違法となるようなひもがついておるかどう…