横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 この事件を開始します際には、もちろんただいま仰せられましたような点は十分に考慮いたしたわけでございまして、従いましてこの事件におきましても、いわゆる系統利用の問題、つまり農業協同組合の本来の使命でございますところの、いわゆる系統利用というような問題につきましては十分に考えました上で——ただしこの問題はいわゆる系統利用という問題ではなく、特定の乳業会社に対し牛乳を供給するということを理由といたしまして、へんぱな融資が行われ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 この点に関しましては、御承知のようにこの事件を起しましたのは、何も農協系統の共販体系というようなものを無視するという意思は毛頭ないのでございます。またわれわれの判断の対象になっておりますこの審決案は、あるいは多少理解しがたい面もないではないと思いますが、私どもが見ました範囲におきましても、ただいま申しました共販体系を否定するような趣旨は、これに盛られておらないように考えます。どうも説明の十分でないような面も見られるようで…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 先ほども申し上げましたように、実はこの記録の内容をただいま調査中でございますので、果して審判官がここに認定をいたしましたような事実関係になりますものかどうかという点につきましては、ここでどうもはっきり申し上げることができないのでございます。しかし先ほどから申し上げておりますように、そもそもこの事件を取り上げました趣旨は、先ほど申し上げました通りでございまして、これは率直に申し上げますと、今度われわれが最終的に決定いたしま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 雪印並びに北海道バターが、いわゆる系統に属する一つの企業体というふうに見られるのではないかというお話でございますが、これはなるほど明治、森永等とは非常に性格の違った面のあることは仰せられる通りでございます。ただ私も正確な数字的な資料等持ち合わせておりませんが、今お言葉のございました通り、これはいわゆる正当なる系統でないことは、これはやはり協同組合でない点が指摘できるであろうと思います。これは先ほどもちょっと申しましたよう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 はなはだ申訳ないことでございますが、正確に、どういうふうに申し上げましたか記憶がございませんが、多分協同組合組織になれば問題は別であるというふうに申し上げたのではないかと思うのでございます。これは従来しばしばこの両会社の合併というようなことが この会社の当局あるいは酪農の側等からもそういう声が聞えて参りまして、それに対しましては、いわゆる、バターの生産量のパーセンテージがきわめて高いということを理由といたしまして、現在の…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 この問題はなかなか複雑な問題でございまして、そう簡単に結論的なことを申し上げることはできないと思いますが、要するに問題は株式会社の形態におきまして、現在の形で合併できるかどうかということでございますが、それには先ほど申しましたようなバターの生産量の問題とか、それから今回問題になりましたいわゆる乳原料の問題、しかもそれにへんぱ的な融資ということが裏づけになりまして、これがもしこのままでいったといたしますと、先ほどお読みにな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 乳業会社に対して隷属化するということは望ましくないことでございますことは、仰せの通りでございまして、なるほど雪印、北海道バターにつきましての性格につきましてはいろいろな御批判がございましょうが、われわれが取り上げました理由の一つも、乳業会社に対する金融を通じての隷属ということを断ち切って、この際酪農としまして自主的にどういう形が最も自分たちのために望ましいものであるか、いわゆる下から盛り上った酪農の態勢というものが確立さ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 この趣旨は、想像いたしますのに、こういうような問題が発生いたします原因の一つが、北海道バターの役員が北信連の副会長を兼ねておるという点にあるという認識の下に、この兼任を解くことによってこういう不公正な取引関係が生じないようにということがねらいになっておることと存じます。ただこの主文の書き方といたしまして、北海道バター株式会社に対して、こういう他の協同組合の役員を退かせるというような表現を用いることが妥当、であるかどうかと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 私がかって大蔵委員会でどういう御質疑に対してどういうふうに答えましたか、これも正確に記憶しておりませんが、要するに雪、北海道の独占というような問題がもしあるとすれば、そこに役員兼任というような問題が一連の関係を持つということをおそらく申し上げたのではないかと思いますが、この審決案の趣旨は、先ほどから御心配になりますように、何もこれは一般的に協同組合とある会社との兼任というものがけしからぬといっておるのではもちろんないので…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 特に申し上げるほどのものも持っておりませんが、この酪農の問題はいわば過渡的な状態にございまして、いろいろな難問が控えておりますことは私にもよくわかります。