横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 まず一番最初に、たしか先月初めだったと思うのですが、先月初めに公団住宅の促進法が国会を通過しているわけなのです。それで、郵便法の関係では、私はおそらく、この差出箱が、四十七条で「郵便差出箱の私設」という項目があって、差出箱は許可によってこれは作ることができるわけなんですが、受取箱を作るということは郵便法の中にはないわけなので、それから郵便規則で見ると、郵便規則では七十三条で、この授受に当っては明確に本人に渡さなければいけな…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 これは七十五条に「同一建物内又は同一構内に在る者にあてた郵便物は、その建物又は構内の管理者の事務所又は受付にこれを配達することがある。」ということになっているわけです。この場合は結局ビルで、貸ビルあたりの事務所を一つの対象とした規則だと思うのです。ところが、今度の公団住宅その他では、五階くらいが大体普通の建物で建てられているわけなんですが、そういうふうな受付であるとか、管理人がいるとかということでなくて、一個々々それぞれ自…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 これは、たとえば農村なんかを配達しておる人たちは、普通新聞売さばき人の配達する新聞の持っておる公共性といいますか、それから切手の張られた新聞の公共性というものとでは、法律があるためにまるっきり変って参るわけです、そのために、遠隔の地で採算がとれないから郵便局へ持っていくのだという新聞がとてつもなく大切なものに取り扱われる結果が生まれてくる。これなんかも私は矛盾だと思うのです、実際上取扱いの問題としては。ただ郵便を受けるとい…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 時間がありませんから、個条的に二、三点お聞きして次回に譲りたいと思うのですが、それは新聞の報道するところと、それから具体的にその新聞の報道を裏づけされる問題として、三月の二十日に行われました、全逓の中郵及び神田郵便局を中心としての職場大会関連事項として起っておりました、午前の二時十五分から八時ないし九時までの行動に対して、郵便法七十九条を適用させて事実上の調査を行なっている、という問題に関連して二、三点お聞きしたいと思うの…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 そうすると、今大臣の答弁によりますと、郵政監察官の事前配置というのは、これは組合運動の一環として行われております、まあいわば全逓の団体行動に対して、その容疑的、被疑的なそういうものの発生することを予知する、ないしはそういう発生を事前に探知して、そうしてその容疑に対して郵政監察官として配置をされ、その事実というものを摘発するための写真認定その他を行なったと、こういうことになりますか。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 郵政監察官の組織令を見ると、各課ごとに該当事項というのは、犯罪それから非違、事故、そういった発生等によって郵政当局が損害を賠償する等の、まあいわば行為を行うための事前の調査、こういったものがその大半であり、第二の場合には事務に関する公衆の不服等の申出に対して、これを調査し回答するとか、あるいは郵政省の所掌事務の考査及び調査をするとか、こういうような問題と、世論収集とか調査とかいうことが、組織令の中に各項目にわたってあるわけ…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 ただ私は、時間がありませんので考え方を明らかにしておきたいと思うのでありますが、郵政監察官の任務は、これは組織令にある各条項のおのおのにそれぞれ明示されておるのでありまして、現場に配置された場合の監察官の行為というものは、労働組合運動に介入するということは、一切これはできないと思います。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 ところが事実上、郵便の受け渡しとか、あるいは現金授受であるとか、あるいは証拠書類の始末であるとか、こういったものに対して予防的な処置に出たのではなくして、組合運動の一環として行われる行動に対して、具体的に監察官が写真判定をするような直接的行為に出るということは、これは私は、少くとも労働組合運動に介入したと、こういうふうに見なければならないものであり、この点は時間をあとにおいてもう少しつまびらかにしていきたいと思います。当時…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 警察官の以前の問題は。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 この点は私は、事態というのは、唐突として三月二十日ないし三月二十七日というものがあったのではなくて、ことに二つの前例と後例とを比較してみても、前例の中郵の場合と後例の京橋郵便局の場合では、大よそその内容が異なっておる。異なっておるということは、配置された警察官の行為が変ることによって、その事態がきわめて異質の形に変ってくる。こういう事例が三月二十日と二十七日に出てきているわけです。