横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 法務委員会 第5号
○横川正市君 私は日本の最高裁判所が国民の信頼と負託にこたえて正しく運営されて、しかも少くとも法治国家としての体面を維持していくということについては、当然これは国民の一人として義務を負うていると思うのであります。ただ、そういう立場に立って、非常に裁判所自体が、通常社会でいわれているような、世の中でいわれているようなことを行わないで、きわめて理不尽な行為をとるということになれば、これは国民からの信頼も失墜することでありましょうし、日本の国…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 動議が出て、動議が先に採決されるのだろうと思うのでありますが、その前に、一言ちょっと私の方から申し上げたいと思うのですが、今の問題というのは、これは私は郵政当局の郵便法に対する解釈というのは、前回、大臣は欠席のまま事務次官から聞いたわけなのであります。その説明によれば、大体検察当局と同一見解をとっておられるようであります。その後、私は国会の立場から国会の法制局でその内容というものを検討してみたのです。法制局の最終的な検討と…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 今の採決によって、参考人を呼ばないということになったのですが、一事不再議の問題で、本国会中はこれは呼べないということになるのですね。そこで、私はこの問題について、郵便法七十九条の取扱いについては、国会の法制局の方でも、まだ明確な結論を出しておらない。そこで、その七十九条というのは、これは郵政当局が日に日にこの法律によって郵便の運行を阻害する行為についての取締りを行なっておるわけなんです。その取締りを行なっている法律の解釈が…
第29回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 私の方から二、三点御質問申し上げたいことは、これはお年玉葉書の募金つき葉書を発行しておる現状というものを、これを将来改正するという意思があるかどうかという問題です。第一は、大体岸第二次内閣の選挙の公約からいきますと、三十五年までには医療関係の保障、社会保障関係まで完遂するという予定で政策が立てられておるのでございますから、そういう大きな構想のもとで予定が立てられているとすれば、郵便葉書の売り上げの四億五千万円にたよってこれ…
第29回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 この問題は、たびたびの会合で、大体一つのアイデアとしては、今大臣の答えられたようなものが出てくるのでありますけれども、なかなかその実行が伴わない。これは、まあ内閣の弱体によるせいか、その点はぜひ一つ検討してもらって、御答弁のように実施できるように期待を申し上げたいと思いますが、ただ、こういうものにたよっているということは、ただ単に社会保障に対する募金の問題だけではなしに、私は郵政それ自体の運用の中で、ことに資金面の運用の中…
第29回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 まあ私は当面、この年末対策は郵務局で立てられる段階になろうかと思いますので、この法律案の成立にはあえて反対をいたしません。賛成をして、これを通して、一日も早く実際の運営についての今までの不備を直したいと思いますが、しかし、計画を立てられるときに、定員とか、施設とか、それから保健関係とか、こういった点については、一つ万全を期していただきたい。当面これらの問題がない場合に、将来この問題から起る現場の不平というものは、私はまあ当…
第29回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 私は大臣の答弁は、当面はそういうくらいな答弁だろうと思う。ただしかし、不測の事態はもうすでに統轄局あたりに起っております。ことに三種がさばけない状態で、滞貨が出てきております。今あなたの方では他力本願的に、全逓側の態度の変ることを予想して、手をこまねいているような答弁でありましたが、私はそうでなく、郵政大臣が閣内における問題の解決の主導権をとるとか、あるいは党内における実際上の実力者としてこの問題を処理するとか、そういう外…
第29回 参議院 法務委員会 第4号
○横川正市君 私は、この今度の問題を、今、国会があなたに質問しようとしているのは、最高裁判所が扱った事件について、その内容をつまびらかにしようとするのではなしに、十五人の最高裁判所の議長が合議上みずから判断されて職員に行われた事件に対して、その責任者である人に来てもらいたいということで、その案件を明らかにしようとするのが、本日の国会での審議の内容なんであります。そうすると、あなたは、田中最高裁判所長官と全く同一の地位と立場で、今回行われ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○横川正市君 その点ちょっと関連して。私は先輩小林さんから言われていることと、それから議運委員長として安井さんは、この問題を取扱ったのには、少しやはりけじめがはっきりしていない点を指摘されておる点が多いと思うのですよ。ことに三十条というのは、これはこの役員であるものの議会における立場というものを明確にしたものであり、三十一条というのは、これは国会議員ないし国会議員が国会役員をしておって、その事前に何らかの公務あるいは地方公共団体等の役員…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○横川正市君 その、やむを得なかったという事情の根拠は、組閣というこの緊急やむを得ざる事情によって、こちらの方が、まあいわばやむを得なかったということで前例にならわれた。で、組閣という事実について、確かにそれは緊急であり、やむを得ない事情というものはあろうかと思いますが、国会法できめられたものまで、やむを得ないということで曲げられてしまうということが、それがやむを得ない事情なのかどうか、その点をはっきりしてもらいたいと思います。しかも、…