この事件を契機といたしまして、実は農林省と公取との関係がきわめて密接になって参りまして、その後引き続きいろんな問題につきまして隔意なき意見の交換というようなことが行われておるように私は了解いたします。今後そういう困難な面に対する独禁法の適用と酪農振興というような問題の調…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○横田政府委員 この共販体制につきましての公取の考え方につきましては、先ほど不十分ながら申し上げたわけでございますが、これをもう少し掘り下げていろいろ考えてみますと、共販体制にどれだけの強制力と申しますか、力を持たせるかどうかという点に関連があるかと思います。われわれといたしましては、大体ただいまの農業協同組合の精神なり独禁法の観点からいたしまして、共販体制そのものは、もしこれが下から盛り上った自然のものでございますれば、これはもちろん…
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○横田政府委員 この法案では二条にございますように、下請事業者というのは、大体製造委託、修理委託、——製造には加工も含むのでございますが、製造委託、修理委託という言葉を使いまして定義を下しておるわけでございます。この委託には別に特別な意味はないのでございまして、要するに製造なり修理を注文する。ただ昨日も申し上げましたように、普通の作ってあるものを買うというのと違いまして、やはりそこに製造を委託し、あるいは修理を委託するということになりま…
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○横田政府委員 要するに製造なり修理を頼むという関係でございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○横田政府委員 大体請負とお考えいただいてよろしゅうございますが、ただ御承知のように民法の請負あるいは売買契約、あるいはその中間に製作物の製造委託、製作を委託するという、ドイツ語のウエルク・リーフェルングス・フェルトラーグで、これは学者もいろいろ委託になるか売買になるかということを論じておりますが、この法案では今申しましたウエルク・リーフェルングス・フェルトラーグというものはもちろん入るわけでございます。単純なる売買より多少違ったものが…
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○横田政府委員 あるいは他の言葉でもう少し適当なものがございますれば、それでもいいわけでございますが、私どもは一応研究をいたしまして、普通委託という言葉は使われておることでもございますし、大体これで十分わかるのじゃないかということでこの言葉を用いたわけでございます。もちろんこの定義のところは非常にできがいいと自慢するほどのものではございませんが、法制局でも非常にこまかく練ってもらいまして、法制局の意向が相当これに入っておるわけでございま…
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○横田政府委員 純然たる売買にまでこれを広げて参りますと、非常に範囲が広まりまして、いわゆる下請ということからだんだん遠ざかって参ります。もちろんそういう場合にも、いわゆる経済上の地位より、取引上の地位が優越しておることを理由にして、不当な取引をするという概念には、はまるものもあるわけでございますが、一応この法案は下請の問題を扱うという建前でできておりますので、そういうあらゆるものをこれに持ち込むということはどうかということで、結局製造…
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○横田政府委員 この法律の建前といたしましては、親企業は千万円をこえるもの、下請は千万円以下ということで、一応こういうワクができております以上は、この法律の表向きの適用といたしましては、親企業がそれに達せず、あるいは子の方がその資本金をこえます場合は、一応この法律の対象外にはなるわけでございます。しかし大体昨日も申し上げましたように、今までの経験から考えまして、大体この辺で今問題にされております下請問題の大部分と申しますか、ほとんどの部…
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○横田政府委員 それはだんだんこまかく申し上げますと、現在いろいろやっておりますことは、実はこの法律がございませんので、裏に独占禁止法を持っておりまして、実際上の取扱いとしまして大体この法律のねらっておるようなことをやっているわけであります。もちろんそこには帳簿を備えさせるとか、あるいは文書を交付させるとか、そういうことはなかなかはっきりしないわけではございますが、要するに勧告と実施と、同じことは今すでにやっておるわけであります。そうい…
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○横田政府委員 最後にはそういうことになるわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第39号
○横田政府委員 「下講代金」は二条の五項で一応の定義が掲げてございまして、要するに「親事業者が製造委託又は修理委託をした場合に下請事業者の給付に対し支払うべき代金」ということになるわけでありまして、「受領した後、下請代金を遅滞なく支払わないこと。」これは理想的に申しますれば、現金で適当な期間内に払ってもらえばいいわけでございますが、しかし取引の実情は御承知の通りでございまして、これを現金でなければならぬということは、これは実情に沿わない…