ですから私は、今の態勢の中で大臣にこの点は…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 私も労働組合法の、三十五条が適用されて、刑法の二百三十四条の、そういう正当でない労働組合に対しての刑法の問題も、一応適用されないというようなことでなくして、適用されると、こういうように見ておるのですが、あの三月二十日ないし二十七日の二つの事例をとってみても、当局側のとった行為というものは、事実上起ってくる事実に対してさらに輪をかけるように紛争せしめておる。こういう事実についてはあとで明らかにしていきたいと思っていたから、そ…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 時間がありませんので、私の方で、今大臣の方から、まあ深入りしたくないけれどもという前提で、指令の問題が出てきましたが、私は、指令が出ていようと出ていまいと、事実の行為に対しましてそういうことがあったということを申し上げているのでありますから、これは後ほど時間を十分いただいて、審議の過程で明らかにしていきたいと思っております。 それから第二の問題ですが、なるほど表面上の問題では、第三者の機関でありますから、それに両当事者が介…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 私は第一点の七十九条適用の事実については検察当局の方と郵政監察官並びにその他の関係の人たちが事前に協議をして、この労働運動の一環として行われる、いわゆる八時半から十時半までの職場大会、これに対処するための事前の打ち合せを十分行なって、しかも七十九条適用間違いなしという根拠の上に立ってこの行為があったと、こういうことがたまたま捜査二課に私が行ったときに捜査二課で、ちょうど祭日でしたから、翌日は、一日朝から夜まで私はあそこにお…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 ちょっと各項目ごとになるのでありますが、日本で条約の九十八号の団結権団交権のいわゆる不当労働行為に関する条約に対しては批准をいたしておるわけでありますが、これと密接不可分な結社の自由と団結権の問題が、今もってこの批准をされておらない、こういうことから今度の藤田君以下の決議案になって現われたので、私どもこの委員会に強く期待するところは、二十七年の六月の十七日に提案されて十八日に議決されました決議案の提案者をちょっと調べてみる…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 二十七年の六月の決議案が出されましたときに、ちょうど私はILOの日本の協会の理事で実は出たわけですが、その当時、この決議案にきわめて明確に反対をして、日経連が日本のILOから脱退いたしまして、そして国際局を日経連の中に設けて、資本家としての国際的な分野というものを作り、そういうILOを通じない機関にゆだねてしまったという例があって、そのあと各組織された労働者は、このILOの国際場裏における論議というものが、日本のおくれた労…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 やりとりをしている立場が違う、あるいはものの考え方が違うというところから、平行線を行くような論議では、私はないのじゃないかというふうに感ずるのは、労働大臣が先ほどいろいろ答弁されている内容も、決して私どもはわからないわけではない。たとえば国家公務員法が制定された当時の登録制の問題等は、当時、私どもは採用して、組合の民主化、それから組織化のために、これは努力したという経験を持っておりますから、その時と場合によっては、あるいは…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 もう一点、公労法や公務員法の改正の問題です。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 この問題と関連して、二十五万になぜしなければならないか、三十万になぜしなければならないかということと密接な関連があるわけでありますが、これは各地方に最近加入者の会とか、協力会というものができているわけです。それが簡易保険の普及に相当大きな力を発揮して、郵便事業に協力をする献身的な犠牲的な人たちの集まりというものが持たれているわけです。それに対して今までの会合、その他の予算措置その他を見てみますと、去年あたりは一地方十カ所あ…
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 大臣の答弁で満足なんですが、事務当局としてことしの計画はどうですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第7号
○横川正市君 昨日私の方から事務当局へ、最終的に賛成をするといたしましても、その取扱い上、ことに現金を取扱う上で、相当程度防犯の意味を含めて、そのいろいろな内容を完備してもらいたいということを要望し、たとえば封筒であるとか、あるいは証紙であるとか等について、郵便現金封筒との関連でどういうものを取り扱うのかについて質問をいたしておったのであります。それからもう一つは、法案提出までの間に、電電公社との間で委託料金等について、まだ最終的結論が…