第29回 参議院 議院運営委員会 第4号
○横川正市君 私はあげ足をとるわけではないですが、先ほどの議長の説明の中に、国会役員というのは、副議長、議長でも、それから常任委員長でも同じだと思いました、こういう説明があったわけですが、私はやはり松野議長は院の長老であるし、それから自由民主党のいろいろ重要な立場にあるものでありますし、私はやはり院の権威というものを、その立場にある人たちがもしも間違った解釈でそこなうようなことになるということは、私ら平の立場とは違って非常に重要だと思う…
第28回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横川正市君 ただいま議題にして討論を行うということでなしに、いわば私個人の疑問を別の機会で解いてもらうということになろうと思いますけれども、たとえば立法府と行政府との関係の中で、予算の権利は内閣にあって、そしてそれが衆議院で先議され、参議院に回付されて、参議院の審議未了の場合に、審議が延びた場合でも、三十日の期間で成立をする、こういうことはわかるわけでありますが、ところが、行政府にこれが渡されたときに、実行予算という形式でもって、形が…
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○横川正市君 私は二、三点お聞きしたいと思うのですが、一点は……。
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○横川正市君 家宅捜索を五月の十日に行なっておるわけなんですが、その家宅捜索を行う場合、これは今度の場合もそうですが、ほかの関係もあろうと思うのでありますけれども、たとえばアパートなんかに居住しておる者が全然不在の場合、あなたの方では、どういうふうな手続をとってその家宅捜索を行なっておるのか、この点をお聞きを申し上げたい。 それからもう一点は、これは私は、今度の場合はあなたの方で、事案について相当捜査をされておる結果でありますから、その…
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○横川正市君 今度の場合はどうです。
第28回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○横川正市君 昨年の事件は明らかにそういうふうに新聞でも報道されておったし、あれだけの事件が起ったにもかかわらず、処分者が一名も出なかった、こういう結果からいって、私はあなたの今言っている見解というものは、きわめてこれは不適当だと思う。それから今度の場合は何か知らなかったというふうに言われておりますが、これは私は、相当事件の当事者を調べておりますあなたの方の考え方としては、あるいは調べた結果としては非常に手落ちがあった、こういうふうに思…
第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○横川正市君 きょう大臣の出席を求めておったのは、きょう突然私から要求したのではなくて、委員会開催の要求を出したときに、大臣に私の方から出席方要請しておいたわけなのです。突然開催して出られないというのであれば、私もその事情を必ずしも了承しないわけじゃないのでありますが、事前に要求しておいて委員会に出席できないということは、私は非常にこれは遺憾の意をまず表明しておきたいと思います。それから出席できないということになりますと、まあ本日出てお…
第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○横川正市君 私は小野次官の答弁はきわめて不勉強だと思う。まず労働問題として、基本的な問題として、あなたの方では結局実力行使がない方が一番いいのであって、実力行使が伴ってそして紛争の事態というものが困難になることは、あなたの方が一番いやな立場だから、いやだということを鮮明にするということは一向私はかまわないと思う。しかし、問題の本質は、解決するかしないかにあるのであって、その解決するかしないかは、団体行動と団結権を持っている組合ですから…
第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○横川正市君 今の事務次官の答弁でいきますと、ことに分れ目というのは、ちょうど当日における行動の中で起ったその具体的な事例というものは、それは職場離脱というふうに判断をされたいということですね。そうすると、これがもし労働組合の指令に基く行為として、その一環として起ったというような場合には、あなたの方では、七十九条というものをこの事態に適用するということは、これは違法である、こういうふうにお考えになっておりますか。職場離脱という判断のもと…
第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○横川正市君 あなたのその解釈でいけば、いわゆる全逓労組に限らず、一切の、何といいますか、国鉄法とか日鉄法とか、あるいは公労法とかという、そういう罰則規定のある法律が一本あれば、そうすると団体行動とか、それから団結権というようなものまでも、その法律によって阻止される場合があり得るということになるわけですね。そういうふうに解釈していいわけですか。